日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。廻船で財を成した豪商の資料館「御用地館」、お地蔵さんで親しまれる「矢田地蔵尊」、1179(治承3)年の創建。榛原の高尾山として有名「石雲院」など情報満載。
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1,761~1,780 件を表示 / 全 3,202 件
御用地館
廻船で財を成した豪商の資料館
明治時代に北前船の廻船問屋として財を成した住吉屋の古い商家を活用した展示資料館。住吉屋歴史資料館と竹野出身の書道家、仲田光成の記念館、喫茶コーナーがある。
御用地館
- 住所
- 兵庫県豊岡市竹野町竹野422
- 交通
- JR山陰本線竹野駅から徒歩15分
- 料金
- 入館=無料/記念館=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
矢田地蔵尊
お地蔵さんで親しまれる
西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。
矢田地蔵尊
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉門)
石雲院
1179(治承3)年の創建。榛原の高尾山として有名
治承3(1179)年の創建といわれる、高倉天皇の勅願所でもあった古寺。榛原の高尾山として知られる。急勾配で、苔むした参道も風情たっぷりだ。11月26日は「高尾まつり」。
飛騨護国神社
神や霊があまた集うパワースポット
境内には天照大神を奉載する飛騨大神宮、地元の功労者を祀る祖霊殿、金の神を祭る黄金神社、菓子の神を祀る久和司神社、更には工匠飛騨匠を祀る飛騨匠神社が鎮座している。
祐泉寺
数多くの石碑が残される臨済宗妙心寺派の寺
美濃西国第27番札所滝場観音や太田稲荷、帯解地蔵などがある臨済宗の寺。芭蕉、逍遥、白秋などの句碑・歌碑や石仏が並び、志賀重昂の碑や播隆上人の墓碑もある。
妙泰寺
毎年9月に行われる「七福神祭り」は全国でも珍しい奇祭
永仁2(1294)年、日像が開山。越前の日蓮宗の寺の中で最も古く、樹齢300年以上の樹木がうっそうと繁る。日蓮と日像筆の曼荼羅各一幅と最澄が彫った大黒天木像が残る。
建勲神社
織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社
「岡は船岡」と『枕草子』に登場する船岡山山上にある社。織田信長、信忠親子を祀り、正しくは「たけいさおじんじゃ」という。拝殿前からの東山三十六峰は絶景。
建勲神社
- 住所
- 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス204・205・206系統(左回り)大徳寺・金閣寺方面行きで6分、建勲神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
高森天満宮
周防三天神のひとつで大山祇神と菅原道真を祀る
周防三天神のひとつ。主神は大山祇神で、相殿には菅原道真を祀っている。現在の社殿は昭和36(1961)年に改築したもの。毎年11月第4土・日曜に秋の大祭が開催される。
誉田八幡宮
応神陵の後円部を背に応神天皇を祀る
応神陵の後円部を背に応神天皇を祀る。もとは墳墓の頂きに社殿があったとされ、毎年9月15日の例祭には神輿が応神天皇陵へ渡御する。
誉田八幡宮
- 住所
- 大阪府羽曳野市誉田3丁目2-8
- 交通
- 近鉄南大阪線古市駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物拝観=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物拝観は14:00~16:00<閉門>)
観世音寺
大森代官所の祈願寺として栄えた寺
石城山と呼ばれる岩山に立つ真言宗の寺院。岩盤を刻んだ階段を上ると、仁王がカッと目を見開き、傍らには地蔵三十三体が静かに立ち並ぶ。大森代官所の祈願寺として栄えた。
観世音寺
- 住所
- 島根県大田市大森町大森
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
清姫の墓所
熊野詣でにまつわる悲恋物語の主人公の墓
娘道成寺の主人公、清姫は現在の中辺路町真砂の出身といわれる。安珍に見放され富田川に身を投げたと伝えられ、川のほとりに小さな碑が立っている。
清姫の墓所
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町真砂371-6清姫堂
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス栗栖川方面行きで37分、清姫下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大蔵経寺
重要文化財を収蔵の古刹
養老6(722)年開山。応安年間、将軍足利義満の命で甲斐守護武田信成が七堂伽藍を修復。以来武田家、徳川家の祈願所となった。庭園や現代仏画の見学は有料だが、境内は自由に散策できる。
大蔵経寺
- 住所
- 山梨県笛吹市石和町松本610
- 交通
- JR中央本線石和温泉駅から徒歩5分
- 料金
- 庭園・現代仏画拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝観は9:00~15:30<閉門16:00、時期により異なる>)
金陵山 西大寺
熱気に包まれる祭りの舞台
奈良時代に建立された真言宗の寺院。鐘楼の朝鮮鐘は国の重要文化財に指定されている。日本三大奇祭の一つ「会陽(裸祭り)」(国重要無形民俗文化財)は世界的な祭りとして知られる。
金陵山 西大寺
- 住所
- 岡山県岡山市東区西大寺中3丁目8-8
- 交通
- JR赤穂線西大寺駅から東備バス牛窓・東宝伝行きで5分、観音院入口下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生以下200円/ (団体10名以上は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂・牛玉所殿の内拝は9:00~16:00
川崎観音
おっぱい絵馬を奉納し、母乳がよく出るよう願をかける
景清護身観音、慈母観音、子安観音があり、お乳がよく出るよう願をかけた手作りのおっぱい絵馬を奉納する習わしがある。毎月17日には縁日が開かれ、参拝客で賑わう。
吉田神社
手筒花火発祥の地。吉田神社の例祭は「豊橋祇園祭」として有名
素戔嗚尊を祀る古社にして源頼朝を始め武将の崇敬篤く、江戸時代には吉田藩主の厚い保護を受けて祭礼を発展させた。花火の始まりは永禄元(1558)年と伝えられ、祇園祭は毎年7月第3金曜日より3日間開催される。金曜は氏子らによる勇壮な手筒・大筒花火の奉納、土曜日は豊川河畔にて打上花火、日曜は本祭りである神輿渡御(頼朝行列)が行われる。
吉田神社
- 住所
- 愛知県豊橋市関屋町2
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(ご祈祷受付は9:00~16:00、要問合せ)
円徳寺
岐阜城主であった織田信長や孫の秀信ゆかりの寺
織田信長がすすめた楽市楽座の発祥の地とされている。信長と池田輝政の楽市楽座の制札は国の重要文化財に指定されており、信長寄進の梵鐘は市の重要文化財となっている。



