北海道 x 見どころ・体験
「北海道×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。二十間(約36m)もの道幅に敷き詰められた石畳が印象的「二十間坂」、スタートは美瑛駅から「パッチワークの路」、畑と空が織り成す、美しい風景「メルヘンの丘」など情報満載。
- スポット:231 件
- 記事:140 件
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二十間坂
二十間(約36m)もの道幅に敷き詰められた石畳が印象的
その名の通り、道幅が二十間(約36m)もある坂道。防火線のために整備されたものだが、北海道らしいおおらかさが感じられる。坂を下ると函館ヒストリープラザがある。
能取湖サンゴ草群落
湖畔を彩る深紅のカーペット
網走市西部に位置する能取湖。その南側の湖畔、卯原内周辺は約4haの広さでサンゴ草が群生する。8月下旬から10月上旬は真紅のじゅうたんを敷き詰めたような景観が広がる。
能取湖サンゴ草群落
- 住所
- 北海道網走市卯原内60-3
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで20分、西網走コミセン前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
手づくりオルゴール工房
自分の好きな曲を選び自由に組み立てる手作り体験ができる
工房でオルゴールボックスの手作り体験ができる。好きな曲を選び絵の具やオーナメントを使って自由に組み立てていく。世界でただひとつのオルゴールを作れる。
手づくりオルゴール工房
- 住所
- 北海道函館市豊川町11-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- オルゴール体験=2625~3150円/ (使用材料により料金が異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館、受付は~15:00、前日までに要予約)
富良野・美瑛ノロッコ号(1号~6号)
花々の咲く富良野・美瑛の大地を走る
ラベンダーが咲く富良野盆地と、パッチワークのように見える丘のまち美瑛を進むトロッコ風列車。窓を開ければ爽やかな風が吹く。期間中は「ラベンダー畑駅」が設置される。
富良野・美瑛ノロッコ号(1号~6号)
- 住所
- 北海道旭川市JR富良野線旭川駅~富良野駅
- 交通
- JR函館本線旭川駅ほか
- 料金
- 旭川~富良野間(片道)=大人1380円、小人690円/美瑛~富良野間(片道)=大人800円、小人400円/ (指定席利用の場合は指定料金大人840円、小人420円が必要(8月16日以降全席指定席)、障がい者割引一部あり、要問合せ)
- 営業期間
- 6月下旬~9月下旬
- 営業時間
- 時期により異なる(要問合せ)
五稜郭公園の桜
例年、GWが見頃に
星形の城郭跡で知られる公園。4月下旬になると、約1600本のソメイヨシノやヤエザクラなどが咲き乱れる。堀のほとりや郭内に咲く桜が星形の稜郭を埋め尽くし、さながら花の砦といった風情だ。貸しボートに乗って堀から見る桜もまた見事。
五稜郭公園の桜
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町44
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
網走国定公園 小清水原生花園
色鮮やかな天然の花畑を観賞
オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8kmの丘陵に野生の花々が咲く。最盛期は6~8月。ハマナスやエゾスカシユリなど、約70種の花々が見られる。
網走国定公園 小清水原生花園
- 住所
- 北海道斜里郡小清水町浜小清水
- 交通
- JR釧網本線原生花園駅(臨時駅)からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園、時期により異なる)
大三坂
石畳や街灯によるエキゾチックな坂道を歩く
石畳が続くおしゃれな坂道。車道と歩道の境目にガス灯を思わせる街灯が立っている。カトリック元町教会を訪れる観光客で賑わう。旧建設省の「日本の道百選」にも選定された。
函館七飯ゴンドラ
道南エリアをぐるっと一望
ゴンドラで15分ほどの空中散歩を楽しめ、天気がよいと山頂からは大沼や駒ヶ岳、遠くは室蘭までも見渡せる。山頂のカフェでは絶景とともに地元食材を使ったメニューが味わえる。
函館七飯ゴンドラ
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町東大沼666
- 交通
- JR函館本線大沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 乗車料=往復2000円/
- 営業期間
- 4月25日~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~日没(予定)
花人街道237
花や緑で彩られたエリアをイメージして付いた国道237号の別名
旭川から富良野、占冠に抜ける国道237号の別名。花や緑で彩られたこのエリアをイメージして名付けられた。美瑛、富良野間はラベンダー畑が連なり、ドライブに最適だ。
ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)
富良野のワインの製造過程が分かる
清水山の中腹にあるワイナリー。「富良野市ぶどう果樹研究所」が、ぶどう栽培から醸造までを行う市直営のワイナリーであり、工場内では熟成、瓶詰め工程や貯蔵ワインを見ることができる。試飲やオリジナル商品の販売も行なう。
ふらのワイナリー(富良野市ぶどう果樹研究所)
- 住所
- 北海道富良野市清水山
- 交通
- JR根室本線富良野駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学料=無料/ふらのワイン(赤・白)=各1281円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
日本最北端の地の碑
モニュメント前での記念撮影は必須
北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に立つモニュメント。北極星の一稜をモチーフとし、北を示す「N」と、平和と協調を表す円形の台座を組み合わせたデザインとなっている。
日本最北端の地の碑
- 住所
- 北海道稚内市宗谷岬
- 交通
- JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス天北宗谷岬線で50分、宗谷岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
チャチャ登り
ハリストス正教会と聖ヨハネ教会の間にある
大三坂の先にある坂。チャチャ登りの「チャチャ」とはアイヌ語でおじいさんという意味。おじいさんのように腰を曲げて登るほど、急な坂ということからついた。
いけだワイン城
元祖ワインの町のシンボル的工場
中世ヨーロッパの城を連想させる外観。フレンチオーク樽が並ぶ地下熟成室などが見学でき、「十勝ワイン」のほかブドウジュースや地域の特産品を購入できる。施設内にはレストランやワインの試飲コーナー(有料)も。
旧相馬家住宅
北海道屈指の豪商が建てた邸宅
国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。
旧相馬家住宅
- 住所
- 北海道函館市元町33-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
- 料金
- 900円
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:30
丸は宝来水産 ゴジラ岩観光
カムイワッカクルーザーで迫力ある自然を体感
知床岬クルーズは荒々しくも美しい岩場と断崖の景観が連続して現れる。原始の姿を残す知床の大自然を満喫できる。時間の無い人には、手軽な硫黄山コースがおすすめ。
丸は宝来水産 ゴジラ岩観光
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ東51
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
- 料金
- 硫黄山コース=大人4000円、小学生2000円/ルシャコース=大人6000円、小学生3000円/知床岬コース(6~9月)=大人9000円、小学生4500円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で割引あり(要問合せ))
- 営業期間
- 4月下旬~10月末
- 営業時間
- 7:00~18:00(時期により異なる)
パノラマロード
ヨーロッパの丘陵地帯を思わせる色とりどりの丘
美瑛町を中心とした観光周遊ルート。美馬牛小学や水沢ダム、四季彩の丘などの観光スポットがあり、すばらしい景色が楽しめる。道が不規則に交差したりしているので、「四季の情報館」で、あらかじめルートを調べておこう。








