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北海道 x 歴史的建造物

北海道のおすすめの歴史的建造物スポット

北海道のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り「旧寿原邸」、『北の国から』の純と蛍が通った小学校という設定で登場した建物「中の澤小学校分校」、啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館「旧小林写真館」など情報満載。

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北海道のおすすめの歴史的建造物スポット

41~60 件を表示 / 全 50 件

旧寿原邸

屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。

旧寿原邸

住所
北海道小樽市東雲町8-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

中の澤小学校分校

『北の国から』の純と蛍が通った小学校という設定で登場した建物

テレビドラマ『北の国から』の中で、純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)が小学生時代に通った学校という設定で登場した建物。現在は集会場として使われている。

中の澤小学校分校の画像 1枚目

中の澤小学校分校

住所
北海道富良野市八幡丘
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年に全面改装し、写真館として営業。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館の画像 1枚目
旧小林写真館の画像 2枚目

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧下ヨイチ運上家

全道で数十か所あった運上家も現存はここだけ

嘉永6(1853)年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。

旧下ヨイチ運上家の画像 1枚目
旧下ヨイチ運上家の画像 2枚目

旧下ヨイチ運上家

住所
北海道余市郡余市町入舟町10
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス余市梅川車庫前行きで3分、余市役場前下車、徒歩10分
料金
大人300円、小・中学生100円 (団体20名以上は2割引)
営業期間
4月中旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

蔵囲夢

大雪地ビール館を中心に市民の音楽等の発表・展示の場となる

明治後期から大正初期にかけて建てられたレンガ造りの建物「大雪地ビール館」を中心に、市民のコレクション、音楽等の展示・発表の場となっている。平成13(2001)年、全建物が文化財登録。

蔵囲夢

住所
北海道旭川市宮下通11丁目右7
交通
JR函館本線旭川駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、大雪地ビール館は11:30~22:00(閉館)、インテリーニ館は12:00~18:00(閉館)、デザインギャラリー館、チェアーズギャラリー館は10:00~18:00(閉館)

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る

かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

住所
北海道北見市仁頃町301
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)

和光荘

昭和天皇・皇后来道の宿泊にもなった由緒あるもの

潮見台の静かな住宅街に木々に囲まれて建つ洋館。北の誉酒造の野口家が大正11(1922)年に建築、昭和29(1954)年には昭和天皇・皇后来道時の宿泊所にもなった由緒あるもの。

和光荘

住所
北海道小樽市潮見台2丁目4-1
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス桜町行きで14分、竜徳寺前下車、徒歩15分
料金
内部見学は大人1500円、高校生以下800円
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、内部見学は9:30~10:30、11:00~12:00、13:00~14:00、14:30~15:30(HPから要予約)

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

北海道が小樽中心だった頃の面影を今に残す歴史的建造物

北海道の経済が小樽中心だった頃の面影を今に残す、明治41(1908)年に建築された歴史的建造物。正面の柱の装飾はギリシャ風で、優雅で美しい造りとなっている。

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 1枚目
旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 2枚目

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

住所
北海道小樽市堺町1-25
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

明治時代の建築美が息づく文化財

明治39(1906)年に建てられた、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 1枚目
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 2枚目

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

住所
北海道小樽市色内3丁目7-8
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)