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知床・阿寒・釧路・稚内

「知床・阿寒・釧路・稚内×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「知床・阿寒・釧路・稚内×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。網走湖畔で天然温泉を満喫「ホテル網走湖荘(日帰り入浴)」、花の名所の小さな温泉街は道内でも有数の歴史を誇る「おんねゆ温泉」、根室海峡に面したリピーターの支持が高い温泉「まるみ温泉」など情報満載。

  • スポット:620 件
  • 記事:142 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめスポット

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ホテル網走湖荘(日帰り入浴)

網走湖畔で天然温泉を満喫

同時に100名以上が入浴できる天然温泉大浴場は、天井が高く無駄な仕切りがないため開放感抜群だ。露天風呂、ドライサウナ、リラクゼーションコーナー(有料)もある。

ホテル網走湖荘(日帰り入浴)の画像 1枚目

ホテル網走湖荘(日帰り入浴)

住所
北海道網走市呼人78
交通
JR石北本線網走駅から網走バス女満別空港行きで10分、網走湖荘下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(0歳~小学生)500円/ (回数券11枚綴8000円、バスタオルレンタル300円、フェイスタオル販売200円)
営業期間
通年
営業時間
13:00~21:00(閉館22:00)

おんねゆ温泉

花の名所の小さな温泉街は道内でも有数の歴史を誇る

開湯から百余年の歴史を誇る。大型ホテルから小規模な宿までを中心に温泉街を形成。周辺は5月のエゾムラサキツツジ、初秋のヒマワリなど、花の名所でもある。

おんねゆ温泉

住所
北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉
交通
JR石北本線留辺蘂駅から北見バス道の駅おんねゆ温泉行きで15分、温根湯下車、徒歩5分

まるみ温泉

根室海峡に面したリピーターの支持が高い温泉

羅臼町市街地から車で10分ほどの場所にあり、根室海峡に面して一軒宿がある。地元産の新鮮な魚介料理が自慢で、リピーターも多い。夏期はクルーズ船を運航する。

まるみ温泉

住所
北海道目梨郡羅臼町八木浜町
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間20分、八木浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯

人気の檜露天風呂

複合商業施設「フレスポ釧路文苑」の日帰り入浴施設。広々とした内風呂、檜の浴槽を備えた露天風呂、ジェットバスなど施設が充実。レストランやゲームコーナー、フットマッサージもある。

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯の画像 1枚目

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯

住所
北海道釧路市文苑2丁目48-29
交通
JR根室本線釧路駅からくしろバス文苑方面行きで12分、釧路バス本社下車、徒歩7分
料金
入浴料=大人450円、中人(6~11歳)140円、小人(6歳未満)70円/ (入浴回数券11枚綴り4500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:50(閉館23:00)

森高牧場

人気はミルクソフト、地元牛乳メーカー経営のアイスクリーム屋

地元の牛乳メーカーが経営するアイスクリーム屋さん。人気を独占しているミルクソフトは、新鮮な牛乳を使った濃厚な味。これがクセになると地元でも評判を呼んでいる。

森高牧場の画像 1枚目
森高牧場の画像 2枚目

森高牧場

住所
北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目375
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス太田南行きで5分、真竜中学校前下車すぐ
料金
ミルクソフト(レギュラー)=330円/森高特選牛乳=300円(1000ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店、時期により異なる)

道の駅 うりまく

道の駅で気軽に乗馬体験。周辺には農村レストランも

然別湖まで車で約20分。鹿追町ライディングパークでは、体験乗馬や引き馬などができ、馬とふれあえる。36ホールあるパークゴルフや手作り革製品、新鮮野菜の直売所も。

道の駅 うりまくの画像 1枚目

道の駅 うりまく

住所
北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目1外
交通
道東自動車道芽室ICから道道151号・133号、国道274号を士幌方面へ車で約27km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

知床サイクリングサポート

知床の大自然を肌で感じながらネイチャーガイドとサイクリング

サイクリングインストラクターの資格を持ったネイチャーガイドとともに自転車で知床の自然を楽しめるツアーを用意。

知床サイクリングサポートの画像 1枚目
知床サイクリングサポートの画像 2枚目

知床サイクリングサポート

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ東96
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
料金
クロスバイクレンタル(1日)=3000円/ロードバイクレンタル(1日)=5000円/オシンコシンの滝ツアー(4月下旬~10月下旬)=4000円/カムイワッカの滝ツアー(6~10月下旬)=8000円/知床峠ダウンヒルツアー(4月下旬~10月下旬)=5000円/ (中学生以下半額)
営業期間
1月下旬~3月下旬、4月下旬~11月上旬
営業時間
予約制

鶴居どさんこ牧場

どさんこと一緒に湿原散策へ

予約をすれば、乗馬が楽しめる牧場。初心者でもトレッキングに参加できる。乗馬経験者向けには秘境キラコタン岬コースもある。

鶴居どさんこ牧場の画像 1枚目
鶴居どさんこ牧場の画像 2枚目

鶴居どさんこ牧場

住所
北海道阿寒郡鶴居村久著呂71-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで55分、鶴見台下車、送迎車で10分(送迎は要事前問合せ)
料金
外乗りトレッキング=9000円(半日コース)、17000円(1日コース)/引き馬(5分)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場17:00)

津別21世紀の森キャンプ場

広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる

よく手入れされた広大な芝生のフリーサイトが心地よい。リーズナブルなバンガローがあり、場内を流れる津別川では釣りも楽しめる。7月上旬から8月上旬には、ホタルが水辺を飛び交う幻想的な風景も堪能できる。

津別21世紀の森キャンプ場の画像 1枚目
津別21世紀の森キャンプ場の画像 2枚目

津別21世紀の森キャンプ場

住所
北海道網走郡津別町豊永127
交通
道東自動車道足寄ICから国道241・240号で津別町へ。津別市街の手前で一般道へ右折し、看板に従い現地へ。足寄ICから80km
料金
利用料=1人(小学生以上)300円(日帰りは150円)/サイト使用料=テント専用テント1張り500円、スクリーンテント500円/宿泊施設=バンガロー2000円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン9:00、アウト17:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

摩周温泉

幻想的な霧の摩周湖への玄関口。道東きっての古湯

開湯は明治初期で、かつては弟子屈温泉と呼んだ。現在は名を改めて摩周湖への観光拠点であることをアピールしている。歓楽街の派手さはなく、中小の宿が市街地に点在する。

摩周温泉の画像 1枚目
摩周温泉の画像 2枚目

摩周温泉

住所
北海道川上郡弟子屈町湯の島
交通
JR釧網本線摩周駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ホテルパークウェイ(日帰り入浴)

内風呂、混浴と男女別の露天風呂を備え美肌の湯として人気

JR川湯温泉駅前に立つ宿。ペンション風の外観で内風呂のほか混浴と男女別の露天風呂を備え、源泉100%の湯は美肌の湯として人気。大自然に囲まれた露天風呂からは硫黄山が見える。

ホテルパークウェイ(日帰り入浴)の画像 1枚目

ホテルパークウェイ(日帰り入浴)

住所
北海道川上郡弟子屈町川湯駅前3丁目2-10
交通
JR釧網本線川湯温泉駅から徒歩3分
料金
入浴料=大人310円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)、時期により異なる

宗谷岬灯台

歴史も古く、紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台

紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台は、宗谷岬の突端から南へ120mに建っており、その歴史は古く、道内では3番目に建てられている。

宗谷岬灯台の画像 1枚目

宗谷岬灯台

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ノシャップ寒流水族館

イトウが泳ぐ大回遊水槽が見もので寒流魚などを集めた水族館

極寒の海に生息する、約100種、1300匹以上の寒流魚などを集めた水族館。イトウが泳ぐ大回遊水槽が見もの。ゴマフアザラシやペンギンなどの海獣も飼育されている。

ノシャップ寒流水族館の画像 1枚目
ノシャップ寒流水族館の画像 2枚目

ノシャップ寒流水族館

住所
北海道稚内市ノシャップ2丁目2-17
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス坂の下方面行きで15分、ノシャップ下車、徒歩5分
料金
大人500円、小人100円 (隣接する青少年科学館との共通入館料、稚内市内のシルバーカード持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
4月29日~11月、翌2・3月
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)、2・3・11月は10:00~15:40(閉館16:00)

cafe bal COVO

釧路川のほとりで極上イタリアン

大きな手造りログハウスの店舗のすぐ裏に流れる釧路川を眺めながら、本格イタリアンを満喫できる。最高のロケーションで、店主の独創的な技術と近隣の食材をふんだんに使った一皿を楽しもう。

cafe bal COVOの画像 1枚目
cafe bal COVOの画像 2枚目

cafe bal COVO

住所
北海道川上郡弟子屈町札友内89
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで15分
料金
斜里産麦王豚のアマトリチャーナ=1680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:30)、18:00~21:00(閉店22:00、夜は要予約)

森のホール

川津温泉駅前にある、昭和初期の建物をリフォームした洋風カフェ

昭和初期の建物をリフォームした、おしゃれで明るい洋風カフェ。自慢のケーキはすべて手作りだ。野菜をたっぷり使用したランチメニューもおすすめ。

森のホールの画像 1枚目

森のホール

住所
北海道川上郡弟子屈町川湯駅前2丁目1-2
交通
JR釧網本線川湯温泉駅からすぐ
料金
森ご飯=1080円/アソート=896円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店18:00)、11~翌4月は~16:30(閉店17:00)

国設知床野営場

知床観光の拠点として人気のキャンプ場

ウトロ市街に近く、敷地内には夕陽の名所の夕陽台展望台がある。キャンプ場の施設自体はシンプルだが、テントサイトはもちろんケビンも低料金で利用できる。また、温泉施設「夕陽台の湯」も隣接している。

国設知床野営場の画像 1枚目
国設知床野営場の画像 2枚目

国設知床野営場

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
交通
網走市街から国道244・334号で知床方面へ。ウトロ市街に入り、「夕陽台」を目標に現地へ。網走市役所から76km
料金
利用料=大人500円、小人(小・中学生)300円/宿泊施設=ケビン2人用3200円・4人用4000円/
営業期間
6~9月
営業時間
イン11:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)

北見じまん村

北見のおいしいものを屋台で堪能

焼肉やギョウザ、地産メニューなど8軒が営業する屋台村。北見の新ご当地グルメ「エゾ鹿丼」が味わえる店も。

北見じまん村の画像 1枚目

北見じまん村

住所
北海道北見市北五条西2丁目16
交通
JR石北本線北見駅から徒歩6分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」

さまざまな視点から流氷を体験

流氷を様々な視点から学び体感することができる。マイナス20度の厳寒体験室で流氷や氷漬けの魚など、季節を問わず楽しめる。クリオネコーナーではたくさんのクリオネが見られる。

北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」の画像 1枚目
北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」の画像 2枚目

北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」

住所
北海道紋別市元紋別11
交通
JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間15分、オホーツクタワー入口下車すぐ
料金
入館料=大人700円、高・大学生300円、中学生以下無料/入館料と映像セット=1100円、高・大学生500円/ (各種割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

温泉水で練り込んだ麺のラーメンが自慢

弱アルカリ性でツルツルした湯ざわりが特徴の清潔な温泉施設を隣接する。露天風呂、サウナ、打たせ湯のほか身障者も入浴できる家族風呂があり、レストランなども完備。

道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯の画像 1枚目

道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

住所
北海道紋別郡湧別町中湧別中町3020-1
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号・242号を湧別方面へ車で27km
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)、レストランは11:00~21:00(閉店)

網走観光フルーツ園

豊富な種類の季節のフルーツが味わえる果樹園

豊富な種類のフルーツが季節ごとに味わえる果樹園。季節によって実るフルーツもさまざまなので、問い合わせてからでかけたい。展望台もあり、食事や休憩ができる。

網走観光フルーツ園の画像 1枚目
網走観光フルーツ園の画像 2枚目

網走観光フルーツ園

住所
北海道網走市天都山223
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで14分、北方民族博物館下車、徒歩5分
料金
サクランボAコース(7月上旬~8月下旬)=大人1000円、小人800円、幼児400円/リンゴ・ナシ・プラム(9月上旬~11月上旬)=大人800円、小人600円/プルーン(9月上旬~10月下旬)=大人600円、小人500円/
営業期間
7~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)