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札幌・函館・旭川

「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。設備は最小限だが、温泉も隣接し、場内からの眺めもいい「ニセコ野営場」、あまり知られていない秘境の地「雨竜沼湿原」、ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる「歌才ブナ林」など情報満載。

  • スポット:385 件
  • 記事:368 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

札幌・小樽

グルメも魅力な北の大都会、運河とガス灯と寿司の街

洞爺・登別

洞爺湖の景色を満喫し、歴史ある名湯で癒される

日高・襟裳岬

サラブレッドの故郷と大海原に突き出す日本有数の風の岬へ

函館・道南

かつての北海道の玄関口で異国情緒を楽しむ

札幌・函館・旭川のおすすめスポット

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ニセコ野営場

設備は最小限だが、温泉も隣接し、場内からの眺めもいい

場内からの眺めが良く、とても開放的。設備は最小限だが、温泉も隣接しており、快適に利用できる。

ニセコ野営場の画像 1枚目

ニセコ野営場

住所
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510
交通
後志自動車道仁木ICから一般道を経由して国道5号でニセコ方面へ。道の駅ニセコビュープラザのある交差点で道道66号へ右折、道道58号を経由して倶知安方面へ進み現地へ。仁木ICから72km
料金
清掃協力費=大人500円、小人200円(日帰りは大人、小人ともに200円)/
営業期間
6月中旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

雨竜沼湿原

あまり知られていない秘境の地

標高850mの台地にある東西4km、南北2kmにわたり広がる湿地帯。6月の雪解けから花が咲き始め、秋までに200種類程の高山植物が咲き誇る。湿原の中には木道が整備されており散策ができる。

雨竜沼湿原

住所
北海道雨竜郡雨竜町第三町内
交通
道央自動車道滝川ICから国道275号、道道432号を暑寒湖方面へ車で43km(雨竜沼湿原ゲートパーク)
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~10月中旬
営業時間
情報なし

歌才ブナ林

ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる

北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。

歌才ブナ林の画像 1枚目
歌才ブナ林の画像 2枚目

歌才ブナ林

住所
北海道寿都郡黒松内町歌才
交通
JR函館本線黒松内駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大谷地湿原

日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富

この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。

大谷地湿原の画像 1枚目

大谷地湿原

住所
北海道岩内郡共和町国有林内
交通
JR函館本線ニセコ駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
6~10月
営業時間
情報なし

グリーンパークぴっぷオートキャンプ場

キャンプ場は小さいが、園内施設が充実し家族で楽しめる

キャンプ場としてはこぢんまりとしているが、園内施設が充実している。パークゴルフ場や多目的広場があり、ファミリーで楽しめる。

グリーンパークぴっぷオートキャンプ場の画像 1枚目

グリーンパークぴっぷオートキャンプ場

住所
北海道上川郡比布町北7線16号
交通
旭川紋別自動車道比布北ICから一般道で遊湯ぴっぷを目標に現地へ。比布北ICから3km
料金
サイト使用料=オート1区画1500円、テント専用テント1張り500円/
営業期間
5月上旬~10月下旬(積雪状況により異なる)
営業時間
イン14:00~17:00、アウト11:00

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場

薪割り、水入れを自分でやる五右衛門風呂があり設備はシンプル

設備はトイレと風呂などのシンプルなキャンプ場。水入れから薪割りまですべて自分達の手でおこなう五右衛門風呂がある。子どもがのびのびと遊べる環境が魅力だ。

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場の画像 1枚目
道民の森一番川地区自然体験キャンプ場の画像 2枚目

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場

住所
北海道石狩郡当別町青山奥二番川
交通
道央自動車道江別東ICから国道337号・275号で当別町へ。樺戸町交差点で道道28号へ左折して約30km先の入口看板で右折、約8kmで現地。江別東ICから48km
料金
サイト使用料=テント1張り2500円/
営業期間
5月下旬~9月
営業時間
イン14:00、アウト12:30

田島公園

地元の憩いの場で親しまれている。利用は無料だが事前受付必要

地元の人の憩いの場としても親しまれている公園。利用は無料だが、事前に役場での受付が必要。管理人は常駐していない。

田島公園の画像 1枚目

田島公園

住所
北海道雨竜郡沼田町旭町
交通
深川留萌自動車道沼田ICから国道275号を進み、沼田町役場を越え右手に現地。沼田ICから5km
料金
サイト使用料=無料(ただし、沼田町役場建設課での事前受付が必要)/
営業期間
5~10月15日
営業時間
インフリー、アウトフリー

国設白金野営場

サイトは広く施設はシンプルだが居心地良い。利用者も幅広い

雄大な景観が広がる十勝岳の麓にある。設備はシンプルだがサイトは広く管理は行き届いていて居心地はよく、シンプルな造りのキャビンもある。びえい白金温泉にも近く、観光や登山基地としても便利。

国設白金野営場の画像 1枚目
国設白金野営場の画像 2枚目

国設白金野営場

住所
北海道上川郡美瑛町白金
交通
道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で美瑛町へ。道道966号で白金温泉方面へ進み、一般道に入りすぐに現地。旭川鷹栖ICから50km
料金
利用料=大人(中学生以上)400円、小人(3歳~小学生)200円、幼児無料/宿泊施設=ケビン3600円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン13:00~18:00、アウト10:00

丸加高原健康の郷

丸加高原健康の郷

住所
北海道滝川市江部乙町3949-14
交通
JR函館本線江部乙駅からタクシーで10分

登別地獄谷

大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡

登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。

登別地獄谷の画像 1枚目
登別地獄谷の画像 2枚目

登別地獄谷

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白銀荘前キャンプ場

十勝岳登山の基地として人気が高い。白銀荘の温泉を利用できる

吹上温泉保養センター白銀荘に隣接し、十勝岳登山の基地として人気の高いキャンプ場。白銀荘の温泉を利用できるほか、近くには野趣あふれる温泉、吹上露天の湯もある。

白銀荘前キャンプ場の画像 1枚目

白銀荘前キャンプ場

住所
北海道空知郡上富良野町吹上温泉
交通
道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で上富良野町へ。道道291号で十勝岳温泉方面へ進み、バーデンかみふらの手前で道道966号へ左折。右手の吹上温泉保養センター白銀荘横に現地。旭川鷹栖ICから65km
料金
サイト使用料=テント専用1張り500円、タープ1張り500円/
営業期間
5月中旬~10月中旬
営業時間
イン10:00、アウト10:00

史跡北黄金貝塚公園

伊達市にある縄文時代前期の貝塚と水場遺構を中心とした集落遺跡

北黄金貝塚とは縄文時代前期の貝塚と水場遺構を中心とした集落遺跡のこと。園内では、貝塚や竪穴式住居を復元したものを見ることができ、当時の生活を学ぶことができる。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

史跡北黄金貝塚公園の画像 1枚目

史跡北黄金貝塚公園

住所
北海道伊達市北黄金町75
交通
JR室蘭本線黄金駅から徒歩15分
料金
無料、体験学習は有料、団体へのガイドは有料
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~17:00(閉園、体験学習受付は~16:00)

川下海浜公園

海水浴場の側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料

はまますピリカ・ビーチ(川下海水浴場)のすぐ側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料となる。トップシーズンはかなり混み合う。

川下海浜公園の画像 1枚目
川下海浜公園の画像 2枚目

川下海浜公園

住所
北海道石狩市浜益区川下15-2
交通
札樽自動車道札幌北ICから国道231号で石狩市浜益方面へ。国道451号との交差点を過ぎて左手に現地。札幌北ICから70km
料金
サイト使用料=無料/駐車料(7月中旬~8月中旬、海水浴場開設期間のみ必要)=大型車(30人乗り以上)6000円(1日3000円)、中型車(11~29人乗り)4000円(1日2000円)、普通車3000円(1日1500円)、オートバイ1000円(1日500円)/
営業期間
5月上旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森

レンタル品に宿泊施設も揃い、手軽にキャンプを楽しめる

開放感のあるオートサイトにはテーブル&ベンチが置かれ、一部AC電源付きサイトもある。充実したレンタル品に快適な宿泊施設のコテージも揃い、手軽にキャンプを楽しめる。

鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森の画像 1枚目
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森の画像 2枚目

鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森

住所
北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1
交通
函館市街から国道227号で厚沢部町方面へ。中山トンネルを抜けて先の入口看板を左折して現地へ。函館市役所から45km
料金
サイト使用料=オート1区画2400~3680円、AC電源付き1区画3000~4600円、テント専用1区画1350~2070円、キャンピングカー1区画4350~6670円/宿泊施設=コテージA9000~13800円、コテージB13500~20700円、7・8月を除く平日に割引あり、詳細は要問合せ/
営業期間
4月下旬~9月下旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00

噴火湾パノラマパーク

幅広い人が楽しめる大型遊具や宿泊施設がある

道南の観光拠点として利用できる道立公園。広大な敷地内は景観を活かした4つのゾーンに分かれ、子どもが楽しめる大型遊具や宿泊施設、パークゴルフ場などがある。

噴火湾パノラマパークの画像 1枚目

噴火湾パノラマパーク

住所
北海道二海郡八雲町浜松368-8
交通
JR函館本線八雲駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉園)

北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲

噴火湾を一望する、圧倒的な開放感

カーサイトは1区画200平方メートルと広く、シンクやピクニックテーブル付きのサイトもある。充実設備のロッジやツリーハウス、薪で沸かす本格的な五右衛門風呂など、遊び心を刺激する施設もそろう。

北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲の画像 1枚目
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲の画像 2枚目

北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲

住所
北海道二海郡八雲町浜松368-1
交通
道央自動車道八雲ICから国道277・5号を函館方面へ進み、案内看板に従い右折して現地へ。八雲ICから8km
料金
入場料=大人1000円(土曜、祝前日、夏期は1100円)、小学生500円(土曜、祝前日、夏期は550円)/サイト使用料=オートAC電源付き1区画2090~4290円、テント専用テント1張り550~1650円/宿泊施設=ロッジ10560円(土曜、祝前日は12650円、夏期は13750円)/ (料金は利用日により変動あり)
営業期間
4月中旬~12月上旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00(ロッジはイン15:00)

泉沢自然の森キャンプ場

周辺には森林浴できる歩道がある。トイレや炊事場も清潔

サイトは豊かな自然に囲まれていて、周辺には森林浴が楽しめる歩道もある。トイレや炊事場は清潔で快適だ。利用は完全予約制。

泉沢自然の森キャンプ場の画像 1枚目

泉沢自然の森キャンプ場

住所
北海道千歳市泉沢1007-41
交通
道央自動車道千歳ICを出て1つ目の交差点を右折、向陽台方面へ進み現地へ。千歳ICから5km
料金
入場料=大人600円、小・中学生300円、バーベキューコーナーのみの利用者は1人100円/ (市内在住者は入場料大人300円、高校生・65歳以上150円、小・中学生100円)
営業期間
4月下旬~10月中旬(早期閉場の場合あり)
営業時間
イン12:00、アウト11:00

平浜海水浴場

キャンプができる海水浴場、道の駅てっくいランド大成が隣接

キャンプができる海水浴場。隣接のてっ平・ひらら交流館は、休憩場として利用できる。トイレやコインシャワーは道の駅「てっくいランド大成」で利用可。

平浜海水浴場の画像 1枚目

平浜海水浴場

住所
北海道久遠郡せたな町大成区平浜
交通
道央自動車道八雲ICから国道277号で熊石へ。国道229号でせたな方面へ進み、道の駅てっくいランド大成前の海岸に現地。八雲ICから50km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
7月下旬~8月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

麓郷の森

終わらない物語がここにある

ドラマ「北の国から」で使用された建物が点在する自然あふれる森。火事で焼失した丸太小屋、純が造った風力発電装置を取り付けた家など撮影当時のまま保存。

麓郷の森の画像 1枚目
麓郷の森の画像 2枚目

麓郷の森

住所
北海道富良野市東麓郷1-1
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
料金
入場料=大人500円、小人300円/3施設共通券(丸太小屋、石の家、拾って来た家)=大人1200円、小人600円/ (10名以上は団体割引あり、障がい者は本人のみ入場料300円、3施設共通券600円)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:30~17:00(閉館)、10月1日~11月下旬は~16:00(閉館)

平田内露天風呂熊の湯

大きな岩をくりぬいた露天風呂は道南の名物温泉

道南の名物温泉「熊の湯」の名前で親しまれている。豪快な水しぶきをあげる渓谷の傍らで、大きな岩をくりぬいた4~5名用の露天風呂が湯煙を上げている。女性は水着持参で。

平田内露天風呂熊の湯の画像 1枚目
平田内露天風呂熊の湯の画像 2枚目

平田内露天風呂熊の湯

住所
北海道二海郡八雲町熊石平町
交通
JR函館本線八雲駅から函館バス江差行きで55分、国民宿舎前下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
24時間