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函館・道南

函館・道南のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館・道南のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(37ページ目)。雄鉾岳を仰ぎ見る峠のいで湯にくつろぐ「八雲温泉 おぼこ荘」、昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名「東坂」、露天風呂にくつろぎのひとときが広がる「丸金旅館」など情報満載。

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  • 記事:112 件

函館・道南のおすすめエリア

函館・大沼

朝市の風景と異国情緒、温泉など多彩な魅力をもつ港町

松前・江差

道内屈指の桜の名所には必見の歴史スポットが多数点在

函館・道南のおすすめスポット

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八雲温泉 おぼこ荘

雄鉾岳を仰ぎ見る峠のいで湯にくつろぐ

ダイナミックな山あいの景観を活かした露天風呂が魅力。よく温まる褐色の湯を掛け流しで楽しめる。地元の素材で手の込んだ和食を中心に、「癒し」をテーマとした料理自慢の宿でもある。

八雲温泉 おぼこ荘の画像 1枚目
八雲温泉 おぼこ荘の画像 2枚目

八雲温泉 おぼこ荘

住所
北海道二海郡八雲町鉛川622
交通
JR函館本線八雲駅から函館バス江差行きで30分、おぼこ荘入口下車、徒歩15分
料金
1泊2食付=8628~21588円/外来入浴(11:00~20:00)=600円/外来入浴食事付(11:30~18:00、宴会場利用、要予約<2名以上>)=3000~5000円/ (11~翌3月は暖房料別300円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

東坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

東坂の画像 1枚目
東坂の画像 2枚目

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

丸金旅館

露天風呂にくつろぎのひとときが広がる

長万部温泉の宿では唯一、露天風呂がある宿。海の幸を中心にした食事も好評で、地場のホタテやヒラメ、時期によっては黒ホッキ、毛ガニなどをたっぷり味わえる。

丸金旅館の画像 1枚目
丸金旅館の画像 2枚目

丸金旅館

住所
北海道山越郡長万部町長万部403
交通
JR函館本線長万部駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=8790~13110円/外来入浴(7:00~22:00)=500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

鹿の湯

磯の香り漂う名湯でのんびりと過ごす

大正時代から続く老舗旅館。男女別の露天風呂は岩造りで、太平洋からの磯の香りが心地よい。料理は季節の新鮮な魚介類が中心。夕食ではタコシャブが食べられる。

鹿の湯の画像 1枚目
鹿の湯の画像 2枚目

鹿の湯

住所
北海道茅部郡鹿部町鹿部58
交通
JR函館本線鹿部駅から函館バス鹿部出張所行きで16分、終点下車、徒歩5分(鹿部駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=8790~14190円/外来入浴(13:00~20:00)=500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

館城跡

松前藩の最後の城があった場所

戊辰戦争のさなかであった明治元(1868)年、松前藩が最後の城として建設に着手し、同年の11月に旧幕府軍の攻撃により落城した。井戸の跡や陣屋風だった館城の礎石や、城周辺の堀の跡を見ることができる。現在は桜の名所として親しまれている。

館城跡

住所
北海道檜山郡厚沢部町城丘
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北斗市健康センターせせらぎ温泉

明るい光あふれる露天風呂

大野平野のど真ん中に位置する温泉施設。内風呂、泡風呂、サウナ、露天風呂などがあり、大野川のせせらぎを聞きながら入浴できる。休憩室は団体(15人以上)で貸切も可。

北斗市健康センターせせらぎ温泉の画像 1枚目

北斗市健康センターせせらぎ温泉

住所
北海道北斗市本町4丁目3-20
交通
JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス函館行きで8分、総合分庁舎前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人400円、中・高校生350円、小学生140円、幼児70円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館)

江差津の浜温泉

深さ1400mから湧出する癒しの湯

道南・檜山地方初の高級旅館「江差旅庭郡来」の温泉。目の前に江差港マリーナや海の駅・開陽丸、かもめ島キャンプ場などがあり、マリンリゾートの拠点に最適。

江差津の浜温泉

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-5
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

見市温泉

長期滞在客も多い林間の湯治場

見市川の渓流沿い、鬱蒼とした原始林に囲まれた山間の一軒宿。湯治場として長い歴史を誇り、現在も長期滞在客が多い。地元で養殖しているアワビ料理が人気。

見市温泉

住所
北海道二海郡八雲町熊石大谷町
交通
JR函館本線八雲駅から函館バス江差行きで40分、見市温泉下車すぐ

はこだてわいん葡萄館

試飲して好みのワインをじっくり選べる、はこだてわいんの直営店

はこだてわいんの直営店。6種類以上のワインを無料試飲できるので、好みのワインをじっくり選べるのが魅力。赤・白ワインを練りこんだソフトクリームも人気だ。

はこだてわいん葡萄館

住所
北海道亀田郡七飯町上藤城11
交通
JR函館本線七飯駅からタクシーで7分
料金
ななえりんごスパークリング=1080円/ナイアガラしばれづくり=2916円/直営店限定ワイン=1620円~/ワインソフトクリーム=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、工場見学は要問合せ

汐首岬

函館市東部に位置する、戸井地区の岬

戸井地区に入ったら汐首町の標識に気をつけよう。国道278号沿いに「北海道~本州最短地点」の標識が立っている。対岸の青森県大間町まではわずか17.5km。

汐首岬の画像 1枚目

汐首岬

住所
北海道函館市汐首町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きまたは戸井原木行きで50分、汐首灯台下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

箱館高田屋嘉兵衛資料館

2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ

市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。

箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 1枚目
箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 2枚目

箱館高田屋嘉兵衛資料館

住所
北海道函館市末広町13-22
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
営業期間
4月中旬~10月
営業時間
13:00~15:30

重内展望台

重内神社にある小高い山の上に建っている

重内神社がある小高い山の上に建っている。走ってきた道が津軽海峡までまっすぐに延びるのが見え、山側は空撮写真を見ているような田園風景が望める。

重内展望台の画像 1枚目

重内展望台

住所
北海道上磯郡知内町重内125-10重内神社
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 縄文ロマン 南かやべ

博物館施設と一体になった、国内唯一の国宝のある道の駅

国宝「中空土偶」をはじめ、この地域で栄えた縄文文化の貴重な遺物を、併設する博物館・函館市縄文文化交流センターで見られる。真昆布などの特産品やクルミを練り込んだくるみソフトも販売。

道の駅 縄文ロマン 南かやべの画像 1枚目
道の駅 縄文ロマン 南かやべの画像 2枚目

道の駅 縄文ロマン 南かやべ

住所
北海道函館市臼尻町551-1
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号、道道43号、国道278号を函館方面へ車で約43km
料金
函館市縄文文化交流センター入館料=大人300円、小・中・高校生150円/縄文くるみソフト=280円/ポストカード=150円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中・高校生120円、函館市内在住の65歳以上は半額、市内在住の障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌4月は~16:30)

かもめ島キャンプ場

ファミリーが多いキャンプ場

北海道江差町のシンボル・かもめ島にあるキャンプ場。高台にあるテントサイトからは日本海を一望でき、気分爽快。ただし、途中には階段もあり荷物の搬入は少しきつい。

かもめ島キャンプ場の画像 1枚目

かもめ島キャンプ場

住所
北海道檜山郡江差町鴎島
交通
道央自動車道八雲ICから国道227号で熊石方面へ。国道229号へ左折し、国道227号へ再び入り江差方面へ。江差町役場の先、右手に現地。八雲ICから67km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

函館市南茅部河川公園

渓流釣り、森林浴、散策で豊かな自然を楽しめる

渓流釣り、森林浴、散策などで豊かな自然を楽しめる公園。キャンプも可能で、シーズン中はサイトからテントがあふれ出すほど人気だ。

函館市南茅部河川公園の画像 1枚目

函館市南茅部河川公園

住所
北海道函館市豊崎町394-2
交通
函館新外環状道路函館空港ICから一般道、道道83号で南茅部方面へ。川汲町で国道278号へ左折、豊崎ひろめトンネルを出て道道980号へ左折し現地へ。函館空港ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

壮大な恵山の姿を眺めながら入浴

恵山道立自然公園に隣接する「ホテル恵風」の日帰り入浴施設。大浴場や露天風呂から壮大な恵山の姿が眺められる。和・洋休憩室や軽食コーナーも併設。

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 1枚目
水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 2枚目

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

住所
北海道函館市恵山岬町61-2ホテル恵風内
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
入浴料=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

俄虫温泉旅館(日帰り入浴)

落ち着いた和風の一軒宿。露天風呂は庭園を眺めながら入れる

田園地帯にある落ち着いた和風の一軒宿。内風呂は総タイル張りで、窓が広く明るい。手入れされた庭園を愛でながらの露天風呂は、木漏れ日が気持ち良い。

俄虫温泉旅館(日帰り入浴)

住所
北海道檜山郡厚沢部町上里92
交通
JR函館本線函館駅から函館バス厚沢部経由江差行きで1時間40分、厚沢部下車、タクシーで5分
料金
入浴料=大人400円、小人200円、幼児100円/貸切内風呂=1500円/貸切露天風呂付き内風呂=1800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館)