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函館の人気カフェはここ!話題のカフェでひと休みしよう

函館の人気カフェはここ!話題のカフェでひと休みしよう

見どころいっぱいの函館散策の合間には、ほっとひと息つくのも必要です。
函館には、港町ならではの潮風を感じられる海辺のカフェや、歴史ある建物を利用したレトロな雰囲気のカフェなど、思わずカメラにおさめたくなるような素敵なカフェがたくさんあります。
また、自家焙煎にこだわった本格的な味を楽しめるお店や、新鮮な生乳やフルーツを使ったスイーツが楽しめるお店も!
函館っ子たちにも人気のカフェを、目的別に選んでみてください。

一度は行きたい! 憧れの海辺カフェ

穏やかな港町の風景が日常にある函館。行き交う船やカモメをながめながら、潮風にあたりながら…そんな優雅なティータイムを過ごせるカフェをご紹介します。海街・函館ならではの立地や建物を生かしたカフェから、絶品スイーツが自慢のカフェまで、今行きたいお店を厳選しました。今日はどこでひと休みしましょうか?

海のダイニング shirokuma

窓の外は函館ハーバー!ベイエリアの眺めを独り占め

開放的な雰囲気のレストラン。フレンチやイタリアンがベースの新鮮魚介の創作料理が並ぶ。ディナーは日によってメニューにはない一品が登場することも。【ベイエリア】

海のダイニング shirokuma

<ココが特等席!> テラス席
●BEST TIME● 日没後
函館港の目の前、テラスの5卓12席が潮風を感じられるベストシート

<人気メニューはコレ!>ランチプレート 1210円
数種の前菜と週替わりのメインなどがセット

海のダイニング shirokuma

夜はしっとりとした雰囲気に

海のダイニング shirokuma

北海道第一歩の地碑にほど近い

海のダイニングしろくま

住所
北海道函館市末広町24-23
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(L.O.)
休業日
木曜(年末年始休)
料金
ペスカトーレ=1300円/包み焼きハンバーグシチュー=1500円/ランチプレート=1200円/パスタランチ=980円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):3000円

ティーショップ夕日

沈みゆく夕日を眺めながらちょっとひと息

外国人墓地の近くの、明治時代の洋風建築を使用した日本茶カフェ。ノスタルジックな店内は、海に向かってテーブルを配置した窓際席が人気で、特に夕暮れ時が美しい。【函館どつく】

ティーショップ夕日

<ココが特等席!> 夕日を一望できる窓際席
 ●BEST TIME● 夕暮れ
窓際の5席がベストポジション!

ティーショップ夕日

<人気メニューはコレ!>朝宮茶(お茶菓子付) 600円
山のお茶の香り。上品な甘みと適度な渋みが感じられる

ティーショップ夕日

旧函館検疫所の建物を利用

ティーショップ夕日

かわいらしいピンクの壁が目印

ティーショップ夕日

住所
北海道函館市船見町25-18
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
営業期間
3月中旬~12月中旬
営業時間
10:00~日没まで
休業日
期間中木曜、第2・3水曜
料金
煎茶(菓子付)=600円/抹茶(菓子付)=1000円/ 平均予算(昼):600円

カフェテリア・モーリエ

函館湾を見下ろす崖の上のカフェ

外国人墓地のすぐ横、大きな窓いっぱいに広がる函館湾を一望できる、地元でも人気のカフェ。函館出身のバンド・GLAYのミュージックビデオに登場したことでも知られる。【函館どつく】

カフェテリア・モーリエ

<ココが特等席!> 崖の上にせり出すような窓際席
 ●BEST TIME● 夕暮れ
窓際の4卓16席。6月中旬には窓から真正面に夕日が沈みゆく眺めが見られる

カフェテリア・モーリエ

<人気メニューはコレ!> ピロシキドリンクセット 950円
オーダーごとに焼き上げるピロシキ。ドリンクはロシアンティーがオススメ

カフェテリア・モーリエ

住所
北海道函館市船見町23-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
営業期間
3~12月
営業時間
11:00~17:00(閉店18:00)
休業日
期間中不定休
料金
ロシアンティー(ジャム付)=500円/壺焼ききのこパイ=1300円/ピロシキドリンクセット=850円/ 平均予算(昼):900円

cafe 海と硝子

津軽海峡を望むカフェ&ギャラリー

立待岬手前の海岸沿いにあり、大森浜から津軽海峡まで眺められる。青い海や夕暮れのような色合いのドリンクとともに絶景を楽しみたい。【谷地頭】

cafe 海と硝子

<ココが特等席!> 津軽海峡に面した窓際席
 ●BEST TIME● 昼下がり
窓際の8席。タイミングが合えば函館空港で離発着する飛行機の姿も見られる

cafe 海と硝子

<人気メニューはコレ!> 不器用マスターのちょうちょクレープ(オレンジ&チョコ) 500円
しっとりとしたクレープ生地にオレンジとチョコのソースをトッピング

cafe 海と硝子

マスターの奥さんが作るガラス雑貨も展示販売

cafe 海と硝子

住所
北海道函館市住吉町15-2

レトロなムードが心地いい! 癒しの古民家カフェ

湊町として早くから西洋の文化を取り入れてきた函館では、レトロな雰囲気のある和洋折衷の建築物が建ち並んでいます。カフェとして生まれ変わった古民家も多く、歴史を感じる趣のある空間で落ち着いたティータイムを楽しむことができます。

ROMANTiCO ROMANTiCA

大正時代築 ブルーの外壁が涼しげキュート♥

地元っ子からは「ロマロマ」の愛称で幅広い年齢層から親しまれている人気店。手作りのケーキやパフェ、種類豊富なドリンクに加えカフェごはんも充実している。【ベイエリア】

ROMANTiCO ROMANTiCA

<この建物に注目!> 洋館カフェ ●since 1916●
レトロでポップな外観
大正5年築、指定文化財にも登録される建物。缶詰工場、商社の事務所と歴史を重ねてきた

ROMANTiCO ROMANTiCA

パフェカドー 900円
レアチーズのモンブラン仕立てが中心のパフェ

ROMANTiCO ROMANTiCA

焼きチーズケーキ 480円
フランボワーズソースをポップにトッピング

ROMANTiCO ROMANTiCA

生チョコタルト 480円
濃厚な口どけがたまらない

ROMANTiCO ROMANTiCA

レジ横には手作りクッキー(同じ種類2枚で110円)も

ROMANTiCO ROMANTiCA

カラフルな壁やモビールがおしゃれ

ロマンティコ ロマンティカ

住所
北海道函館市弁天町15-12 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉店23:00)
休業日
火曜
料金
ピタと季節のキッシュのセット(サラダ・ドリンク付)=1100円/イチゴパフェ=650円/抹茶パフェ=650円/ 平均予算(昼):要問合せ円, 平均予算(夜):要問合せ円

茶房ひし伊

和洋が入り混じるモダンな雰囲気

石川啄木の妻・節子も利用したことがあるという質店の蔵が、和洋が融合したカフェメニューがいただける喫茶室に。年代物の時計や金庫などが当時の雰囲気を物語る。【元町】

茶房ひし伊

<この建物に注目!> 蔵カフェ ●since 1921●
元質店の趣が残る
大正10年築の質店の土蔵を改装。昭和初期の大火でも被害を受けなかった

茶房ひし伊

アンティークの大きな時計が目を引く

茶房ひし伊

ひし伊風パフェ 830円
ブルーハワイシロップがベースのさっぱりとした味わい

茶房ひし伊

あずき白玉パフェ 830円
もちもちの白玉入り

茶房ひし伊

土蔵が重厚な雰囲気

茶房ひし伊

住所
北海道函館市宝来町9-4
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)
休業日
無休(12月31日~翌1月2日休)
料金
ひし伊風パフェ=810円/自家製のクリームあんみつ=710円/白玉フルーツみつ豆=710円/抹茶セット=760円/ワッフルセット(コーヒーまたは紅茶付き)=920円/珈琲=540円/ 平均予算(昼):1000円

cafe&dining LITT

土蔵の中に広がる落ち着いた空間

天井が高い店内は間接照明の温かみを感じさせ、長居したくなるムード。道産食材を中心に使うジャンルにとらわれないメニューを提供している。【ベイエリア】

cafe&dining LITT

<この建物に注目!> 蔵カフェ ●since 1912●
土蔵をリノベーション
明治45年築。当時のままの柱や梁が店の雰囲気によく合っている

cafe&dining LITT

白壁に瓦屋根、屋号に往時の雰囲気を残す

cafe&dining LITT

茄子と鶏ひき肉のチーズカレーオムライス 1100円
リゾットを包み込んだかのようなオムライスとピリ辛な特製カレーソースが相性バツグン

cafe&dining LITT

黒蜜きな粉と白玉の和風パフェ 715円
ほうじ茶アイスに黒蜜ときな粉がたっぷりとのった和風パフェ

cafe&dining LITT

住所
北海道函館市大手町3-8

Cafe マリオドール

アンティークな空間で自慢のソフトクリームを

大沼・山川牧場のソフトクリームを使ったメニューを豊富にそろえる。ソフトクリームはテイクアウトも可。ケーキセットも好評だ。【ベイエリア】

Cafe マリオドール
Cafe マリオドール

<この建物に注目!> 元商社カフェ ●since 1935●
一階が和風、二階が洋風
昭和10年築。海産商問屋だった建物を利用。1階部分を店舗として利用している

Cafe マリオドール

ケーキセット 950円
モカシフォンケーキにモカとバニラのミックスソフトクリームが付く

Cafe マリオドール

ソフトクリーム 320円〜
このほか変わり種・イカスミのソフトクリームもある

Cafe マリオドール

住所
北海道函館市末広町12-7
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)
休業日
火曜(GW・盆時期は営業)
料金
ケーキセット=850円/モカソフト=300円、330円(カップ入り)/ソフトクリーム=480円(店内)・300円(テイクアウト)/カフェソフト=650円(店内)・430円(テイクアウト)/メロンソフト=480円(テイクアウト)/ 平均予算(昼):500円, 平均予算(夜):500円

Cafe & Deli MARUSEN

瀟洒なしつらえのカフェ

クラシカルな雰囲気のカフェ。ランチ&カフェタイムをはじめ、ディナータイムも食事メニューやデザートが充実。ディナータイムには軽く一杯お酒が飲みたい時のおつまみも用意している。【函館駅前】

Cafe & Deli MARUSEN

<この建物に注目!> 洋館カフェ ●since 1932●
高い天井が特徴
昭和7年築。旧日魯漁業の社屋をリノベーション。高い天井には漆喰を盛り上げた八芒星の意匠が印象的

Cafe & Deli MARUSEN

開港通りに面している

Cafe & Deli MARUSEN

カラメルバナナのフレンチトースト 1012円
アパレイユにしっかりと2日間漬け込んだフレンチトースト

Cafe & Deli MARUSEN

鶏のフォー 1243円
七飯町産のお米・ふっくりんこを使ったフォー

Cafe & Deli MARUSEN

サラダなどデリの販売も行う

cafe&deli MARUSEN

住所
北海道函館市大手町5-10 ニチロビル 1階
交通
JR函館本線函館駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
9:00~11:00(L.O.、ブレックファスト)、11:00~17:00(閉店18:00、ランチ&カフェ)、ランチは~15:00(L.O.)
休業日
無休(年末年始休)
料金
パンプレート=1058円/ブレックファストプレート=918円/メイプルとバターのパンケーキ=810円/道産米粉のフォー=950円/自家製パン=162円~/ 平均予算(昼):1000円

甘味茶房 花かんろ

大正時代の雰囲気漂う店内

昭和10(1935)年頃に駄菓子屋として開業。現在の店主が店を受け継いだ平成7(1995)年から甘味処になった。自家製つぶあんは、七飯町の農家から仕入れた小豆を使い、甘さはひかえめ。【元町】

甘味茶房 花かんろ

<この建物に注目!> 元商店カフェ ●since 1921●
和洋折衷の建物を改装
前面が平屋で、奥2階建ての擬洋風建築物がつながる。店内には囲炉裏がある和室、洋風のテーブル席もある

甘味茶房 花かんろ

昔ながらののれんが印象的

甘味茶房 花かんろ

白玉クリームあんみつ 660円
生のフルーツをふんだんに使ったメニュー。白玉も寒天もボリュームたっぷり

甘味茶房 花かんろ

抹茶白玉 660円
自家製つぶあんと抹茶の粉末の相性抜群

花かんろ

住所
北海道函館市元町14-6
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(L.O.)
休業日
不定休
料金
白玉クリームあんみつ=648円/抹茶白玉=648円/みつ豆=378円/お団子(1本)=108円/抹茶=540円/ほうじ茶(お茶の子付)=324円/ 平均予算(昼):800円, 平均予算(夜):800円

こだわりが魅力! 焙煎珈琲カフェ

函館には、自家焙煎やハンドドリップなどで、ていねいな一杯を提供する珈琲店がたくさんあります。古く安政4(1857)年には珈琲豆が届いていたという資料も残る歴史ある街ならではの、店主こだわりのコーヒーをじっくりと味わってみましょう。

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

焙煎にこだわり抜いた深煎りコーヒー

八幡坂沿いに建つ自家焙煎コーヒー店。鮮度に注意を払いながら生豆を選別、焙煎し、1杯ずつていねいにドリップされたコーヒーがいただける。自家製ケーキやサンドイッチも魅力。【元町】

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

深煎珈琲Bitter 500円(税抜)
<深煎り焙煎/ペーパードリップ>
豊かな風味と香り、そして深いコクが感じられる
❖北海道産かぼちゃのケーキ450円(税抜)はやさしい甘さ

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

店主の気まぐれサンドウィッチ 500円(税抜)
ハムやチーズ、ゆで卵がサンドされたボリューミーな一品

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

オーナーが集めたカップでサーブされる

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

季節やその日の気温などで微調整しながら焙煎

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

観光エリアにありながら落ち着いた空間

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

自家焙煎珈琲 箱館元町珈琲店

住所
北海道函館市元町31-11
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)
休業日
火曜、祝日の場合は営業
料金
深煎珈琲Bitter=500円(25g・120cc)/店主のきまぐれサンドウィッチ=500円/ 平均予算(昼):500円

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

北海道で初めてコーヒーを提供

昭和7(1932)年創業、函館はもとより北海道で最も歴史があるコーヒー店で、今も伝統の味を守り続けている。芳醇な香りの自家焙煎コーヒーを提供している。大門店のほか、函館市内には湯の川店など数店舗を構える。【函館駅前】

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

おすすめコーヒー 480円
<深煎り焙煎/ペーパードリップ>
月ごとに豆の産地を変えて提供。オーダー後、その場で生豆を焙煎している
❖風味たっぷり珈琲ロール(280円)のほか、シュークリームも人気

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

ケーキセット 730円
ショーケースに並ぶお好みのケーキ1個とコーヒーや紅茶などドリンク1杯がセットで楽しめる

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

店頭には北海道初の焙煎機が飾られている

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

昭和7(1932)年に鈴木商店として創業し、現在も美鈴珈琲として珈琲の味を守り続けている。
大門店は第一号直営店舗として昭和21(1946)年に誕生

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

住所
北海道函館市松風町7-1
交通
JR函館本線函館駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)
休業日
無休
料金
おすすめコーヒー=450円/キャラメルコーヒー=500円/珈琲ロール=280円/珈琲屋さんのコーヒーそふとくりーむ=420円(イートイン)・300円(テイクアウト)/ピザセット(コーヒー付)=850円/ 平均予算(昼):500円

cafe Drip Drop

歴史的建造物で飲む香り高い一杯

観光情報の発信などを行う末広町の「函館市地域交流まちづくりセンター」内にある。函館市内で人気のコーヒー焙煎室「Handpick」による煎りたての豆の味が楽しめる。ホットサンドなど軽食も味わえる。【元町】

cafe Drip Drop

DDブレンド 350円
<中深煎り焙煎/ペーパードリップ>
オリジナルのブレンドが看板メニュー
❖トーストプレート(760円)はトースト、自家製ジャム、副菜2品にドリンクが付く

cafe Drip Drop

いちごヨーグルトスムージー 480円
函館市内の農園で摘むフレッシュないちごと北海道産のヨーグルトで作る。夏季限定メニュー

cafe Drip Drop

焙煎したての豆7〜10種を購入できる

cafe Drip Drop

ドリンクは全てテイクアウトOK。散策のおともにどうぞ

cafe Drip Drop

元はデパートだった建物を利用したセンター1階のカフェ

cafe Drip Drop

cafe Drip Drop

住所
北海道函館市末広町4-19 函館市地域交流まちづくりセンター 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:40(閉店18:00)
休業日
水曜
料金
DDブレンド=330円/フレンチブレンド=380円/トーストプレート=730円/ 平均予算(昼):要問合せ円

café D'ici

南部坂沿いでコーヒーと手作りスイーツを

函館山ロープウェイの麓にあるコーヒーとスイーツ自慢のカフェ。コーヒーは豆の味を損ねないように1杯ずつドリップしている。オーナー手作りのスコーンやカヌレといったスイーツと一緒にいただきたい。【元町】

café D'ici

ディシィブレンド 517円
<中煎り焙煎/ペーパードリップ>
カラメルのような香りと甘くふんわりとした後味が特徴
❖市内で採れたブルーベリーを使ったブルーベリーのタルト528円

café D'ici

カヌレ 231円
外はカリッと中はもっちりとした食感。オープン以来からの人気スイーツのひとつ

café D'ici

カウンター前に並ぶ焼き菓子にそそられる

café D'ici

オーナーはカフェ好きが高じて店をスタート

café D'ici

木のぬくもりを感じるあたたかなカフェ

café D'ici
café D'ici

cafe D’ici

住所
北海道函館市元町22-9

OLD NEW CAFE

バリスタ渾身の一杯をシックな空間で

著名なバリスタである店主が営む五稜郭の市電沿線にあるカフェ。コーヒーはもとよりスイーツに用いるチョコレートや生クリームも手作りと、こだわりが細部に行き届いている。パスタなどの食事メニューも充実。【五稜郭】

OLD NEW CAFE

カプチーノ 600円
<中煎り焙煎/マシン抽出>
お客のイメージに合わせて絵を施してくれる。
❖りんごをていねいにキャラメリゼしたりんごのタタン880円(コーヒーセット)

OLD NEW CAFE

オムライス 1300円
卵本来の甘みと自家製デミグラスソース、ケチャップライスとのバランスが絶妙

OLD NEW CAFE

店内からは市電が行き交う様子も眺められる。夏にはテラス席も登場

OLD NEW CAFE

海外デザイナーによる照明などさりげなく良品が飾られる

OLD NEW CAFE

OLD NEW CAFE

住所
北海道函館市本町32-6
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店、予約により応相談)、日曜、祝日は~夕方まで
休業日
月曜(GW・盆時期は営業、年末年始休)
料金
プリンパフェ=880円/カプチーノ=600円/ 平均予算(昼):1200円, 平均予算(夜):4000円

幸せいっぱい! 函館スイーツカフェ

見た目も華やかで味も抜群のスイーツがそろう函館。函館を含めた道南地方には多くの牧場があるため、お菓子作りに欠かせないフレッシュで良質な牛乳や果物などの素材に恵まれています。また、いち早く西洋の文化を取り入れたことから洋菓子文化が急速に発展した経緯も。観光でたくさん歩いた後のごほうびとして、ぜひスイーツカフェにも立ち寄ってみましょう。

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

季節を感じる中庭でフランス菓子を堪能

職人が作る繊細な味が自慢のフランス菓子店で、約20種のケーキや焼き菓子が並ぶ。サロンを併設し、夏季は緑が美しい中庭でスイーツや軽食が楽しめる。【五稜郭】

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

<★お目当てはコレ!> アンシャンテ 490円
フランスの伝統的なケーキ。濃厚なカスタードとバタークリームにサンドされる大粒イチゴがアクセント

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

モンテリマール 540円
ナッツ類やドライフルーツをトッピングし、食べ応えある一品

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

カマンベールのシブスト 500円
カマンベルチーズと濃厚なフランボワーズソースが入る

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

宝石のように艶めくケーキが並ぶショーウインドウ

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

<ステキpoint>◆ 四季が美しい中庭 ◆
新緑や紅葉と、さまざまな表情を見せる中庭でイートインできる
店内からも中庭の美しい緑が眺められる

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

蔦が絡まる落ち着いた店構えはレストランのよう

フランス菓子 ペシェ・ミニヨン

住所
北海道函館市乃木町1-2
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで22分、柏木町下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00)
休業日
水曜、祝日の場合は営業(年始休)
料金
ケーキセット=1080円/マカロン(1個)=206円/ケーク・オ・フリュイ(1個)=1134円/焼き菓子=125~260円/ 平均予算(昼):1200円, 平均予算(夜):1200円

グリーンゲイブルズ

ロマンティックな空間で手作りスイーツ

赤毛のアンをイメージした三角屋根がかわいいカフェ。サンドイッチやスイーツなど、料理はすべて手作り。函館出身の歌手・YUKIが通っていたことでも有名。【元町】

グリーンゲイブルズ

<★お目当てはコレ!> いちごのシフォンケーキセット 900円(ドリンク付)
シフォンケーキにバニラアイスとフルーツ、イチゴソースが添えられ、華やかな一皿

グリーンゲイブルズ

ゲイブルズサンドとヤサイサラダセット 1200円
温かなピタパンにハムや野菜をサンドしていただく

グリーンゲイブルズ

<ステキpoint>◆ 赤毛のアンの世界観 ◆
アンティークなインテリアやガーデンはアンの家のような雰囲気

グリーンゲイブルズ

店内のいたるところに赤毛のアングッズが並ぶ

グリーンゲイブルズ

グリーンの三角屋根が目印。庭のバラも美しい

グリーンゲイブルズ

住所
北海道函館市末広町20-3
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)
休業日
月曜(年末年始休)
料金
ゲイブルズサンドセット=1150円/パフェ=800円/焼きたてパイセット=900円/ 平均予算(昼):1000円

グランフォレスト

くつろぎのホテル一階でスイーツタイム

函館駅エリアに建つホテルパコ 函館の1階にあるカフェ。広々とした快適な空間で、その時季にあった内容のスイーツやボリュームたっぷりなランチを味わえる。【函館駅前】

グランフォレスト

<★お目当てはコレ!> ポピンズパフェ 480円
カラフルな3種のアイスが彩るポップなパフェ

グランフォレスト

キャラメルパフェ 480円
ほんのりビターな味わいのキャラメルアイスが主役の大人なパフェ

グランフォレスト

<ステキpoint>◆ フードメニューも豊富 ◆
和風ステーキやハンバーグなどがあるランチセット(880円)はコスパ抜群

席間のゆとりも大きくとられた居心地のいい店内

グランフォレスト

市電駅からも近く、立ち寄りやすい

グランフォレスト

住所
北海道函館市大森町25-3

バール デル クロエ

良質なコーヒーとスイーツが味わえるカフェ

特注のオーディオからジャズが流れるシックで落ち着ける店内。盛り付けも美しいケーキやパフェもすべてスタッフたちの手作りで、ハイレベルな味を楽しめる。【五稜郭】

バール デル クロエ

<★お目当てはコレ!> 豆乳のベイクドチーズケーキ 840円(ドリンク付)
豆乳を使ったヘルシーさが人気の秘密。濃厚なチーズ味を感じさせつつ、爽やかな後味

<ステキpoint>◆ 3年熟成のコーヒー ◆
ブレンドコーヒーフレンチ(520円)は3年熟成した豆を使い、ネルドリップで抽出

バール デル クロエ

チョコレートパフェ 750円
この店自慢のコーヒーを使ったコーヒーゼリーがアクセント

バール デル クロエ

あずき抹茶パフェ 750円
抹茶アイスに白玉団子や粒あんを添えて

バール デル クロエ

高音質なスピーカーからはジャズが流れる

バール デル クロエ

観光スポットから少し離れた、大型ショッピングセンターのそばに立地

バール デル クロエ

住所
北海道函館市港町1丁目11-24

函館 大手町ハウスcafe centenaire

100年の歴史を感じる空間でお茶を嗜む

国の登録有形文化財にも指定される築100年の瀟洒な建物を利用しているカフェ。細部にわたり優雅な空間でオーナー特製のスイーツや軽食がいただける。【函館駅前】

函館 大手町ハウスcafe centenaire

<★お目当てはコレ!> クリームブリュレ 900円(ドリンク付)
パリパリ感とキャラメルの香ばしさがたまらない。旬のフルーツと生クリームで華やかに

<ステキpoint>◆ 英国メイドの食器 ◆
花柄が美しいイギリス食器・バーレイでメニューが提供される。

函館 大手町ハウスcafe centenaire

シフォンケーキ 550円(単品)
ふわっふわ食感と軽い口どけに驚く

函館 大手町ハウスcafe centenaire

ガトーショコラ 550円(単品)
ビターなショコラに粉砂糖の甘さがうれしい

函館 大手町ハウスcafe centenaire
函館 大手町ハウスcafe centenaire

旧浅野セメント函館営業所をリノベーション

函館 大手町ハウス cafe centenaire

住所
北海道函館市大手町5-1
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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