函館・道南 x 見どころ・レジャー
「函館・道南×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・道南×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。展望ラウンジから駒ヶ岳や羊蹄山を一望できる「道の駅 YOU・遊・もり」、函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手「函館山ふれあいセンター」、太刀川家住宅店舗が貸スペースに「TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE」など情報満載。
- スポット:94 件
- 記事:51 件
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函館・道南のおすすめスポット
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道の駅 YOU・遊・もり
展望ラウンジから駒ヶ岳や羊蹄山を一望できる
国道5号沿いにあり、名物のイカメシや地元産の農水産加工品を販売している。駒ヶ岳を一望する展望ラウンジを併設。すぐ近くには、桜の名所「オニウシ公園」がある。
道の駅 YOU・遊・もり
- 住所
- 北海道茅部郡森町上台町326-18展望物産館プラザ
- 交通
- 道央自動車道森ICから道道156号、国道5号を長万部方面へ車で約2km
- 料金
- 昆布もなか=120円(1個)/いか道産子めし=486円/オニウシ焼酎・20度=996円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(冬期は~17:00、12月30日は午前のみ)、レストランは10:00~(1・2月は11:00~15:00、3・11月は11:00~17:00)
函館山ふれあいセンター
函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手
函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。
函館山ふれあいセンター
- 住所
- 北海道函館市青柳町6-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:30(閉館)
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
太刀川家住宅店舗が貸スペースに
明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
- 住所
- 北海道函館市弁天町15-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~終了時間は要相談
グリーンピア大沼(日帰り入浴)
広々リゾートで多彩な風呂を楽しむ
露天風呂をはじめ、さまざまな浴槽を持つ、温泉施設が充実したホテル。全室バス、トイレ付きで、プールやスキー場なども敷地内にあるので遊びにはこと欠かない。
グリーンピア大沼(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道茅部郡森町赤井川229
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/ (回数券2200円(5枚綴)、4000円(10枚綴))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~8:00(閉館9:00)、11:00~20:00(閉館21:00)
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
北海道に現存する唯一の郡役所庁舎
明治20(1887)年に建てられた洋風建築物で、内部は華麗な布クロスで装飾されている。江差町郷土資料館として活用され、江差の自然・考古・歴史・民俗について展示。
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町112
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩5分
- 料金
- 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)入館料=大人300円、高校生以下100円/旧中村家住宅との共通入館券=大人500円、小・中・高校生150円/ (70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
道の駅 なとわ・えさん
眼下に津軽海峡を望む、海浜公園内にある道の駅
恵山海浜公園内にある道の駅。物産館には昆布など地元産商品がそろう。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。小さな子も安心して遊べる屋内スペースも設置されている。
道の駅 なとわ・えさん
- 住所
- 北海道函館市日ノ浜町31-2
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから国道5号、道道100号、国道278号を恵山方面へ車で68km
- 料金
- こんぶソフトクリーム=290円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、10~翌3月は~17:00、レストランは11:00~14:00
函館七飯スノーパーク
大沼周辺の自然を満喫しながら、ゆったりとロングライド
函館市内から北へ1時間ほどのところに位置するスキー場。ゲレンデ正面には雄大な駒ヶ岳の景観が広がる。日本最長クラスのゴンドラで一気に山頂へ行ける4kmのロングライドが可能。
函館七飯スノーパーク
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町東大沼666
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから国道5・43号を大沼方面へ車で16km
- 料金
- リフト(ゴンドラ共通)1日券=大人5500円、中学生・シニア4400円、子供(小学生)1200円/5時間券=大人5000円、中学生・シニア4000円、子供1000円/ナイター券=大人・中学生・シニア3000円、子供1000円/ゴンドラ券(上り片道)=大人・中学生・シニア1500円、子供600円/ (レンタル料金スキーセットは大人5000円、中学生・シニア4500円、子供3500円、ボードセットは大人5000円、中学生・シニア4500円、子供3500円、ウエアは大人4500円、中学生・シニア4000円、子供3000円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌4月上旬
- 営業時間
- 9:30~17:00、ナイター17:00~21:00(12月31日は除く)
函館市文学館
石川啄木の資料が充実
大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。
函館市文学館
- 住所
- 北海道函館市末広町22-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)
大沼周辺の温泉
道内随一の景勝地でアウトドアと温泉を満喫
今も活動を続ける駒ヶ岳と美しい自然景観が魅力の大沼。一帯には温泉が点在している。これらのうちいくつかは安政年間に湯治場として存在しており、歴史に裏付けされた効能の高さを持つ。
太刀川家住宅店舗
初代太刀川善吉が建てた土蔵造りの住宅店舗。重要文化財にも指定
明治34(1901)年、米穀店、漁業、回漕業を営む初代太刀川善吉が建てた住宅と店舗。レンガを積み、漆喰を塗った土蔵造りの建物は重要文化財に指定されている。
太刀川家住宅店舗
- 住所
- 北海道函館市弁天町15-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
大沼国定公園
秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで
大沼国定公園は、北海道駒ケ岳とその噴火によって形成された大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼から成る自然公園。豊かな自然の中で気軽に散策やアクティビティが楽しめる。公園広場からは、太鼓橋などでつながれた島々を渡り歩く散策路があり、夏はスイレンやコウホネなどが湖面を彩る。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート類、カヌー、大沼湖畔一周14kmのコースはサイクリングにも最適。
花沢温泉簡易浴場
人気の日帰り入浴施設。無色透明で肌触りもなめらか
花沢公園敷地内にありキャンプ場も近いため、地元の人やアウトドア好きの人に人気の日帰り入浴施設。無色透明のお湯は浴槽に掛け流しで注がれ、肌触りもツルツルだ。
花沢温泉簡易浴場
- 住所
- 北海道檜山郡上ノ国町勝山161
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで1時間
- 料金
- 入浴料=大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)
ななえ温泉 ゆうひの館
庭園風の露天風呂
充実した設備が自慢。無色透明の天然温泉で湯量も豊富。サウナ、ジャグジー、美容風呂などもそろう。夜は露天風呂から、ライトアップされた赤松や山紅葉を観賞できる。
ななえ温泉 ゆうひの館
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町本町4丁目6-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス峠下行きで20分、七飯本町下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人450円、小人180円/ (回数券8枚綴3200円、70歳以上100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
赤松街道
佐渡を思わせる14kmの赤松並木
函館市桔梗町から七飯町峠下まで続く約14kmの赤松並木。江戸末期の箱館奉行が、故郷の佐渡を偲んで植えたのが始まり。明治9(1876)年に大半が植えられ、現在の景観になった。
グリーンピア大沼スキー場
子ども用のソリゲレンデもある。スノーアクティビティも充実
子ども用のソリゲレンデもある。有料ソリゲレンデにはスノーエスカレーターを設置。グリーンピア大沼内に宿泊施設や室内プール、温泉もあるのでアフタースキーも万全だ。スノーアクティビティも充実。
グリーンピア大沼スキー場
- 住所
- 北海道茅部郡森町赤井川229
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号をグリーンピア大沼方面へ車で2km
- 料金
- リフト1日券=大人3600円、小人1400円/4時間券=大人2800円、小人1200円/ (レンタル料金スキーセットは4500円、ボードセットは4500円、ウエアは大人3500円、小人2500円)
- 営業期間
- 12月23日~翌3月11日
- 営業時間
- 平日9:00~16:00、土休日9:00~16:00(土・日曜ナイター17:00~21:00)
宮内温泉旅館(日帰り入浴)
160年前に発見された道内の秘湯
江戸時代の安政年間(1850年代)に発見された、北海道では古い源泉。レトロな建物でひっそりと静かな佇まいで、まさに古き良き建物。初めて訪れても不思議と懐かしく癒される空間。豊富な自然湧出の温泉は、肌がつるつるになる優しい湯で人気があり、源泉かけ流しにしている。浴槽の底には赤い湯の花が沈んでいる。
宮内温泉旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道島牧郡島牧村泊431
- 交通
- JR函館本線黒松内駅からニセコバス寿都行きで30分、終点でニセコバス原歌・栄浜行きに乗り換えて35分、島牧役場前下車、タクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館)
元和台海浜公園
海水を利用したビッグスケールの海のプール
遊具施設、展望台、海のプールがある。海のプールは自然のままの海をカラーブロック張りのプールサイドで囲い、波が荒い時でも安心して海遊びができるようになっている。
元和台海浜公園
- 住所
- 北海道爾志郡乙部町元和
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間4分、江差病院前で函館バス大成学校前行きに乗り換えて20分、元和下車、徒歩5分
- 料金
- 清掃協力金=小学生以上100円/
- 営業期間
- 7月下旬~8月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30
知内町営スキー場
初級者には斜度がやや厳しい箇所もあるがコース幅もあり滑走可能
北海道では最南端、知内町の中心部に位置するスキー場。3本のコースは中級者向き。初級者には斜度がやや厳しい箇所もあるが、コース幅があるので滑走可能ともいえる。
知内町営スキー場
- 住所
- 北海道上磯郡知内町元町366-9
- 交通
- 函館江差自動車道北斗富川ICから国道228号を知内町方面へ車で50km
- 料金
- リフト1日券=大人1000円、小人400円/半日券=大人500円、小人200円/ (レンタルなし)
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 平日9:00~12:00、13:00~16:30(ナイター18:00~21:00)、土休日9:00~12:00、13:00~16:30(ナイター18:00~21:00)
天然温泉 七重浜の湯
高濃度炭酸泉で数種類の温泉も楽しめる。海沿いで眺めも圧巻
海沿いに位置し、露天風呂からのオーシャンビューは圧巻。温泉は道南初の高濃度炭酸泉で、薬湯など数種類の湯に加えロウリュウサウナなどを楽しむことができる。休憩施設や食事処も整い、家族連れにも人気が高い。
丸金旅館(日帰り入浴)
天然ガス試験中に偶然発見された素朴な雰囲気の温泉
昭和30(1955)年、天然ガスの試験中に偶然発見された温泉。こぢんまりとしていて素朴な雰囲気。源泉100%の湯は黄褐色でかけ流し、3つの浴槽と露天風呂からは源泉が豊富にあふれている。
丸金旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道山越郡長万部町長万部403
- 交通
- JR函館本線長万部駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30(閉館22:00)
