函館・道南 x 崎・岬
函館・道南のおすすめの崎・岬スポット
函館・道南のおすすめの崎・岬ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北海道最南端の岬「白神岬」、函館山の南東に位置。津軽海峡の断崖上に展望台がある「立待岬」、海底にあり、隆起し年月をかけて波で削られこの断崖が形成された「館の岬」など情報満載。
- スポット:6 件
- 記事:5 件
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函館・道南のおすすめの崎・岬スポット
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立待岬
函館山の南東に位置。津軽海峡の断崖上に展望台がある
立待(たちまち)とはアイヌ語で「岩上で魚を待ち捕獲する所」の意味。岬に立つと、太平洋や津軽の山並みが広がる。徳川幕府が北方警備のために台場を築いた場所。
立待岬
- 住所
- 北海道函館市函館山
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(20:00~翌6:00、12~翌3月は車両通行止)
館の岬
海底にあり、隆起し年月をかけて波で削られこの断崖が形成された
別名「東洋のグランドキャニオン」。かつて一帯は海底にあり、いくつもの地層が堆積。その後、隆起し、長い年月をかけて波で削り取られ、この断崖が形成された。
鮪の岬
北海道天然記念物にも指定
安山岩の柱状節理が生み出した貴重な景観。岩肌が鮪のウロコのように見えることや岬の形が鮪の背に似ていることから、この名前が付いたといわれている。
鮪の岬
- 住所
- 北海道爾志郡乙部町花磯
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス江差木古内線江差方面行きで1時間30分、江差病院前で函館バス第二富磯方面行きに乗り換え50分、汐見下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし


