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札幌・函館・旭川 x 崎・岬

札幌・函館・旭川のおすすめの崎・岬スポット

札幌・函館・旭川のおすすめの崎・岬スポットをご紹介します。6~7月にエゾカンゾウが咲き誇る「神威岬」、地球の丸さを実感できる断崖上の岬「地球岬」、海岸線と漁港の風景を望む「黄金岬」など情報満載。

札幌・函館・旭川のおすすめの崎・岬スポット

  • スポット:13 件
  • 記事:7 件

1~20 件を表示 / 全 13 件

神威岬

6~7月にエゾカンゾウが咲き誇る

遊歩道を歩いて岬の突端まで行ける。海から突き出した高さ約41mの神威岩と、その向こうに広がる丸みを帯びた水平線が、地の果てを思わす荒涼とした風景をつくっている。ゲートから突端までは20分ほどかかるので、閉門時間には注意を。

神威岬
神威岬

神威岬

住所
北海道積丹郡積丹町神岬
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
無料

地球岬

地球の丸さを実感できる断崖上の岬

新日本観光地100選や北海道の自然100選に選ばれた展望地。太平洋に突き出した高さ約150mの断崖絶壁からは、駒ヶ岳や恵山岬までも見渡せる。日の出の名所としても人気。

地球岬
地球岬

地球岬

住所
北海道室蘭市母恋南町4丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし

黄金岬

海岸線と漁港の風景を望む

美国漁港の先から海に突き出るように位置する。市街地から徒歩10分の遊歩道が整備されている。展望台からは澄んだ日本海と絶壁が続く海岸線、漁港の風景が楽しめる。

黄金岬
黄金岬

黄金岬

住所
北海道積丹郡積丹町美国町
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス美国行きで1時間30分、美国下車、徒歩15分
料金
情報なし

襟裳岬

岩礁が沖合まで続く風の岬

白亜の灯台がシンボルの襟裳岬。沖合までのびる岩礁は、日本最大のゼニガタアザラシの生息地としても有名だ。風速約25mの風を体験できる襟裳岬「風の館」にも寄って行こう。

襟裳岬
襟裳岬

襟裳岬

住所
北海道幌泉郡えりも町えりも岬
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
情報なし

鮪の岬

北海道天然記念物にも指定

安山岩の柱状節理が生み出した貴重な景観。岩肌が鮪のウロコのように見えることや岬の形が鮪の背に似ていることから、この名前が付いたといわれている。

鮪の岬

住所
北海道爾志郡乙部町花磯
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス江差木古内線江差方面行きで1時間30分、江差病院前で函館バス第二富磯方面行きに乗り換え50分、汐見下車、徒歩5分
料金
情報なし

白神岬

北海道最南端の岬

北緯41度23分、北海道の最南端でもあり本州に一番近い岬。青森県竜飛岬までは、わずか19.2km。海岸まで降りられる階段がある。また、白神生まれの歌人・村上清一の歌碑も。

白神岬
白神岬

白神岬

住所
北海道松前郡松前町白神
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、灯台下下車、徒歩10分
料金
情報なし

雄冬岬

ダイナミックな景色が広がる岬

国道231号線沿いの雄冬海岸に位置する岬で、厳しい断崖絶壁のダイナミックな景色が広がる。昭和50年代頃までは道路が通じておらず船が唯一の交通手段で、訪問することが大変難しかったことから「北海道三大秘岬」とされていた。

雄冬岬

住所
北海道石狩市国有林
交通
道央自動車道滝川ICから国道451・231号を増毛方面へ車で76km
料金
情報なし

弁慶岬

ここで弁慶一行が常陸坊海尊の到着を待っていた事でこの名がつく

義経・弁慶一行がこの地で常陸坊海尊の到着を待っていたため、この名が付いたという伝説が残る岬。近くには弁慶がアイヌの人々と相撲を取った弁慶の土俵跡もある。

弁慶岬

弁慶岬

住所
北海道寿都郡寿都町政泊町弁慶
交通
道央自動車道長万部ICから国道5号、道道9号、国道229号をせたな町方面へ車で42km
料金
情報なし

汐首岬

函館市東部に位置する、戸井地区の岬

戸井地区に入ったら汐首町の標識に気をつけよう。国道278号沿いに「北海道~本州最短地点」の標識が立っている。対岸の青森県大間町まではわずか17.5km。

汐首岬

汐首岬

住所
北海道函館市汐首町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きまたは戸井原木行きで50分、汐首灯台下車すぐ
料金
情報なし

館の岬

海底にあり、隆起し年月をかけて波で削られこの断崖が形成された

別名「東洋のグランドキャニオン」。かつて一帯は海底にあり、いくつもの地層が堆積。その後、隆起し、長い年月をかけて波で削り取られ、この断崖が形成された。

館の岬
館の岬

館の岬

住所
北海道爾志郡乙部町館浦
交通
道央自動車道八雲ICから国道277・299号を江差町方面へ車で51km
料金
情報なし

サラキ岬

咸臨丸のモニュメントのほか、終焉記念碑も

幕末に活躍した幕府軍艦・咸臨丸が座礁し、沖合に眠っているといわれている。岬からは津軽海峡を一望できる。

サラキ岬

住所
北海道上磯郡木古内町亀川
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで10分
料金
情報なし

立待岬

函館山の南東に位置。津軽海峡の断崖上に展望台がある

立待(たちまち)とはアイヌ語で「岩上で魚を待ち捕獲する所」の意味。岬に立つと、太平洋や津軽の山並みが広がる。徳川幕府が北方警備のために台場を築いた場所。

立待岬
立待岬

立待岬

住所
北海道函館市函館山
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

神威岬遊歩道

断崖にそった道は荒涼とした風景。初夏はエゾカンゾウが咲き誇る

駐車場から積丹半島の北西に突き出た岬まで、徒歩約20分の遊歩道がある。断崖に沿った遊歩道は風が強く、ダイナミックな風景が広がる。初夏はエゾカンゾウが岬一帯に咲き誇る。

神威岬遊歩道
神威岬遊歩道

神威岬遊歩道

住所
北海道積丹郡積丹町神岬町
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし

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