函館・道南
「函館・道南×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・道南×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。中国清朝の建築様式を今に伝える「函館中華会館」、とんこつと鶏ガラの2種のスープが毎週水曜日に入れ替わる「らーめん高橋屋」、ウニ、ホタテ、自家製イクラの甘みが口いっぱいに広がる「櫻桂」など情報満載。
- スポット:291 件
- 記事:107 件
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函館・道南のおすすめスポット
181~200 件を表示 / 全 291 件
函館中華会館
中国清朝の建築様式を今に伝える
明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。
函館中華会館
- 住所
- 北海道函館市大町1-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
らーめん高橋屋
とんこつと鶏ガラの2種のスープが毎週水曜日に入れ替わる
毎週水曜の定休日を境に、こってりとんこつと、あっさり鶏ガラの2種のスープが入れ替わるので、その都度、違う味が楽しめる。函館塩ラーメンは常時用意している。観光客はもとより地元市民にも人気の店だ。
らーめん高橋屋
- 住所
- 北海道函館市大森町33-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩10分
- 料金
- 味噌ラーメン=800円/チャッチャ系正油ラーメン=750円/塩ラーメン=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は~15:30(閉店)
櫻桂
ウニ、ホタテ、自家製イクラの甘みが口いっぱいに広がる
昔ながらの食堂の雰囲気を残す海鮮丼専門店。イカやマグロ、ウニといった9種類からチョイスできるお好み丼が人気。なかでも昆布ダシを使い手間をかけて作った自家製イクラはこだわりの逸品だ。
櫻桂
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15函館朝市どんぶり横丁市場
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- うに入り三色丼(啄木丼)=2100円/お好み丼=1200円~/櫻桂丼=2980円/五稜星丼=2300円/朝市横丁丼=1500円/函館開港丼=1500円/えび五色丼=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~15:00(閉店)
松前温泉休養センター
天井の高さと広いガラス窓で開放感抜群
日本最北端の城下町松前にある。松前杉をふんだんに使った和風平屋建ての温泉施設。効能は神経痛、筋肉痛など。
松前温泉休養センター
- 住所
- 北海道松前郡松前町大沢652-14
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間26分、大沢下車、徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で入浴料150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:30(閉館21:00)
そば処 瑠瞳
自家製そばと和牛料理が人気
すりごまとあらびき粉を使用して香りとのどごしを引き出した自家製そばが味わえる。はこだて和牛を使用したメニューも豊富にそろう。
そば処 瑠瞳
- 住所
- 北海道上磯郡木古内町本町156-3
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から徒歩5分
- 料金
- はこだて和牛御膳=1520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30、16:30~19:30(そばがなくなり次第閉店)
いにしえ街道
市街地に残る江戸の街並み
街の中心部の国道227号から1本山側にある旧道周辺には、明治初期まで盛んに行われていたニシンの取引に関する歴史的建造物が多数残されている。約1kmを散策するのもいい。
いにしえ街道
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
シゲちゃんすし
コストパフォーマンスNo.1。破格の値段で楽しめる
寿司職人歴30年以上の店主が握る寿司を、立ち食いか持ち帰りで気軽に味わうことができる。ランチタイムの寿司盛や生ちらしは、味はもちろん、お手頃価格もうれしい人気メニューだ。
シゲちゃんすし
- 住所
- 北海道函館市中島町14-10中島廉売内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで9分、堀川町下車、徒歩10分
- 料金
- 寿司盛(ランチ限定)=600円/ランチ生ちらし=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:15~20:00(ネタがなくなり次第閉店)
道の駅 横綱の里ふくしま
九重部屋出身横綱の記念館で相撲に親しむ
「横綱千代の山・千代の富士記念館」併設。九重部屋の実物大の土俵を再現している。特産品センターでは、日本最大級の生産量を誇るスルメなど水産加工品を販売。
道の駅 横綱の里ふくしま
- 住所
- 北海道松前郡福島町福島143-1
- 交通
- 函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号を松前方面へ車で55km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
和雑貨 いろは
北海道で活動中の作家工芸品
明治41(1908)年築の和洋折衷の古民家を利用した和雑貨店。器をはじめ、篭や布、さらに絵本なども置かれた店内は独特の空間を演出。北海道で活動している工芸品も展示。
和雑貨 いろは
- 住所
- 北海道函館市末広町14-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 粉引茶たく付湯呑=1728円/手ぬぐい=各864円(麻の葉、福猫づくし、茄子ちらし)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉店)
まるきん焼そば
昔から変わらないあっさり味の焼きそば
昭和29(1954)年創業の焼そば専門店。メニューはキャベツと玉ネギと麺のみのシンプルな「焼そば」に、肉入り、玉子入り、イカ入り、肉と玉子入りの5種類が楽しめる。
まるきん焼そば
- 住所
- 北海道函館市松風町10-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩7分
- 料金
- 肉入り=610円(並盛)・660円(大盛)/いか入り=580円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~19:00(閉店)
蛸焼こがね
モチモチッとした食感のたこやき
昭和53(1978)年に創業した地元民に愛される人気店。近海物のタコとキャベツ、紅ショウガ、かつお節、干しエビで作る一口サイズのたこやきは、モチモチッとした食感が特徴の逸品だ。
蛸焼こがね
- 住所
- 北海道函館市宝来町22-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- たこやき(~18:00)=300円(10個)、450円(15個)/たこやき(18:00~)=350円(10個)、500円(15個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:30~22:00(閉店、土・日曜、祝日は12:00~)
福島町温泉健康保養センター 吉岡温泉ゆとらぎ館
光が差し込む内風呂
ヒバ材を使用した露天風呂、サウナ、泡風呂、寝湯など風呂はバラエティーに富んでいる。またすべての内風呂に手すりがついているバリアフリーの設計がなされている。
福島町温泉健康保養センター 吉岡温泉ゆとらぎ館
- 住所
- 北海道松前郡福島町吉岡303
- 交通
- JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで55分、吉岡下車、徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小学生以下無料/ (回数券12枚綴大人4000円、町内在住の65歳以上、障がい者は温泉優待券持参で入浴料150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:30(閉館)
遺愛学院旧宣教師館
東京以北で初めて建てられた女学校。当時のまま保管されている
明治16(1883)年に東京以北で初めて建てられた女学校。構内には、女性宣教師の住宅として使われていた洋館が当時のままに保存されている。国の重要文化財に指定されている。
遺愛学院旧宣教師館
- 住所
- 北海道函館市杉並町23-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(内部一般公開は年数回、年により異なる)
- 営業時間
- 見学自由(内部見学は要確認)
駒ヶ峯温泉 ちゃっぷ林館
駒ヶ岳を眺めながら入浴できる
「大沼国定公園」に隣接した温泉施設。大浴場や露天風呂からは駒ヶ岳の眺望が美しい。温度の違う浴槽を用意しているので、ぬるめの湯につかれば眺めをゆっくり楽しむことができる。
駒ヶ峯温泉 ちゃっぷ林館
- 住所
- 北海道茅部郡森町駒ヶ岳657-16
- 交通
- JR函館本線赤井川駅から徒歩20分
- 料金
- 入浴料=大人450円、中学生400円、小学生220円、幼児110円/ (65歳以上400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
味楽市場 炭小屋 本店
炭焼きも海鮮もレベルの高い実力店
厳しい目で選び抜かれた魚介類と、吟味された地酒で函館の夜を満喫できる店。地場産の新鮮な魚介を使った炭焼きに刺し身、函館産の活イカがおすすめだ。
味楽市場 炭小屋 本店
- 住所
- 北海道函館市本町8-20
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車すぐ
- 料金
- 活真イカ刺=1300円~/旬のお刺身=1200円~/本鮪あぶり焼=2000円/近海本マグロ(赤身・中トロ・トロ)=1500円~/ (時期により変動あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:30(閉店23:00)、日曜は~21:30(閉店22:00)
パン工房 元町ぼん・ぱん
地元産の素材を使った個性豊かなパン
地元の特産品を使ったあんぱんが人気。元町地区にあり、観光客も購入できるよう賞味期限が3~4日持つように作られている。散策途中に立ち寄ってみよう。
パン工房 元町ぼん・ぱん
- 住所
- 北海道函館市末広町16-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
- 料金
- 昆布あんぱん=135円/ワインあんぱん=135円/紅茶シュークリーム=129円/ (毎月22日は60歳以上2割引(年齢は口頭での確認))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:30(閉店)
日暮山展望台
眺望の美しさに気がつくと日暮れであったことからこの名が付いた
眺望のあまりの美しさに気がつくと日暮れであったことからこの名があるといわれる景勝地。駒ヶ岳の裾野に広がる3つの湖沼や、山野の織り成すパノラマが素晴らしい。
江差追分会館・江差山車会館
北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる
江差町の主産業のひとつ、ニシン漁に関わる郷土芸能「江差追分」や、「江差沖揚音頭」「江差鮫踊り」「江差三下り」「江差餅つき囃子」が映像展示でいつ来ても鑑賞することができる。
江差追分会館・江差山車会館
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町193-3
- 交通
- JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間15分、中歌町下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円 (団体15名以上は入館料1割引、入館者の半数以上が障がい者の団体は入館料5割引、車いすを利用者(介護者含む)の入館料1割引、障がい者手帳持参で入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)


