函館・大沼
「函館・大沼×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・大沼×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。函館港や函館山が一望できる露天風呂「七重浜温泉」、海と山に囲まれた温泉もあるキャンプ場「函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場」、函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手「函館山ふれあいセンター」など情報満載。
- スポット:182 件
- 記事:90 件
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函館・大沼のおすすめスポット
141~160 件を表示 / 全 182 件
七重浜温泉
函館港や函館山が一望できる露天風呂
函館山が見える露天風呂や高濃度炭酸泉が人気の温泉。ヒマラヤ産岩塩を炭酸泉へ投入するパフォーマンスや、道南初のロウリュウサービスは発汗作用が高まり肌がつるつるになる。
函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場
海と山に囲まれた温泉もあるキャンプ場
オートサイトは区画型でゆったりとした広さを持ち、テント専用のフリーサイトは林間にあり、静かに過ごせる。宿泊施設にはサークルコテージがあり、温泉施設も隣接している。
函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場
- 住所
- 北海道函館市原木町281
- 交通
- 函館新外環状道路函館空港ICから道道63号、国道278号で恵山岬方面へ。ふれあい湯遊館の看板に従い道道970号へ左折し、左手に現地。函館空港ICから26km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画5人まで5250円、テント専用5人まで2625円/宿泊施設=サークルコテージ大人4620円、小人3360円/ (GW、7・8月、祝前日以外の日曜から木曜は宿泊料半額(ほかの割引と併用は不可、閑散期のみ))
- 営業期間
- 4月下旬~10月末
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
函館山ふれあいセンター
函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手
函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。
函館山ふれあいセンター
- 住所
- 北海道函館市青柳町6-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:30(閉館)
東前温泉しんわの湯
岩風呂・檜風呂など多彩な露天風呂
日帰り温泉施設。内風呂は高温と低温、うたせ湯、寝かせ湯、水風呂、泡風呂があり、サウナもミスト、高温、低温と揃う。露天風呂は岩風呂や檜風呂、歩行湯などがある。
東前温泉しんわの湯
- 住所
- 北海道北斗市東前85-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差行きで45分、しんわの湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人420円、中・高校生390円、小人200円、幼児100円/ (回数券10枚綴大人3800円、小人1800円、幼児1000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~23:00(閉館24:00)
函館海上冬花火
真冬の函館湾に2000発の花火が打ち上がる
空気の澄んだ冬の函館の夜空に、毎日約2000発、5日間で合計約10000発もの大輪の花火が打ち上がり、函館の冬イベントとして定着しつつある。
函館海上冬花火
- 住所
- 北海道函館市大手町5-10函館国際ホテル裏 豊川埠頭沖
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 2月上旬~中旬
- 営業時間
- 19:40~20:00
ピーベリー
五稜郭公園近くの焼き立て手作りパンとデザートが人気のカフェ
のんびりとくつろぐことができる木調の店内。季節の生フルーツをふんだんに使う、自家製のデザートに定評がある。天気が良ければ、テラスでひと息いれることもできる。
ピーベリー
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町27-8
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- ピーベリーブレンド=490円/五稜郭ブレンド=600円/おはようセット(8:00~10:00)=780円/ねぼうセット(8:00~12:00)=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)、11~翌3月は9:00~17:00(閉店)
グリーンピア大沼(日帰り入浴)
広々リゾートで多彩な風呂を楽しむ
露天風呂をはじめ、さまざまな浴槽を持つ、温泉施設が充実したホテル。全室バス、トイレ付きで、プールやスキー場なども敷地内にあるので遊びにはこと欠かない。
グリーンピア大沼(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道茅部郡森町赤井川229
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/ (回数券2200円(5枚綴)、4000円(10枚綴))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~8:00(閉館9:00)、11:00~20:00(閉館21:00)
金森赤レンガ倉庫
函館の楽しみを満喫できる倉庫群
函館港の目の前にある赤レンガ倉庫7棟を、カフェやアクセサリーショップ、雑貨屋などが集まるショッピングモールとして再利用。歴史を感じさせる雰囲気。
金森赤レンガ倉庫
- 住所
- 北海道函館市末広町14-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭又はどっく前方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00(閉館、時期、施設により異なる)
函館市恵山海浜公園
道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園
海浜公園内のキャンプ場。場内設備はいたってシンプルだが、道の駅やコンビニなどが隣接しているので買い物には便利だ。
函館市恵山海浜公園
- 住所
- 北海道函館市日ノ浜町31-2
- 交通
- 函館市街から国道278号を恵山岬方面に進むと、国道沿いの海側に現地。函館市役所から40km
- 料金
- サイト使用料=テント1張り300円(2人用以下)、500円(3人用以上)/ (タープ、スクリーンテントは別途1張り500円)
- 営業期間
- 5~9月
- 営業時間
- イン9:00~18:00、アウト10:00
道の駅 なとわ・えさん
眼下に津軽海峡を望む、海浜公園内にある道の駅
恵山海浜公園内にある道の駅。物産館には昆布など地元産商品がそろう。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。小さな子も安心して遊べる屋内スペースも設置されている。
道の駅 なとわ・えさん
- 住所
- 北海道函館市日ノ浜町31-2
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから国道5号、道道100号、国道278号を恵山方面へ車で68km
- 料金
- こんぶソフトクリーム=290円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、10~翌3月は~17:00、レストランは11:00~14:00
空港緑地 高松展望広場
目の前を飛行機が行き交う大迫力の公園
函館空港のターミナルから500mほどのところにある公園。函館空港に駐機中の飛行機や離発着の姿を大迫力で楽しめる。飛行機が離陸するさまを模した浅い水場もあり、地元の人の憩いの場所になっている。
空港緑地 高松展望広場
- 住所
- 北海道函館市高松町435-78
- 交通
- 函館空港からタクシーで7分
- 料金
- 入園料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(12~翌3月は9:00~17:00)
函館七飯スノーパーク
大沼周辺の自然を満喫しながら、ゆったりとロングライド
函館市内から北へ1時間ほどのところに位置するスキー場。ゲレンデ正面には雄大な駒ヶ岳の景観が広がる。日本最長クラスのゴンドラで一気に山頂へ行ける4kmのロングライドが可能。
函館七飯スノーパーク
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町東大沼666
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから国道5・43号を大沼方面へ車で16km
- 料金
- リフト(ゴンドラ共通)1日券=大人5500円、中学生・シニア4400円、子供(小学生)1200円/5時間券=大人5000円、中学生・シニア4000円、子供1000円/ナイター券=大人・中学生・シニア3000円、子供1000円/ゴンドラ券(上り片道)=大人・中学生・シニア1500円、子供600円/ (レンタル料金スキーセットは大人5000円、中学生・シニア4500円、子供3500円、ボードセットは大人5000円、中学生・シニア4500円、子供3500円、ウエアは大人4500円、中学生・シニア4000円、子供3000円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌4月上旬
- 営業時間
- 9:30~17:00、ナイター17:00~21:00(12月31日は除く)
Bees Bee
ヨーロッパ調のモダンで落ち着いた店内のカフェレストラン
「どんなお客様にも対応し、満足してほしいから」という思いから、メニューの豊富さは目を見張るものがある。一品一品、丁寧に作られた料理は、どれも食べ応え十分。
Bees Bee
- 住所
- 北海道函館市柏木町39-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで24分、深堀町下車、徒歩5分
- 料金
- オムデミライス=1026円/ハンバーグ・エビフライ・ヒレカツレツ=1728円/洋食コース=2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店21:30)
大沼周辺の温泉
道内随一の景勝地でアウトドアと温泉を満喫
今も活動を続ける駒ヶ岳と美しい自然景観が魅力の大沼。一帯には温泉が点在している。これらのうちいくつかは安政年間に湯治場として存在しており、歴史に裏付けされた効能の高さを持つ。
はこだて柳屋本店
この店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」は人気
昭和24(1949)年創業の和菓子店。人気はこの店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」。コーヒー風味のあんを羊かんで包んだもの。見た目は本物のイカにそっくり。
はこだて柳屋本店
- 住所
- 北海道函館市万代町3-13
- 交通
- JR函館本線函館駅からタクシーで5分
- 料金
- いかようかん=1188円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~20:00(閉店)
五島軒本店 スイーツ&デリカショップ Ashibino
老舗洋食レストラン「五島軒」のオリジナル商品を販売
五島軒本店で明治時代から伝わり、提供していたスイーツレシピの中から作ったオリジナルスイーツは全部で11種類。
五島軒本店 スイーツ&デリカショップ Ashibino
- 住所
- 北海道函館市末広町4-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- ブーケシリーズ(1箱)=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、17:00~19:00(時期により異なる)
大沼国定公園
秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで
大沼国定公園は、北海道駒ケ岳とその噴火によって形成された大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼から成る自然公園。豊かな自然の中で気軽に散策やアクティビティが楽しめる。公園広場からは、太鼓橋などでつながれた島々を渡り歩く散策路があり、夏はスイレンやコウホネなどが湖面を彩る。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート類、カヌー、大沼湖畔一周14kmのコースはサイクリングにも最適。
上磯ダム公園
立派な炊事場があり、白樺に囲まれた芝生のサイトも快適
立派な炊事棟があり、シラカバに囲まれた芝生のサイトも快適。目の前のダムでは、釣りは禁止されている。
上磯ダム公園
- 住所
- 北海道北斗市戸切地21-12
- 交通
- 函館江差自動車道北斗中央ICから道道96号を右折。一般道へ左折、上磯ダムを目標に現地へ。北斗中央ICから6km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月12日~10月31日
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
南茅部川汲公園
必要最低限の設備で本来のキャンプを楽しめる
キャンプのできる公園。トイレしかない必要最小限の設備だが、本来のキャンプを楽しむために訪れる人も多い。
南茅部川汲公園
- 住所
- 北海道函館市川汲町2085
- 交通
- 函館市街から道道83号を南茅部方面へ進み、川汲トンネルを抜け現地へ。函館市役所から30km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5~11月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
水無海浜温泉
潮風香る人気の公共宿と無料の露天風呂
太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。
