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東北のおすすめの見どころ・レジャースポット
東北のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。須川湖畔でリゾート気分「須川湖キャンプ場」、岩手山や北上川が眺望でき、桜の名所として人々に広く親しまれる「城山公園」、只見川をせき止めて造られたダム湖「田子倉ダム」など情報満載。
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東北のおすすめの見どころ・レジャースポット
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須川湖キャンプ場
須川湖畔でリゾート気分
透明度の高い湖とブナ林に囲まれたキャンプサイトは清々しい雰囲気が漂っている。温泉巡りのベースにも最適。
須川湖キャンプ場
- 住所
- 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川仁郷国有林内
- 交通
- 東北中央自動車道十文字ICから国道13号を湯沢方面に進み、新古内交差点で国道342号へ左折して須川方面へ。途中、県道282号へ右折して、須川湖へ向かい現地へ。十文字ICから49km
- 料金
- サイト使用料=大人1300円、小人(小・中学生)650円、乳幼児無料/
- 営業期間
- 7月上旬~10月中旬
- 営業時間
- イン10:00~17:00、アウト10:00
城山公園
岩手山や北上川が眺望でき、桜の名所として人々に広く親しまれる
町のほぼ中央にある標高180mの小高い山の全体が公園になっている。春には約1100本の桜が開花。花見の季節はもちろん、ふだんも家族連れなどで賑わう。
田子倉ダム
只見川をせき止めて造られたダム湖
昭和30(1955)年に着工し6年もの歳月をかけて完成した巨大ダム。総貯水量は5億トンにものぼる。広々として雄大なダム湖では遊覧船も運航され、緑豊かな森に囲まれた湖巡りは爽快。
田子倉ダム
- 住所
- 福島県南会津郡只見町田子倉後山604-18
- 交通
- JR只見線只見駅からタクシーで15分
- 料金
- 遊覧船ブルーレイク=大人900円、小人450円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬(遊覧船は5月上旬~)
- 営業時間
- 見学自由(田子倉レークビューは10:00~16:00<閉店>、遊覧船は10:00~15:00<最終受付>)
宮沢遺跡
未だ謎の多い東北の古代城柵・役所では最大級の規模を誇る遺跡
東北の古墳城柵・役所の中では最大級の規模を誇り東西約1400m南北約850mの範囲を築地・土塁・溝で区画。周辺には39基の後期古墳が残る日光山古墳群もある。
下北半島海峡ライン
本州最北端の町、西海岸沿いを走る
下北半島の南北を走る国道338号線。最大の見どころは奇岩怪岩が続く「仏ヶ浦」の絶景。「仏ヶ浦」の南からは山間ルートもあり、走りを楽しむ道として人気がある。
下北半島海峡ライン
- 住所
- 青森県下北郡佐井村大間町~むつ市
- 交通
- 第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道10号、国道338号をむつ市方面へ車で130km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
龍門寺
大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」は珍しい戒壇石
亀田藩主岩城家の菩提寺である龍門寺は寛永5(1628)年の建立と伝えられる古寺。名僧呑亀が、大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」の戒壇石は全国的にも珍しいもの。
水芭蕉の森・どうだんの森
水芭蕉とどうだんが咲き誇る
水芭蕉の盛りは4~5月が見頃で、木道を進むと5万株の水芭蕉の大群生が眺められる。さらに奥に進むと、サラサドウダンの群生地が広がる。花は5~6月に咲く。
マンガアイランド
海に囲まれたキャンプ場
コバルトブルーの海に囲まれたアウトドア施設で、豊かな自然を満喫できる。著名なマンガ家がデザインしたマンガロッジも人気。
マンガアイランド
- 住所
- 宮城県石巻市田代浜敷島24
- 交通
- 三陸自動車道石巻河南ICから一般道、国道398号、県道240号で「網地島ライン」発着所へ。定期船に乗り田代島仁斗田港で下船、そこから徒歩約15分で現地
- 料金
- サイト使用料=テント専用1区画(4人用)1500円/宿泊施設=ロッジ大(5人用)9000円、小(6人用)8000円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
中島台レクリエーションの森
異形ブナの神秘が見られる
世界的に珍しいコケ「鳥海マリモ」が自生する獅子ヶ鼻湿原は、国の天然記念物に指定されている。「森の巨人たち百選」にも選ばれているブナの巨人「あがりこ大王」も見られる。
中島台レクリエーションの森
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町横岡中島台
- 交通
- JR羽越本線象潟駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
大須賀海岸
平成8(1996)年に渚百選に選ばれた海岸。白い砂浜が特徴
平成8(1996)年7月に日本の渚百選にも選ばれた海岸。大須賀海岸から白浜海水浴場へと続くなだらかな白い砂浜は、遊歩できる砂浜としては東北北部では最大規模。
千貫石温泉
糖尿病や肝臓病に効能があり、日帰り入浴も楽しめる
毎分約680リットルの湯が湧出する千貫石温泉。山あいののどかな場所に一軒宿がたち、日帰り入浴も楽しめる。温泉は糖尿病や肝臓病に効能があり療養に訪れる客も多い。
悠里館(亘理町立郷土資料館)
城下町亘理をイメージした亘理の文化の発信基地
JR亘理駅に隣接する。1階は亘理町の歴史と文化を詳しく知ることができる郷土資料館。2階は15万冊の蔵書を誇る町立図書館。5階は町内を一望できる展望ホールになっている。
悠里館(亘理町立郷土資料館)
- 住所
- 宮城県亘理郡亘理町西郷140
- 交通
- JR常磐線亘理駅から徒歩3分
- 料金
- 大人200円、高校生100円、小・中学生50円、特別展は別料金 (団体(20名以上)は大人150円、高校生70円、小・中学生30円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
BUNACO西目屋工場
BUNACO制作体験もできる
弘前発の工芸ブランド・BUNACOの製品を製造している工場。廃校を利用した工場では、製作の様子が見学できるほか、製作体験も実施。BUNACO製品で飾られた併設のカフェでの休憩もおすすめ。
BUNACO西目屋工場
- 住所
- 青森県中津軽郡西目屋村田代稲元196
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からタクシーで30分
- 料金
- 工場見学=無料/BUNACO製作体験(送料別)=8640円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 工場見学は9:00~16:00、カフェは10:00~17:00
さくらんぼタントクルセンター
子育て支援・保健福祉の地域活動の拠点となる施設
子供から高齢者まで世代を超えた人々が集り交流できる施設。特に子どもの冒険・探求心を育てるために作られた東北屈指の室内遊戯施設、けやきホールはおすすめ。
さくらんぼタントクルセンター
- 住所
- 山形県東根市中央1丁目5-1
- 交通
- JR山形新幹線さくらんぼ東根駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~22:00(閉館)、けやきホール、子育て支援センターは9:00~18:30(閉館)
男鹿温泉郷なまはげ立像
ここにもいる。巨大なまはげ立像
男鹿半島の北端に広がる温泉郷。なまはげラインを入道崎方面に向かうと、その入口に立ち、観光客を出迎えてくれる。
男鹿温泉郷なまはげ立像
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦湯本
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで40分、雄山閣前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
骨寺村荘園遺跡
中世荘園絵図に描かれた日本の農村の原風景に出会える場所
奥州藤原氏の時代から約300年間続いた中尊寺の荘園跡。800年前に描かれた絵図の世界を体感できる貴重な遺跡で、国の史跡に指定。その農村景観は国の重要文化的景観に選定されている。
骨寺村荘園遺跡
- 住所
- 岩手県一関市厳美町若神子241-2骨寺村荘園交流館
- 交通
- JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通瑞泉閣前・須川温泉行きバスで35分、塚(骨寺村荘園交流館前)下車すぐ
- 料金
- 交流館内展示棟=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(交流館は9:00~17:00)
大壇口古戦場
二本松少年隊も戦った激戦地
慶応4(1868)年7月29日、板垣退助率いる新政府軍と、二本松軍が繰り広げた攻防戦のひとつ。砲術師範の木村銃太郎率いる少年隊士が奮戦するも、多くの戦死者を出す。
童の湯
温泉街の入り口にある足湯
「ホテル王将」前に位置する「まちの足湯」。ほかの足湯に比べてやや小さめの作りになるが、温泉街の入り口にあり、気軽に立ち寄ることができる。スロープも取り付けてある。
童の湯
- 住所
- 山形県天童市鎌田本町1丁目2
- 交通
- JR山形新幹線天童駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉館、月・木曜の10:00~12:00は清掃のため利用不可)

