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北東北

「北東北×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。埋没林は約2500年前のもので現在のヒバは約千年前のもの「ヒバ埋没林」、多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応「なまはげオートキャンプ場」、木立のある落ち着いたサイト「間木ノ平グリーンパーク」など情報満載。

  • スポット:295 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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ヒバ埋没林

埋没林は約2500年前のもので現在のヒバは約千年前のもの

かつて下北はヒバの大森林地帯だったが、約2500年前から徐々に大量の砂が吹き上げられ、太平洋一帯のヒバの大密林は立ち枯れたまま埋没した。現在見られるのは約千年前のものとされている。

ヒバ埋没林の画像 1枚目

ヒバ埋没林

住所
青森県下北郡東通村猿ケ森
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで10分、むつバスターミナルで下北交通泊行きバスに乗り換えて40分、猿ヶ森下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

なまはげオートキャンプ場

多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応

サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。

なまはげオートキャンプ場の画像 1枚目
なまはげオートキャンプ場の画像 2枚目

なまはげオートキャンプ場

住所
秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
料金
入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
営業期間
4月10日~11月30日(コテージは通年)
営業時間
イン14:00、アウト10:00

間木ノ平グリーンパーク

木立のある落ち着いたサイト

道の駅しんごうに併設のレジャー施設。家族向けのオートサイトや直火可能なフリーサイト、管理棟近くにありWi-Fiが使える女性専用サイトなど、さまざまなスタイルでキャンプが楽しめる。気軽に利用できる宿泊施設もある。

間木ノ平グリーンパークの画像 1枚目
間木ノ平グリーンパークの画像 2枚目

間木ノ平グリーンパーク

住所
青森県三戸郡新郷村戸来雨池11-2
交通
八戸自動車道八戸ICから根城大橋を渡り、国道454号へ左折し十和田湖方面へ。新郷村に入り、二の倉ダムの先にある道の駅しんごうが現地。八戸ICから44km
料金
サイト使用料=テント・タープ各1張り1500円/宿泊施設=コテージ12000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン12:00、アウト10:00

かわうち湖レイクサイドパーク(道の駅かわうち湖)

自然に溢れ色々な動植物を観察できる

北欧調のログハウスの「野平高原交流センター」は、山あいの川内ダム近くにあることから、春から秋にかけて動植物を観察したり、自然と親しむことができる。特産品の販売や軽食・休憩コーナーも設けられている。

かわうち湖レイクサイドパーク(道の駅かわうち湖)の画像 1枚目

かわうち湖レイクサイドパーク(道の駅かわうち湖)

住所
青森県むつ市川内町福浦山314
交通
青森自動車道青森東ICから国道4・279・338号を下北むつ方面へ車で135km
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)、土・日曜、祝日は~17:00(閉館)

鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)

岩木山の麓の快適キャンプ場

岩木山麓に広がる鰺ヶ沢高原にあり、場内施設も充実。オートキャンプ場のほか、快適なログハウスもおすすめ。さまざまな体験教室も行われ、なかでもピザ作り体験が人気。

鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)の画像 1枚目
鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)の画像 2枚目

鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)

住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町長平町甲音羽山65
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢町方面へ。道の駅「もりた」で県道39号へ左折、青森スプリング・リゾート手前右手に現地。つがる柏ICから20km
料金
サイト使用料=オート1区画3700円(入村料込)、バイクは各サイト半額/宿泊施設=バンガロー5000円~、ログハウス15000円~(冬期は暖房費1棟1800円)※ログハウス5棟のみ限定でペット1頭宿泊2000円(日帰りは1000円)/
営業期間
5月上旬~10月下旬(ログハウスは通年)
営業時間
イン11:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)

刈生沢の滝渓流公園

四季折々の自然を楽しめる

不動岩がそびえ立つ絶景が魅力の公園内を奇岩怪石をぬって流れる渓流と、銚子滝と不動滝の2つの滝の総称が刈生沢の滝。場内には、こぢんまりとしたテントサイトと2棟のバンガローがある。バンガローについては要予約、料金の支払いを済ませてから利用しよう。

刈生沢の滝渓流公園

住所
岩手県一関市花泉町日形中通441-1
交通
東北自動車道一関ICから国道342号で一関市街へ。さらに登米方面へ進み、花泉で県道21号へ左折、藤沢方面へ進み一般道経由で現地へ。一関ICから25km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー大人400円、小人200円(日帰りは大人200円、小人100円)/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー(バンガローは事前に時間を要連絡)

弥生いこいの広場

家族で楽しめるレクリエーション施設

岩木山のふもとに位置し、自然に親しみながらさまざまなレクリエーションが楽しめる施設。周辺には、ミズナラ、ブナの自然林が広がり、眼下に八甲田山、津軽平野を一望できる。

弥生いこいの広場

住所
青森県弘前市百沢東岩木山2480-1
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで32分
料金
入場料=無料/動物広場=大人430円、中・高校生270円、4歳~小学生210円/
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園)

ユップラオートキャンプ場

温泉至近が便利

公園内にあるキャンプ場。サイトは全部で21区画あり、うち7区画はAC電源の利用が可能。ほかにドッグポールが設置されたサイトも10区画ある。炊事場やトイレが常設されており、ペット専用の足洗い場もある。歩いて行ける距離に、「たしろ温泉ユップラ」がある。

ユップラオートキャンプ場

住所
秋田県大館市岩瀬上岩瀬塚の岱地内
交通
秋田自動車道大館南ICから国道7号で北秋田市方面へ。田代大橋を渡り、岩瀬の交差点を一般道へ右折し、看板に従い現地へ。大館南ICから8km
料金
サイト使用料=オート1区画1760円(日帰りは590円)、AC電源利用料590円/
営業期間
4月中旬~10月末(状況により変動あり)
営業時間
イン18:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~18:00)

三倉鼻公園

幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地

小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。

三倉鼻公園

住所
秋田県南秋田郡八郎潟町真坂三倉鼻
交通
JR奥羽本線八郎潟駅からタクシーで6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

鶴ヶ池公園

池のほとりをのんびり散策

「新観光秋田30景」に指定されている園内には、池のほとりを一周する散策路があり、桜やツツジ、白樺などが四季を彩っている。見晴らしの森や子供の森などもあり、家族連れでも楽しめる。

鶴ヶ池公園の画像 1枚目

鶴ヶ池公園

住所
秋田県横手市山内土渕鶴ヶ池
交通
JR北上線相野々駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由