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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園「弘前城植物園」、津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水「ブナの泉」、北条時頼の寵愛を受けた唐糸御前が非業の最期を遂げた場所「唐糸御前史跡公園」など情報満載。

  • スポット:25 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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弘前城植物園

庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園

弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。

弘前城植物園の画像 1枚目

弘前城植物園

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
料金
大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

ブナの泉

津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水

津軽富士とも呼ばれる岩木山の中ほどに湧く泉。茶やウイスキーの水割り用に、ポリタンクを持ってわざわざここまで汲みに来る人も多いという。

ブナの泉

住所
青森県弘前市百沢東岩木山国有林内
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
見学自由

唐糸御前史跡公園

北条時頼の寵愛を受けた唐糸御前が非業の最期を遂げた場所

鎌倉時代に藤崎へ廻国した5代執権・北条時頼と愛妾・唐糸御前の悲劇が伝えられる場所。御前が入水した池があった近くに公園が整備され、唐糸御前の像がたたずむ。

唐糸御前史跡公園の画像 1枚目

唐糸御前史跡公園

住所
青森県南津軽郡藤崎町藤崎二本柳地内
交通
JR五能線藤崎駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
入園自由

猿賀神社

四季折々の風景が素晴らしい

農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。

猿賀神社の画像 1枚目

猿賀神社

住所
青森県平川市猿賀石林175
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

津軽岩木スカイライン

69のカーブを巡る絶景ドライブ

岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。

津軽岩木スカイラインの画像 1枚目
津軽岩木スカイラインの画像 2枚目

津軽岩木スカイライン

住所
青森県弘前市常盤野
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
料金
普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)