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【弘前】地酒と一緒に津軽料理を味わう!

【弘前】地酒と一緒に津軽料理を味わう!

津軽の山海の幸がもたらす個性的な郷土食。素朴な味わいとともにいただきたい地酒も充実している。津軽三味線の生演奏が聴ける三味線酒場での一献も、旅の思い出づくりにおすすめ。

菊富士

ほたて貝焼き味噌など津軽の伝統料理をはじめ、鍋や定食もいただけるとあって観光客はもとより、地元客からも人気を集める。青森の地酒は常時10種類ほどそろい、なかには特別な限定酒も。

菊富士

帆立の貝焼味噌 680円
陸奥湾産の活ほたてを刻み、卵と味噌、ねぎを混ぜて焼き上げる。ご飯にかけてもよい。

いがめんち(揚げ)一皿530円
たっぷりと刻んだイカ、キャベツとにんじん、玉ねぎを混ぜ合わせる。

若生昆布の巻おにぎり 280円
五所川原地方でよく食べられる若い昆布でご飯を巻くおにぎり。昆布の塩味と歯ごたえが特徴。

菊富士

3階建ての店舗。大人数での利用も可

菊富士

広々とした店内でゆっくりできる

お供の地酒はコレ!

お供の地酒はコレ!

【めっ】
山廃純米吟醸 1合620円
「白神の魚」提供店でしか味わえない。酸味のある辛口仕込み。

創作郷土料理の店 菊富士

住所
青森県弘前市坂本町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~21:00(閉店22:00)
休業日
木曜(12月31日~翌1月1日休)
料金
帆立貝焼き味噌=680円/いがめんち焼=500円/若生おにぎり=280円/けの汁=530円/「めっ」山廃純米吟醸(1合)=780円/田酒特別純米酒(1合)=670円/豊盃純米吟醸(1合)=760円/日本酒お試しセット=800円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2500円

津軽居酒屋 けん太

津軽郷土料理と青森の特産品を使った料理を中心に提供する居酒屋。地酒の品ぞろえも充実しており、ここに来れば津軽の味覚はほぼ制覇できるとスタッフが語るほど。

津軽居酒屋 けん太

けの汁 486円
さいの目に切った野菜や山菜がたっぷりと入った味噌汁。具の味わいがしっかりと染み込んでいる。

嶽きみ天ぷら 540円
岩木山の麓で採れるとうもろこし・嶽きみを使った天ぷら。甘い嶽きみと衣のしょっぱさが美味。

津軽漬け 410円
数の子、昆布、大根の漬物。青森の食卓では、日常的にご飯のお供として並ぶという。

津軽居酒屋 けん太

鍛冶町のビルの2、3階に入る

津軽居酒屋 けん太

壁には大きなねぶた絵が描かれ、青森らしさ満点

お供の地酒はコレ!

お供の地酒はコレ!

【田酒】
特別純米酒 1合756円
人気が高い西田酒造の田酒。ほかではなかなか飲めないような種類もそろえている。

津軽居酒屋 けん太

住所
青森県弘前市鍛冶町11-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
17:00~24:00(閉店翌0:30)、金~日曜、祝日は~翌1:00(閉店翌1:30)
休業日
不定休
料金
けの汁=486円/嶽キミの天ぷら=540円/津軽漬け=410円/ 平均予算(夜):4000円

津軽路 弥三郎

旬の地場産食材を使った郷土料理を提供。とくに、青森のブランド地鶏・青森シャモロックを使ったメニューが豊富。お店のメニューに合わせて醸造された日本酒とともに味わいたい。

津軽路 弥三郎

シャモロック焼鳥 2本660円
厳重な管理のもと養鶏された青森のブランド地鶏を焼鳥に。もちもちとした食感が楽しめる。

ばっけおにぎり 350円
「ばっけ」とは青森の方言でふきのとう。ふきのとうを味噌と混ぜたばっけみそが入る。

十三湖蜆貝ニンニク酒むし 850円
大和しじみの名産地として知られる津軽半島の十三湖で採れたしじみをたっぷりと使用。

津軽路 弥三郎

カウンターのほか、座敷個室もある

お供の地酒はコレ!

お供の地酒はコレ!

【弥三郎】
純米酒 720㎖ 2550円
黒石の中村亀吉酒造が醸造したオリジナル日本酒。おみやげとして購入もできる。

津軽路 弥三郎

住所
青森県弘前市鍛冶町23-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00(閉店22:30)
休業日
不定休(さくらまつり、ねぷたまつり期間は無休、12月31日~翌1月1日休)
料金
元祖貝焼き味噌=680円/肴セット=1730円/おまかせ料理=3240円~/弥三郎純米酒(720ml)=2550円/弥三郎大吟醸(720ml)=4800円/ 平均予算(夜):4000円

麺処 郷土料理 わらび

冬の味覚で知られるタラのじゃっぱ汁を年中味わえる貴重な店。「いつ来てもこの味を食べてほしい」と、タラの入手が難しい季節も仕入れの工夫で実現している。

麺処 郷土料理 わらび

じゃっぱ汁定食 1200円
真鱈のアラやハラスなどを味噌汁風に仕立てたじゃっぱ汁とけの汁に小鉢が付いた定食。

麺処 郷土料理 わらび

弘前パークホテルの2階に入る

麺処 郷土料理 わらび

カウンターのほか、テーブル席、座敷を用意

お供の地酒はコレ!

お供の地酒はコレ!

【豊盃】
清酒 1合600円
弘前の三浦酒造による酒。オープン時から注文OK。

麺処 郷土料理 わらび

住所
青森県弘前市土手町126 パークホテル 2階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで5分、青銀土手町支店下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:30(L.O.)
休業日
日曜(さくらまつり、ねぷたまつり期間は無休)
料金
じゃっぱ汁=630円(単品)・1200円(定食)/ナスと鯨の味噌炒め=750円/ホタテ貝味噌=750円/じょっぱり(1合)=550円/松緑(1合)=600円/けの汁=450円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2000円

三忠食堂本店

江戸時代に生まれたという津軽そばが看板メニュー。そばの完成までに3日を要する〝煮置き〟のそばは、ふわっとやわらかい食感。いわしの焼き干しでとっただしの素朴な風味が味わえる。

三忠食堂本店

津軽そば 573円
ふわふわとやわらかな麺にほんのりと焼き干しを感じるやさしい味。

三忠食堂本店

のれんや外壁に趣を感じる店構え

三忠食堂本店

壁の大きなメニュー表から古き良き風情がただよう

お供の地酒はコレ!

お供の地酒はコレ!

【じょっぱり】
清酒 カップ378円
弘前のゆるキャラ・たか丸くんが描かれたワンカップで提供。

津軽百年食堂とは?

創業から70年以上で親子3代以上にわたり受け継がれている食堂のこと。津軽にはそういった店が多く、森沢明夫の小説『津軽百年食堂』で一躍有名に。

三忠食堂本店

住所
青森県弘前市和徳町164
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00)
休業日
火曜(1月1日休)
料金
津軽そば=573円/中華そば=594円/ 平均予算(昼):600円, 平均予算(夜):600円

津軽三味線酒場へGO!

弘前といえば津軽三味線。迫力満点の生演奏を聴きながら、郷土料理が楽しめる店で盛り上がろう!

津軽三味線ライブ あいや

津軽三味線と民謡を生で
数々の津軽三味線全国大会で入賞した演奏者による、迫力ある生演奏が目の前で楽しめ、ライブ感満点。

津軽三味線ライブ あいや

ライブ
19:00頃~

津軽三味線ライブ あいや

じょんがらセット、じゃっぱ汁など

津軽三味線ライブ あいや

住所
青森県弘前市富田2丁目7-3
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店)
休業日
不定休
料金
じょんからセット=3780円/じゃっぱ汁=702円/オムレツ津軽=810円/近海まぐろ中落ち=1080円/イカメンチ=864円/ 平均予算(夜):2500円

津軽三味線と郷土料理の店 杏

目の前で迫力満点な演奏
囲炉裏のある店内で、客のすぐ目の前で演奏。マイクを使わないので、三味線の音が体に直接伝わってくる。

津軽三味線と郷土料理の店 杏

ライブ
19:30~
21:30~

津軽三味線と郷土料理の店 杏

しょうがみそおでん
金頭味噌煮

津軽三味線と郷土料理の店 杏

住所
青森県弘前市親方町44-1 二幸ビル 1階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:20(閉店23:00)
休業日
不定休(12月30日~翌1月1日休)
料金
郷土料理コース=5000円・7000円・9000円/たら鍋=1800円/しょうが味噌おでん=800円/金頭味噌煮=900円/刺身=800円~/ 平均予算(夜):4500円

津軽三味線ダイニング 響

若手実力派が演奏を披露
弘前パークホテルに入る和モダンな店。19時からのライブでは、若手実力派のエネルギッシュな演奏が聴ける。

津軽三味線ダイニング 響

ライブ
19:00~

津軽三味線ダイニング 響

郷土料理かご膳

津軽三味線ダイニング 響

住所
青森県弘前市土手町126 弘前パークホテル 3階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで5分、青銀土手町支店下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
18:00~21:30(閉店22:00)、三味線ライブは19:00~
休業日
月曜(GW・盆時期は営業、12月31日~翌1月3日休)
料金
郷土料理かご膳=4158円/帆立貝焼き味噌=831円/ 平均予算(夜):4000円

弘前にある酒造

名峰・岩木山や白神山地の伏流水から造られる日本酒が豊富な弘前。有名銘柄をチェックして、注文に役立てて。

三浦酒造

豊盃など
5代目となる三浦兄弟が杜氏としてていねいな酒造りを行なう。
0172-32-1577

三浦酒造

六花酒造

じょっぱりなど
「昔ながらの、手造りの酒」を大切に「温故知新」の味を目指す。
0172-35-4141

六花酒造

白神酒造

白神など
白神山地の清らかな伏流水と県産米から造られる日本酒。
0172-86-2106

白神酒造
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる青森 弘前・津軽・十和田'18」です。掲載した内容は、2017年8~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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