蔵王
「蔵王×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「蔵王×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。蔵王の野鳥を間近で観察「ことりはうす」、郷土の偉人を讃える祭り「みやぎ川崎 支倉常長まつり」、遊具がいっぱい夜景もキレイ「西蔵王公園キャンプ場」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:18 件
蔵王のおすすめエリア
蔵王の新着記事
蔵王のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
ことりはうす
蔵王の野鳥を間近で観察
蔵王山麓は多くの野鳥が観察できる県内有数のスポット。その拠点となることりはうすでは、ジオラマやパネルを使って蔵王の自然を紹介。施設からバードウォッチングも楽しめる。
ことりはうす
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉上ノ原162-1
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで47分、遠刈田温泉下車、タクシーで10分
- 料金
- 入館料=大人350円、高校生以下無料/ (20名以上団体割引あり、大人280円、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
みやぎ川崎 支倉常長まつり
郷土の偉人を讃える祭り
慶長遣欧使節としてスペイン国王やローマ教皇に謁見した支倉常長の偉業をたたえ、その故郷で開催される祭り。常長やローマ法王に扮した人が船に乗り込み出航するパレードが見どころだ。
みやぎ川崎 支倉常長まつり
- 住所
- 宮城県柴田郡川崎町川崎町役場前広場~町内中心部
- 交通
- JR東北本線長町駅から宮城交通野上かみ行きバスで55分、川崎町役場前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6月上旬の日曜
- 営業時間
- 10:00~15:30
西蔵王公園キャンプ場
遊具がいっぱい夜景もキレイ
山形市街地から近く、園内には自然を生かしたアスレチック遊具が多くあり、ファミリーで楽しめる。キャンプ場は無料で利用できるが、事前に山形県総合運動公園に電話または直接来館して、予約を行う必要(先着順)がある。
西蔵王公園キャンプ場
- 住所
- 山形県山形市岩波上桜田地内
- 交通
- 山形自動車道山形蔵王ICから国道286号で山形市街方面へ進み、東山形の交差点を県道167号へ左折。西蔵王高原ラインを進み、県道53号へ直進し、西蔵王公園の看板に従い、右折して現地へ。山形蔵王ICから11km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
蔵王スカイケーブル
蔵王山を望む上の台駅から中央高原駅までを結ぶスカイケーブル
上の台駅から中央高原駅までのスカイケーブル。不老長寿・水の神の「蔵王大権現」を参拝できる。
蔵王スカイケーブル
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉794
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- ケーブルカー=800円(片道)、1300円(往復)/
- 営業期間
- 7月中旬~9月上旬、10月上旬~中旬、11月下旬~翌5月上旬(臨時運行あり)
- 営業時間
- 8:30~17:00(最終)
水芭蕉の森・どうだんの森
水芭蕉とどうだんが咲き誇る
水芭蕉の盛りは4~5月が見頃で、木道を進むと5万株の水芭蕉の大群生が眺められる。さらに奥に進むと、サラサドウダンの群生地が広がる。花は5~6月に咲く。
蔵王マウンテンファーム・山川牧場
気軽に酪農体験を楽しもう
乳牛をはじめヤギ、ウサギなどが飼育されており、気軽に動物たちとふれあえる。牛舎は屋根があるので雨の日の見学も安心。新鮮な生乳を使った自家製ソフトクリームやヨーグルトが人気。
蔵王マウンテンファーム・山川牧場
- 住所
- 山形県上山市永野2191-23
- 交通
- JR山形新幹線かみのやま温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 入園料=無料/バターづくり(予約制)=500円(5名~)~/牧場体験(予約制、団体のみ、2時間、アイス付)=1500円~(30名~)/ソフトクリーム=280円/ピザ=900円~/牛乳=200円/コーヒー=350円/ケーキ=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉園)
蔵王中央高原散策路
ファミリーに最適な散策道
山地帯から亜高山帯の植生へ変わる場所にある散策路。風衝と降雪の影響を受けていることもあり、変化に富んだ植生の分布が観察できる。子ども連れにも楽しめる、蔵王山中で最も興味深い道だ。
蔵王中央高原散策路
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉中央高原
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分の蔵王中央ロープウェイ温泉駅からロープウェイで8分、鳥兜駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
西蔵王高原ライン
蔵王ドライブはここから
山形蔵王ICから「西蔵王高原ライン」を走り蔵王温泉を目指そう。緑に包まれたゆるやかな道が続く、ドライブにぴったりなルート。2016年から無料化された。
西蔵王高原ライン
- 住所
- 山形県山形市東山形~蔵王温泉
- 交通
- 山形自動車道山形蔵王ICから国道286号、県道167号・53号を西蔵王高原方面へ車で11km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
山形市野草園
四季の草花を眺める
約1200種もの野草や樹木が生育している園内は、散策に最適。ミズバショウの谷や花の草原に芝生や池がある。観察会や体験教室、春、秋の野草園祭りなどイベントも盛りだくさん。自然学習センターも併設。
山形市野草園
- 住所
- 山形県山形市神尾832-3
- 交通
- JR山形駅から山交バス西蔵王・野草園行きで30分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (20名以上の場合は団体割引あり、大人240円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
鴫の谷地沼
遊歩道沿いには水芭蕉の群生地があり湖畔も見られ散策に最適
周囲約1.5kmで、水辺を巡る遊歩道には、4月上旬から5月上旬まで咲く水芭蕉の群生地もある。駐車場から湖畔までは、散策路を5分ほど。付近にはテニスコートもある。
るぽぽの森
釣りや川遊びのあとは大浴場へ
自然に囲まれたキャンプ場で、すぐ近くを流れている小川では釣りや川遊びが楽しめる。設備はひととおり揃っていて、レンタル品も充実。大浴場があるセンターハウスには、宿泊利用ができる客室もある。
るぽぽの森
- 住所
- 宮城県柴田郡川崎町今宿小屋沢山39
- 交通
- 山形自動車道笹谷ICから国道286号を仙台方面へ。笹谷ICから約1km先、左手に入口案内板あり。笹谷ICから2km
- 料金
- 施設使用料(入浴券付き)=大人700円、小・中学生無料※利用日等により変動あり、要確認/サイト使用料=オート1区画3000円、フリーサイト3000円、AC電源付き1区画4000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00
西蔵王公園
一日中遊べる広大な自然公園
大小6つの沼がある広大な公園。晴れた日には月山や朝日連峰が眺望できる展望広場をはじめ、桜やスイセンの群落が見事な花園、多彩な遊具が揃うアスレチック、キャンプ場なども整備されている。
西蔵王公園
- 住所
- 山形県山形市岩波~上桜田
- 交通
- JR山形駅から山交バス西蔵王・野草園行きで30分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月
- 営業時間
- 入園自由
エコキャンプみちのく
快適な設備が整う高規格キャンプ場
大型テントやタープでも余裕で設営できる広々としたサイトのほか、ログタイプやバリアフリータイプなど5タイプのコテージがあり、さまざまなスタイルで快適に楽しめる。
エコキャンプみちのく
- 住所
- 宮城県柴田郡川崎町川内向原254
- 交通
- 山形自動車道宮城川崎ICから国道286号を仙台市街方面へ。案内看板を左折して現地へ。宮城川崎ICから5km
- 料金
- 施設利用料=大人800円、小人(小・中学生)150円/サイト使用料=オート1区画2000円~7000円(AC電源利用料は別途必要)、フリーサイト1サイト1300円~2300円※季節により変動/宿泊施設=コテージ13000円~40000円、別途シーツ代300円/ (シルバー(65歳以上)は施設利用料550円)
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00(コテージはイン15:00)
国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場
遠くには太平洋を望む、蔵王国定公園内の雄大な自然の宝庫
南蔵王山麓の豊かな自然に囲まれ、ロケーションがいい。場内には炊事場、トイレ、シャワーなど、設備も揃っている。利用の際は事前予約(申込書提出)が必要。
国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場
- 住所
- 宮城県白石市福岡深谷白萩山39
- 交通
- 東北自動車道白石ICから国道4号・457号を遠刈田温泉方面。県道51号、一般道で水芭蕉の森公園方面に進み現地へ。白石ICから12km
- 料金
- 施設使用料=大人2500円、小人600円/サイト使用料=大人1200円、小人300円/宿泊施設=常設テント1650円/
- 営業期間
- 4月20日~10月14日
- 営業時間
- イン9:00~16:00、アウト9:00~16:00
