>  >  >  >  > 

【蔵王エコーライン】爽快ドライブ!絶景!御釜を目指す!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月4日

この記事をシェアしよう!

【蔵王エコーライン】爽快ドライブ!絶景!御釜を目指す!

新緑、紅葉など四季折々の美しい風景を望みながら爽快なドライブが楽しめる蔵王エコーライン。全長約26kmの山岳観光道路のクライマックスは、山頂付近にある御釜。エメラルドグリーンに輝く神秘の湖は必見!

蔵王エコーライン

季節ごとに楽しめる山岳観光道路
春の雪の壁、夏の高山植物、そして秋の紅葉と季節ごとに美しい景観が楽しめる山岳観光道路。

蔵王エコーライン

宮城県側から行くと、滝見台を過ぎたあたりから山々の風景が変わってくる

ビューポイント!
広葉樹が生い茂る蔵王山麓を抜けて御釜を目指す。

蔵王エコーライン

4月下旬頃から見られる雪の壁

蔵王エコーライン

広葉樹の森が鮮やかに色づく

蔵王ハイライン

御釜を目指す有料観光道路
蔵王エコーラインから分岐して、御釜を目指す観光有料道路。大きなヘアピンカーブが連続し、標高がどんどん上がっていく。山のダイナミックな風景を楽しみながら、山頂の御釜まで行ける。

蔵王ハイライン

眺望抜群の観光道路

DRIVE DATA

所要時間:2時間30分

START 東北自動車道村田IC
 ↓16km 20分 県道25号、県道12号
大鳥居・蔵王エコーライン宮城側入口
 ↓6km 10分 国道457号、蔵王エコーライン
滝見台
 ↓1km 2分 蔵王エコーライン
蔵王不動尊
 ↓10km 17分 蔵王エコーライン
御釜
 ↓11km 15分 蔵王エコーライン
蔵王坊平高原
 ↓31km 50分 蔵王エコーライン、県道53号、県道167号
GOAL 山形自動車道山形蔵王IC

大鳥居

霊峰、蔵王山への入口に立つ
昭和37(1962)年の蔵王エコーライン開通を記念して、昭和44(1969)年に建てられた。この地はかつて、蔵王大権現への参詣路でもあったところで霊峰蔵王山への入口にあたる。

大鳥居

真っ赤な大鳥居がランドマーク

滝見台

広葉樹の森を流れる荘厳な滝
三階滝、不動滝、地蔵滝という3つの滝を遠望できるビュースポット。優雅な流れで人気の三階滝は、雄大な森の間を細く美しい水流が落ちていく。

滝見台

大きな森を縫うように滝が流れる

ビューポイント!
長く細い滝が静かに流れ、風情たっぷり!

滝見台

展望所が整備されている

蔵王不動尊

旅人を見守る不動明王像真っ赤に燃える炎を背にして、迫力ある形相で立つ不動明王像。近くには落差53.5mの不動滝を望む展望台がある。滝の周囲は木々が生い茂り紅葉スポットでもある。

蔵王不動尊

険しい顔であたりを睨む不動明王像

御釜

エメラルドグリーンに輝く神秘の湖
刈田岳、熊野岳、五色岳に囲まれ、エメラルドグリーンの水が輝く火口湖。気候や太陽光線の角度によって水の色を変えることから「五色沼」とも呼ばれる。周囲約1km、直径約330m。

御釜

湖面の色が変わることから「五色沼」とも呼ばれる

ビューポイント!
火口の縁の絶景を楽しもう。季節や太陽光線で湖面の色が変わる!

御釜

山頂付近にある刈田嶺神社

御釜

「馬の背」を通って御釜の近くへ

1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる仙台・松島 宮城'19」です。掲載した内容は、2017年7月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください