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鶴ヶ城・御薬園

鶴ヶ城・御薬園のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した鶴ヶ城・御薬園のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。春と秋に開催される市「會津十楽」、戊辰戦争の悲劇を象徴するスポット「西郷頼母邸跡」、工芸品や土産物がそろう「鶴ヶ城会館」など情報満載。

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  • 記事:10 件

鶴ヶ城・御薬園のおすすめスポット

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會津十楽

春と秋に開催される市

蒲生氏郷が奨励した自由市「十楽」を再現した物産イベント。当時の食文化や工芸文化などが体感できるブースが並ぶ。スタッフが時代衣装を身につけるなど、400年前の時代にタイムスリップしたかのよう。

會津十楽

住所
福島県会津若松市追手町1-1鶴ヶ城本丸
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
店舗により異なる
営業期間
春・秋期のみ
営業時間
10:00~16:00

西郷頼母邸跡

戊辰戦争の悲劇を象徴するスポット

会津武家屋敷内に復元されている会津藩の家老・西郷頼母の邸宅跡。戊辰戦争の際、邸宅では妻や子供、一族21名が辞世の句を残して自決した。

西郷頼母邸跡の画像 1枚目
西郷頼母邸跡の画像 2枚目

西郷頼母邸跡

住所
福島県会津若松市追手町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鶴ヶ城会館

工芸品や土産物がそろう

鶴ヶ城そばのレストハウス。伝統工芸品などのみやげ品店や、ソースカツ丼や郷土料理が味わえる食事処などがある。地酒も豊富で、約200種類が勢揃い。赤ベこや干支の絵付けもできる。

鶴ヶ城会館

住所
福島県会津若松市追手町4-47
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城北口下車すぐ
料金
ソースカツ丼=1280円/天重=1280円/ざるそば=750円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、12~翌3月は~16:00

会津彼岸獅子

会津の春の扉を開く獅子の舞

900年以上続く伝統行事。家臣の魂を鼓舞するために、舞ったのが始まりと言われる。獅子たちが笛と太鼓に合わせて古式ゆかしい舞を披露する。

会津彼岸獅子の画像 1枚目
会津彼岸獅子の画像 2枚目

会津彼岸獅子

住所
福島県会津若松市追手町鶴ヶ城ほか市内各所
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩7分(鶴ヶ城)
料金
要問合せ
営業期間
春分の日
営業時間
10:30~

太鼓門

鶴ヶ城場内にある重厚な門。藩士が登城時に太鼓を打った事が由来

至徳元(1384)年に築城された鶴ヶ城。その場内にある太鼓門は重厚な造りで、見所の一つとなっている。江戸時代、藩士が登城時に太鼓を打ち鳴らした事でこの名がある。

太鼓門の画像 1枚目

太鼓門

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鶴城小学校レンガ塀

かつては男子校だったが向かいに女子校があったために作られた塀

会津若松市の隠れた名所のひとつ。かつてこの学校は男子校で、向かい側に女子校があった。両校を分けていたこの重厚なレンガ塀が「男女7歳にして席を同じくせず」を物語る。

鶴城小学校レンガ塀の画像 1枚目

鶴城小学校レンガ塀

住所
福島県会津若松市東栄町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、北出丸大通り下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

茶室麟閣

茶室麟閣でひと休み

茶をたしなんだ蒲生氏郷が千利休の子、少庵を会津にかくまった際、少庵が恩義に報い建てた茶室。戊辰戦争の後、移築・保存されていたが、平成2年、元の城内へ戻された。県指定重要文化財。

茶室麟閣の画像 1枚目
茶室麟閣の画像 2枚目

茶室麟閣

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人200円、中学生以下無料/天守閣との共通券=大人500円、中学生以下150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)