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【会津若松】会津グルメを食べよう! おいしい料理に出会えるおすすめ店はここ!

【会津若松】会津グルメを食べよう! おいしい料理に出会えるおすすめ店はここ!

地元のおいしい料理に出会うのは、旅の楽しみのひとつ。
幕末期の歴史を今に伝える城下町、会津若松には美味しいものがたくさんあります。
伝統の郷土料理から地元の人に愛されるローカルフードまで、会津若松を訪れたら、ぜひ食べてみたい料理をご紹介します。

目次

  • 郷土料理
  • 会津そば
  • ソースカツ丼
  • 地酒

郷土料理

山に囲まれた会津では山菜、きのこなどの山の幸や、保存性に優れた乾物の魚介を使った素朴な料理が生まれました。現代まで大切に受け継がれてきた伝統の味を、趣あるしつらいのなかで、ゆったり味わってみましょう。

会津の郷土料理について知ろう

わっぱ飯

木の器にご飯と具材を入れて蒸す。

田楽

食材に味噌だれをつけて焼きあげる。

馬刺し

馬肉の刺身はニンニク辛子味噌で。

こづゆ

根菜やキノコなどが入ったすまし汁。

ニシンの山椒漬

ニシンと山椒の葉を重ねて漬け込む。

棒タラ煮

乾物のタラを水で戻し甘辛く煮込む。

渋川問屋

商人で賑わった空間で食事

明治時代に「会津一」と謳われ、昭和40年代まで続いた海産物問屋。現在は大正時代に建てられた帳場蔵の中で、食事ができる。看板メニューの「祭り御膳」には身欠きニシンや棒タラなど、かつての海産物問屋らしい素材を使い、郷土料理をお膳の中に盛り込んで会津らしさが満点。料理が盛られた器も見事だ。同建物に洋風の喫茶レストランも併設している。【七日町通り周辺】

渋川問屋

祭り御膳 2200円〜

食前酒に始まり、会津の味覚が満載。ニシンは山椒漬け、天ぷら、コンブ巻きで食す

渋川問屋

囲炉裏のある座敷はかつて多くの商人が集っていた。障子や柱の存在感はもちろん、天井を這う電線が圧巻

渋川問屋

大正時代の木造家屋や明治時代の蔵が今も活躍

渋川問屋

帳場のところには古い売付帳が下がる。海産物問屋だった頃をしのばせる本物だ

渋川問屋

掲げられた名簿から取引の声が聞こえそう

渋川問屋

座敷へ続く通路は風情がある

渋川問屋

座敷内に飾られた看板も年代物

渋川問屋

住所
福島県会津若松市七日町3-28
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店21:00)
休業日
不定休
料金
会津塩川牛ステーキコース=2200円~/会津会席膳=4400円/八重御膳=3300円/祭り御膳=2200円~/1泊2食付(別館)=26500円~/ 平均予算(昼):2200円, 平均予算(夜):3300円

会津料理 鶴井筒

古民家で会津の文化と滋味を味わう

重厚な建物は飯豊山麓にあった大地主の邸宅を移築したもの。歴史を感じる店内で、会津の郷土料理が味わえる。器に使われている会津漆器や会津本郷焼も見事だ。【東山温泉周辺】

会津料理 鶴井筒

会津の味丸かじり膳 1620円〜

さまざまな郷土料理を少しずつ楽しめる。会津伝統の器を料理ごとにセレクトする

会津料理 鶴井筒

黒光りする梁や柱は古い建物ならではの重厚感。欄間にも大工の技が冴える

会津料理 鶴井筒

東山温泉入口に店を構える

会津料理 鶴井筒

今では珍しい帳場が残っている

会津料理 鶴井筒

住所
福島県会津若松市東山町院内109-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で12分、会津武家屋敷前下車すぐ
営業期間
3月上旬~翌1月上旬
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)
休業日
期間中不定休
料金
特製喜多方ラーメン=600円~/名物山菜そば=650円/会津の味丸かじり膳=1620円~/棒ダラ煮=760円/ニシンの山椒漬け=540円/まんじゅうの天ぷら=330円/ 平均予算(昼):1000円

田季野

わっぱ飯の元祖で舌つづみ

檜枝岐村の伝統食「わっぱ飯」を、せいろで蒸すスタイルに仕上げたのはこの店が初めて。山菜など地の素材や、鮭などの海産物を使った7種類のわっぱ飯を提供する。【市役所周辺】

田季野

五種輪箱飯 2160円

鮭やカニ、山菜などがのった名物のわっぱ飯。ふたを開けると、いい香りが漂う

田季野

会津西街道の陣屋を移築したもので、戊辰戦争時の傷跡が残る大黒柱や太い梁に注目

田季野

住所
福島県会津若松市栄町5-31
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(L.O.)
休業日
無休
料金
鮭輪箱飯=1620円/鮭親子輪箱飯=2484円/五種輪箱飯=2160円/会津セット(会津そばと五種輪箱)=2484円/ 平均予算(昼):2000円, 平均予算(夜):2700円

満田屋

囲炉裏でじっくり焼く田楽

天保5(1834)年に味噌屋として創業。注文を受けてから囲炉裏で1本ずつ焼く田楽は、生揚げや丸餅、里芋、身欠きニシンなど。4種類の味噌を使い分けて仕上げている。【七日町通り周辺】

満田屋

田楽コース(田楽6種盛り合わせ)1400円

赤味噌に砂糖や薬味を練り込んで作った味噌だれをつけて、炭火で焼き上げる

満田屋

囲炉裏でじっくりと焼く

満田屋

明治時代に建築された味噌蔵を店舗に利用。重厚な扉と白い壁が印象的

満田屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-25
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)
休業日
第1~3水曜、1~3月は水曜(2月上旬・9月上旬は3日間臨時休あり、12月31日~翌1月1日休)
料金
田楽単品=250円(1串)/田楽コース(田楽6種盛り合わせ)=1300円/三色もち=450円/にしんの山椒漬=420円/ 平均予算(昼):1300円

会津そば

米どころ会津に「ごちそう」として育ったそばの文化。そばの生育に最適な気候や、清冽な水がもたらす会津ならではのそばを味わってみましょう。

会津そばについて知ろう

会津のそばはなぜおいしいの?

昼と夜の寒暖差が大きく、空気の澄んだ会津の気候はそばの生育に最適。会津では、そばは米の代用食ではなく楽しむもの。ハレの日の振る舞い料理として、そば口上にのって登場した。

どんなそばが食べられるの?

そばどころ・福島にふさわしい品種の開発を進め、2009年に品種登録されたのが福島県オリジナルのそば「会津のかおり」。香りと弾力のあるコシが特徴で、「桐屋」のほか会津若松市内のいくつかのそば店で味わえる。

↑良質のそば粉と水、熟練の技で打つ絶品そば

桐屋・権現亭

会津屈指のこだわりのそば店

豊かな風味と強いコシが特徴。福島県のオリジナル品種「会津のかおり」をはじめ、一番粉のみを使った飯豊権現そば、石臼挽き十割そばの会津頑固そばなどが味わえる。【市役所周辺】

桐屋・権現亭

会津のかおり 1620円

香りと弾力あるコシが美味。会津に来たらぜひ味わってみたいイチオシのそば

桐屋・権現亭

会津の古民家の古材で内装した店内

桐屋・権現亭

住所
福島県会津若松市上町2-34
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~21:00(閉店21:30、日曜、連休最終日は昼のみ)、祝日の夜は~19:30(閉店20:00)
休業日
水曜(1月1日休)
料金
会津のかおり=1588円/そば三昧=1750円/天ざる三昧=2743円/天ざる頑固=2581円/会津頑固そば=1588円/飯豊権現そば=1588円/夢見そば(水そば)=562円/そば屋のミニ天丼=637円/ 平均予算(昼):1500円, 平均予算(夜):1500円

蕎房 かみしろや

挽き分けたそば粉をブレンド

厳選された会津産や山都産の粉を使う。香り用と食感用で挽き分けてブレンドすることで、甘みや香り、食感が出るように工夫している。5日かけて仕込むつゆも味わい深い。【鶴ヶ城周辺】

蕎房 かみしろや

鴨ざるそば 1250円

まずはそばだけ食して風味や食感を堪能してから、鴨汁との味わいを楽しみたい

蕎房 かみしろや

和モダンでくつろげる店内

蕎房 かみしろや

住所
福島県会津若松市城東町1-50
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城北口下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:30~19:00(L.O.)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(GW休、盆時期休、年末年始休)
料金
ざるそば=850円/鴨ざるそば=1250円/天ざるそば上撰=2000円/高遠そば=1100円/ちらしそば定食=1350円/ 平均予算(昼):900円, 平均予算(夜):900円

そば処 和田

栽培から器までこだわりのそば

南会津町田島にある畑で自家栽培したそば粉を用いる。石臼で粗めに挽いてから、つなぎを一切使わずに湯と水だけで練り上げる。香りが高く甘みがあり、コシが強い。【飯盛山周辺】

そば処 和田

天ざるそば 1620円

店主みずから畑に出向き、無農薬で育てたそばが味わえる。陶器に盛られるのが珍しい

そば処 和田

テーブル席、座敷席、個室、囲炉裏席がある

そば処和田

住所
福島県会津若松市和田2丁目2-9
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で7分、和田下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~19:30(閉店20:00、冬期は予約制)
休業日
火曜(12月31日~翌1月3日休)
料金
天ざるそば=1620円/高遠そば=1080円/鴨ざる=1296円/にしんそば=1404円/ざるそば=972円/カツ丼セット=1404円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1500円

舌つづみ 中央

ざるそばでうまさを味わって

山都産玄そばを使った品種「会津のかおり」の中心部を使って打つそばは、上品な香りとツルっとしたのどごしが抜群。ざるそばや天ざるそばでその魅力を堪能したい。【会津若松駅周辺】

舌つづみ 中央

天ざるそば 1560円

透明感のあるそばは盛り付けもていねい。そばちょこには会津本郷焼を使用する

舌つづみ 中央

広々とした店内は、居心地がよくゆっくりできる

舌つづみ 中央

住所
福島県会津若松市中央3丁目1-2
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店、麺がなくなり次第閉店)、17:00~21:00(閉店、要予約)
休業日
火曜(GW・盆時期・年末は営業)
料金
天ざるそば=1500円/ざるそば=750円/3色そば=1650円/アイシュの天婦羅=350円/お子様セット=550円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2800円

蕎麦 香寿庵

甘みと食感の絶妙なバランス

南会津産の「会津のかおり」を100%使用し、自家製粉して仕込む十割そばを提供する。ほのかな甘みや香りを感じながら、みずみずしい食感やのどごしが存分に楽しめる。【鶴ヶ城周辺】

蕎麦 香寿庵

天ざるそば 1360円

天ぷらはそばの風味を損ねないさっぱりとした味わい。旬の野菜を中心に6品付く

蕎麦 香寿庵

古民家の梁を再利用している。店内にジャズが流れる

蕎麦 香寿庵

住所
福島県会津若松市東栄町1-84
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~19:00(L.O.、そばがなくなり次第閉店、月曜は昼のみ)
休業日
無休
料金
天ざるそば=1360円/高遠そば=800円/ソースカツ丼=980円/会津香寿膳=1620円/会津白虎膳=1300円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):3000円

ソースカツ丼

会津でカツ丼といえば、ご飯の上にキャベツを敷き、揚げたてカツをオリジナルソースでからめてのせたものです。戦後、洋食店から広く作られるようになったといわれています。

会津のソースカツ丼について知ろう

カツ

やはり決め手はトンカツ。ロースだけでなく、ヒレカツを使用している店もある。

ソース

基本はウスター系。店によってさまざまな工夫を凝らし、ソースに魂を注いでいる。

キャベツ

シャキシャキのキャベツが敷かれているのが会津若松流。縁の下の力持ち的存在だ。

名物カツ丼の店 白孔雀食堂

濃厚なソースがたっぷりからむ

脂身をカットしたやわらかい上質なロースと、創業から約80年、3代にわたりつぎ足し続ける濃厚なソースが絶妙な巨大カツ丼。器からはみ出るほどのカツをガブリと豪快にいただこう。【御薬園周辺】

名物カツ丼の店 白孔雀食堂

名物カツ丼 1250円

甘めのソースは、カツ、ご飯、キャベツとの相性が抜群。見た目より軽い口あたり

名物カツ丼の店 白孔雀食堂

住所
福島県会津若松市宮町10-37
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で17分、徒の町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店、売り切れ次第閉店)
休業日
月・金曜、祝日の場合は営業(臨時休あり、GW・盆時期は営業、1月1~3日休)
料金
名物カツ丼=1050円(ハーフ)・1250円/ 平均予算(昼):1000円

元祖煮込ソースカツ丼の店 なかじま

こだわりの福島県産健育美味豚を使用

品質にこだわった豚肉や会津産コシヒカリを使用。オリジナルソースで煮込み、卵でとじるのはこの店だけ。店主の中島さんは「伝統会津ソースカツ丼の会」会長も務めている。【市役所周辺】

元祖煮込ソースカツ丼の店 なかじま

元祖煮込みソースカツ丼1050円(ロース)

オリジナルの旨みソースで煮込み、卵でとじたカツの味わいは絶品

元祖煮込ソースカツ丼の店 なかじま

住所
福島県会津若松市上町2-39 ブライダルルネッサンス中の島
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)、土・日曜、祝日の昼は~15:00(L.O.)
休業日
火曜、祝日の場合は営業(年末年始休)
料金
元祖煮込みソースカツ丼(ロース)=1050円/キャベツソースカツ丼=1050円/ 平均予算(昼):1100円, 平均予算(夜):1100円

めでたいや

お椀に入った特大のカツをパクリ

人気ラーメン店の名物メニューが、特大サイズのソースカツ丼。国産豚の肩ロース、千切りのキャベツ、甘酸っぱいソースの組み合わせは、食べ飽きないよう工夫されたもの。【御薬園周辺】

めでたいや

大名ソースカツ丼 1188円

たっぷりの千切りキャベツの上に特大カツがのる。そのボリュームにびっくり

めでたいや

住所
福島県会津若松市千石町3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス千石循環線右回りで6分、千石中央下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:45(閉店21:00)、日曜、祝日は~19:45(閉店20:00)
休業日
火曜、祝日の場合は翌日休(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
大名ソースカツ丼=1188円/ねぎ肉中華そば=918円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

とんかつ・とん亭

会津の食材と伝統にこだわり続ける名店

45年前の創業以来、徹底的に地元食材にこだわった伝統的な会津の味を提供し続けている。ソースかつ丼の肉はエゴマ豚か健康豚、キャベツや米もオール会津産の逸品だ。【御薬園周辺】

とんかつ・とん亭

会津こだわり丼1380円

創業以来つぎ足しで手づくりされている「とろみソース」は味が濃厚でインパクト絶大

とんかつ・とん亭

住所
福島県会津若松市天寧寺町1-11

地酒

福島の豊かな自然・水・米に恵まれた酒どころ・会津では、おいしい地酒との出会いも旅の醍醐味です。厳選された地酒とともに会津の美味を楽しみましょう。

居酒や ゑびす亭

鮮度抜群の魚料理と厳選の酒

郡山の市場から直送される新鮮な魚を使った料理は30種類以上。生産者から直接仕入れる会津地鶏や地元産の有機野菜で作る料理も酒にぴったり。【市役所周辺】

居酒や ゑびす亭

新鮮な刺身盛り合わせ2160円、貴重な部位を使った馬刺し918円

<この地酒とともに>
飛露喜 810円
写楽 純米吟醸 810円
國権 純米大吟醸生酒 918円

居酒や ゑびす亭

江戸時代末期に建てられた商家を改装した店内。明るい接客で活気がある

居酒や ゑびす亭

住所
福島県会津若松市上町1-26
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車、徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)
休業日
日曜(12月31日~翌1月1日休)
料金
新鮮な刺身盛り合わせ=2160円/馬刺し=918円/飛露喜=810円/写楽純米吟醸=810円/國権純米大吟醸生酒=810円/冩樂純米吟醸=735円/ 平均予算(夜):3500円

籠太

料理をひき立てる地酒の数々

地元の契約農家から仕入れた米や野菜、会津高田の地鶏など、厳選された食材を使っている。末廣酒造のオリジナルラベルの大吟醸「籠太」をはじめ、地酒も納得したものだけを提供する。【市役所周辺】

籠太

蹴飛ばし(馬刺し)1080円、にしんの山椒漬け340円、こづゆ500円

<この地酒とともに>
大吟醸 籠太 1200円
会津娘 860円〜
泉川 純米吟醸 860円

籠太

明るく清潔感のある店内

籠太

住所
福島県会津若松市栄町8-49
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で18分、市役所前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)
休業日
日曜不定休(12月29日~翌1月2日休)
料金
蹴飛ばし(馬刺し)=820円/ニシンの山椒漬け=340円/こづゆ=460円/風が吹く(純米吟醸)=970円~/大吟醸籠太=1200円/会津娘=860円~/泉川純米吟醸=860円/ 平均予算(夜):3000円

彩喰彩酒 會津っこ

会津の地酒がすべてそろう居酒屋

会津にある全蔵元の地酒をそろえているのが魅力。会津地鶏を使った料理が充実し、串焼き、せいろ蒸し、玉子焼きなど多彩な味わいが楽しめ、酒がすすむ。【市役所周辺】

彩喰彩酒 會津っこ

5種類の串焼セット1296円、ヘラ田楽430円など

<この地酒とともに>
写楽 純米吟醸 702円
会津中将 純米吟醸 702円
玄幸 大吟醸 1620円

彩喰彩酒 會津っこ

種類豊富な地酒490円~

彩喰彩酒 會津っこ

住所
福島県会津若松市栄町4-49
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)
休業日
日曜(年末年始休)
料金
5種類の串焼セット=1060円/ヘラ田楽=430円/会津こづゆ=432円/牛たんのやわらか煮=1404円/豆腐の味噌漬け=378円/会津地酒=486円~/写楽純米吟醸=720円/会津中将純米吟醸=720円/大吟醸舞=920円/ 平均予算(夜):3000円

老町 ぼろ蔵

女将さんの手料理で地酒三昧

会津の地酒を中心に常時12種類ぐらいの日本酒をそろえており、おまかせの3種類の地酒を少量ずつ飲み比べできるメニューもある。料理は女将さんが丹精こめた小料理が中心。【野口英世青春通り周辺】

老町 ぼろ蔵

手前から朝鮮人参の天ぷら800円、そばがきの山芋かけ600円など

<この地酒とともに>
飛露喜 特別純米 880円
円山廃純米 750円
会津中将 純米吟醸 780円

老町 ぼろ蔵

古い蔵を改装した店内には囲炉裏席もある

老町 ぼろ蔵

住所
福島県会津若松市中町2-73
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)
休業日
日曜、月曜の祝日(12月31日~翌1月2日休)
料金
会津人参の天ぷら=800円/そばがきの山かけ=600円/ピザ風そば粉焼=680円/地鶏の手羽焼=600円/末廣山廃純米=750円/会津娘純米=750円/ 平均予算(夜):2500円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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