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【福島】いつ行く!季節限定の旬情報をチェック!

by mapple

更新日:2018年8月31日

四季折々に美しい自然があり、地域ごとに独自の歴史と文化が息づく福島。その季節でしか味わえない旅のツボをおさえて、魅力満載の福島を遊びつくそう。

春の訪れを祝福するように、各地で桜の花が開き、さまざまな伝統行事が開催される福島の春。福島には桜の古木や名所が多く、花見旅に絶好の場所。桜前線の北上に合わせ、桜の名所や祭礼をめぐるプランもおすすめ。

三春滝桜

【4月中旬】
神々しく壮大に咲き誇る福島の春を象徴する名桜
樹齢1000年を経たベニシダレザクラは圧巻の美しさ。薄紅色の桜は滝のように花開く。

観音寺川桜まつり

【4月中旬~5月上旬】
川畔を薄紅色に彩る瀬音が響く桜並木
観音寺川沿いに約1kmにわたり桜並木が続く。見ごろの時期に合わせて桜まつりを開催。

by fotolia - ©kyaimu426

華やかに咲く桜と清流が美しく懐かしい風景を奏でる

会津彼岸獅子

【2018年3月21日】
会津の春の扉を開く獅子の舞
春の彼岸の入りと共に、獅子たちが笛と太鼓に合わせて古式ゆかしい舞を披露する。

獅子が3体一組となって軽快に舞い踊る

開成山大神宮さくらまつり

【4月上旬~下旬】
東北のお伊勢様で花見参拝を満喫
開成山公園と隣接する開成山大神宮で開催される春の風物詩。夜のライトアップも華やか。

夜は露店が軒を連ねて賑やかな雰囲気に

夏の福島は磐梯高原や猪苗代などの、高原リゾートでのアウトドアレジャーが楽しい。自然探勝路の散策や高原ドライブで、涼風さわやかな大自然と触れ合える。郷土愛が伝わる伝統の夏祭りも見逃せない。

五色沼

【4〜11月】
湖沼を巡る探勝路を歩き裏磐梯の大自然を体感
神秘の彩りに輝く、五色沼で一番大きな毘沙門沼。湖沼群は自然探勝路で結ばれている。

福島わらじまつり

【2018年8月3・4日】
仁王様の大わらじが街中を練り歩く
日本一の大わらじを信夫三山の羽黒神社に奉納し、商売繁盛と健脚の祈願をする。

長さ12m、重さ2tの日本一の大わらじを担いで練り歩く

相馬野馬追

【2018年7月28~30日】
騎馬武者が競い合う白熱の伝統行事
平将門の野馬による軍事訓練を由来とし、甲冑競馬や神旗争奪戦などを勇壮に開催。

騎馬武者が豪快に駆け抜ける甲冑競馬

会津田島祇園祭

【2018年7月22〜24日】
伝統と誇りを継ぐ絢爛豪華な夏祭り
日本三大祇園祭の一つとして多くの見物客を集める、800余年にわたる伝統を受け継ぐ祭礼。

優雅な花嫁行列は祇園祭のハイライト

秋は紅葉三昧の旅へ。福島は海側と内陸部で気候が異なり、紅葉を長く楽しめる。磐梯吾妻スカイラインや中津川渓谷、安達太良山など、紅葉の名所も目白押し。藩政時代の伝統が息づく秋祭りにも足をのばそう。

磐梯吾妻スカイライン

【10月上旬〜中旬】
絶景ドライブルートで錦繍の彩りに包まれる
変化に富む絶景が連続する山岳ドライブコース。標高が上がるにつれ山肌の紅葉が深まる。

会津まつり

【2018年9月22〜24日】
会津人の気骨を謳う会津最大の祭り
約500人もの武者行列の会津藩公行列をメインに、街はまつり一色で盛り上がる。

鶴ヶ城から街なかへ武者が繰り出す会津藩公行列

二本松の菊人形

【10月中旬〜11月下旬】
菊と紅葉が調和する伝統ある菊の祭典
色とりどりの菊の花と紅葉が、会場の霞ヶ城公園を美しく彩る。菊花品評会も開催。

昭和30(1955)年から続く伝統の菊の祭典

二本松の提灯祭り

【2018年10月4〜6日】
鈴なりの紅提灯が夜空を照らす
紅提灯をつけた7台の太鼓台が市内を練り歩く幻想的な祭り。日本三大提灯祭りの一つ。

太鼓台1台に約300個の紅提灯が灯る

雪深い福島の内陸部は、静謐な雪景色が一番の魅力。雪の中で雪灯篭が灯る大内宿は、まるで昔話の世界に迷い込んだよう。絵ろうそくが灯る冬祭りや温泉の雪見風呂に心癒され、新春の祭礼に幸せを祈願しよう。

大内宿

【12月下旬〜3月】
雪を踏む音が懐かしい雪灯篭が灯る宿場町
江戸時代そのままの街並みが広がる宿場町。2月の雪まつりには雪灯篭が幻想的に灯る。

会津絵ろうそくまつり

【2019年2月8・9日(予定)】
やわらかな灯火が鶴ヶ城を包む
鶴ヶ城や御薬園など市内各所に置かれた無数のろうそくが、会津の冬を温かく照らす。

約1万本のろうそくが雪景色を幻想的に演出

金刀比羅神社例大祭

【2019年1月10日】
くじ付きの福銭に1年の幸せを願う
金刀比羅神社で行なわれる新春の風物詩。参道には約350の露店が連なる。

恒例の福銭まきに参拝客が集まる

白河だるま市

【2019年2月11日】
鶴亀松竹梅の絵が福を呼び寄せる
白河藩主の松平定信の命で谷文晁が考案した、顔に鶴亀松竹梅が描かれただるまが並ぶ。

約700の露店が連なる伝統のだるま市

筆者:mapple

まっぷる福島 会津・磐梯’19

発売日:2018年02月14日

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この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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