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【会津若松】みんな大好き!ロングセラーお菓子!

by mapple

更新日:2018年8月31日

会津には古くから営まれる老舗菓子店がいっぱい。伝統のお菓子は素朴でほっとするものばかり。愛され続ける銘菓をぜひおみやげに。

会津葵 本店

会津と南蛮文化が融合したお菓子
会津藩御用の茶問屋の系譜を持つ老舗。かすてあん会津葵は藩の古文書の中の「カステラ玉子」からヒントを得て創作した看板商品。会津葵シルクロード文明館が近接する。

鶴ヶ城北出丸入口にある蔵造りの老舗

かすてあん会津葵 2個入り 420円
カステラ生地でこしあんを包み、しっとりとした食感に焼き上げた和洋折衷の菓子。表面の文様は会津藩の文庫印。

小法師 15個入り 980円
会津三縁起のひとつ、起き上がり小法師がモチーフ。小豆あんと白小豆黄身あんを使い、外皮の石衣で雪を表現。

お菓子屋さんのイートインカフェ

会津葵シルクロード文明館の茶房では、トルプチャイとともに会津葵の菓子が味わえる。

亀齢堂 伊勢屋

素朴な甘さの由緒ある蒸し菓子
創業200余年、現店主で9代目の元祖椿餅の和菓子店。人気の椿餅は白虎隊も食べたという伝統の蒸し菓子。創業当時からの製法を守る椿餅は、時代を越えて愛されている。

朱色のべんがら壁が歴史を感じさせる

椿餅  8個入り 849円
もち米と小麦粉にたっぷりのクルミを入れて蒸し上げる。もっちりとした食感でクルミの歯応えが小気味良い。

会津路菓子処 白虎堂

餅とあんの絶妙なバランスが美味!
明治41(1908)年創業の老舗菓子店。4代目の職人が作る菓子は、会津にちなんだ商品が多くおみやげに最適だ。毎朝、杵でついて作る大福やアーモンドクッキーなどが人気。

馬場町の古い街並みになじむ店構え

塩大福(左)・豆大福(右)各108円
ほんのり塩気がきいた塩大福と、青えんどうの自然な甘みが引き立つ豆大福。どちらも会津産もち米100%の逸品だ。

お菓子屋さんのイートインカフェ

店内奥にある喫茶処で、大福が付く煎茶セット432円などが楽しめる。ひと息つくのにぴったり。

太郎庵 会津総本店

会津の歴史と風土を創作菓子にこめる
地産地消にこだわり、多彩にそろう創作和洋菓子のネーミングも会津に因む。店内には無料喫茶コーナーや茶室が設けられ、2階のギャラリーには全国から集めた土人形が並ぶ。

穀物蔵と古い民家を合体させた趣ある建物

会津の天神さま 5個入り 740円
塩味をきかせたチーズクリームをサンドしたブッセ菓子。ほんのり甘いふわふわのブッセ生地にクリームがマッチ。

お菓子屋さんのイートインカフェ

太郎庵のお菓子をカフェスペースで楽しめる太郎庵 七日町菓房。ケーキ類も充実。

五郎兵衛飴総本舗

八百年変わらない自然な甘さの飴
創業約800年、現店主で38代目を数える飴菓子店。昔ながらの製法で作られる飴の包装紙には、源義経が飴を所望した際に書かれた、武蔵坊弁慶自筆の証文が描かれている。

会津若松駅の販売店などで買える

五郎兵衛飴  6個入り 360円
材料は会津産もち米と麦芽、それに寒天のみ。やわらかな食感と優しく自然な甘さは、創業した鎌倉初期のまま。

筆者:mapple

まっぷる福島 会津・磐梯’19

発売日:2018年02月14日

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この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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