関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)
「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。航海安全、商売繁盛の神として津神島に鎮座する海の守護神「津神神社」、弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名「どんつく神社」、杉の巨木が林立する中に建つ社殿は荘厳な雰囲気「静神社」など情報満載。
- スポット:53 件
- 記事:134 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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津神神社
航海安全、商売繁盛の神として津神島に鎮座する海の守護神
航海安全、商売繁盛の神として、地元の人々に親しまれてきた津神島に鎮座する海の守護神。赤い津神橋を渡った先にあり、両津湾への美しい眺望も楽しめる。
どんつく神社
弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名
稲取岬のほぼ先端の丘の上にある。6月上旬に五穂祈願(無病息災、良縁成就、夫婦和合、子孫繁栄、商売繁盛)を主体とした「どんつく祭」が開催される。
白龍大権現
商売繁盛・縁結びの御利益があるという神社
本町市場入り口に面した商売繁盛・縁結びの神社。昭和28(1953)年に信濃川を下ってこの地に漂着したという一体二頭の古い龍神像が御神体で、地元住民の厚い信仰を集めている。
白龍大権現
- 住所
- 新潟県新潟市中央区本町通五番町
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通萬代橋ライン青山行きバスで8分、本町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
羽黒神社
大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式が行われる
高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。
大山祗神社
佐渡代官の大久保長安が慶長10(1605)年に創建の官営社
佐渡代官の大久保長安が、佐渡金山の安泰と繁栄を祈願して慶長10(1605)年に創建。拝殿内には、採掘作業の無事を願う神事「やわらぎ」の光景を見せる連歌の奉納額が掛かる。
大山祗神社
- 住所
- 新潟県佐渡市相川下山之神町
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間5分、相川博物館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
天津神社/奴奈川神社
孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社
第12代景行天皇時代(約1900年前)に創設され、境内には奴奈川神社が併設されている。神輿の競り合いや国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納される。春大祭が「けんか祭り」として有名。
天津神社/奴奈川神社
- 住所
- 新潟県糸魚川市一の宮1丁目3-34
- 交通
- JR北陸新幹線糸魚川駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お祓いは8:30~16:30<受付>)
小比叡神社
菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ
蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。
東口本宮冨士浅間神社
須走口登山道の守護神で世界文化遺産構成資産
富士山東口(須走口)登山道の起点となる神社で、大同2(807)年創建。富士山大噴火の際に鎮火の斎事を行なった。社務所併設資料館には富士講等の資料、境内には県指定天然記念物のハルニレがある。世界文化遺産構成資産。
東口本宮冨士浅間神社
- 住所
- 静岡県駿東郡小山町須走126
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅から富士急行河口湖駅行きバスで20分、須走浅間神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00、資料館は9:30~15:30、時期により変更あり)
石室神社
海の安全を守る神社。縁結びのご利益がある
石廊崎の先端、断崖のくぼみに危うげに立つほこら。海の安全を守る神社らしく千石船の帆柱が床を支えている。縁結びのご利益がある。
石室神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御札販売は9:00~16:00)
合気神社
合気道の創始者・植芝盛平が創建。参拝は自由だが一声かけて
合気道の神様を祀る神社。合気道の創始者である植芝盛平がこの地を愛していたことにより作られた。参拝は自由だが、道場の見学には一声かける必要がある。
