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関東・甲信越 x 文化財

「関東・甲信越×文化財×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×文化財×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。素彦が提言し建築された利根川に臨む迎賓館「臨江閣」、大正ロマンの趣を醸す「旧朝倉家住宅」、文政3(1820)年建築の旧家。松下家の豪農ぶりがうかがえる「松下家」など情報満載。

  • スポット:7 件
  • 記事:23 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 7 件

臨江閣

素彦が提言し建築された利根川に臨む迎賓館

本館、別館、茶室と庭園からなる近代和風の木造建築。皇族を迎える迎賓館として、明治17(1884)年に本館が完成。県政に対する地域住民の協力に感激した楫取素彦ら県庁職員の寄附により茶室が寄贈された。茶室は素彦の号をとって「畊堂庵」とも呼ばれる。素彦の県令退官時には本館で送別会が開催された。

臨江閣の画像 1枚目

臨江閣

住所
群馬県前橋市大手町3丁目15
交通
JR前橋駅から日本中央バス前橋公園行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧朝倉家住宅

大正ロマンの趣を醸す

東京府議会議長を務めた朝倉虎治郎により大正8(1919)年に建てられた国の重要文化財。広大な敷地に石灯籠やツツジを配した回遊式庭園も見学できる。

旧朝倉家住宅の画像 1枚目
旧朝倉家住宅の画像 2枚目

旧朝倉家住宅

住所
東京都渋谷区猿楽町29-20
交通
東急東横線代官山駅から徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円 (10名以上の団体は大人80円、小・中学生40円、60歳以上無料、障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)

松下家

文政3(1820)年建築の旧家。松下家の豪農ぶりがうかがえる

文政3(1820)年建築の旧家。江戸中期から後期の県南西部の御館に多くみられる様式で、松下家のかつての豪農ぶりを伝えている。主家と土蔵は重要文化財に指定されている。

松下家の画像 1枚目

松下家

住所
長野県下伊那郡大鹿村大河原1665
交通
JR飯田線伊那大島駅からタクシーで40分
料金
大人300円、小・中学生200円 (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

明治生命館

古典主義様式を取り入れた重要文化財の建築

日本の近代洋風建築の代表的建造物。昭和の建造物として初めて国の重要文化財に指定された。2階の一般公開エリアでは無料の音声ガイドが利用できる。

明治生命館

住所
東京都千代田区丸の内2丁目1-1
交通
地下鉄二重橋前駅からすぐ
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉館19:00)

国宝 旧開智学校校舎

明治の面影残る日本を代表する擬洋風建築

明治9(1876)年から昭和38(1963)年まで小学校として使用された建物で、令和元年(2019)年に国宝に指定された日本を代表する擬洋風建築の校舎。内部には建築資料と現代までの教育資料を展示している。

国宝 旧開智学校校舎の画像 1枚目
国宝 旧開智学校校舎の画像 2枚目

国宝 旧開智学校校舎

住所
長野県松本市開智2丁目4-12
交通
JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
料金
入館料=大人400円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)

白藤

見事な大壁造りがひときわ目を引く

明治期に旧丸田医院だった建物。豪快な大壁造りの建物は、蔵の町並みが広がる須坂のなかでもひときわ目を引いている。白藤の見事な老木のある庭園「白藤園」がある。

白藤の画像 1枚目

白藤

住所
長野県須坂市須坂32-1
交通
長野電鉄長野線須坂駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

日光東照宮眠り猫

江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。「平和」を表す

坂下門手前のくぐり門上部にあり江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。うたた寝する猫の裏側には楽しそうに遊ぶ雀の彫刻があり、この2つで「平和」を表しているという。

日光東照宮眠り猫の画像 1枚目
日光東照宮眠り猫の画像 2枚目

日光東照宮眠り猫

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)