横浜 x 見どころ・体験
「横浜×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「横浜×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代にタイムスリップしたような景色が広がる「川崎市立日本民家園」、小型船から眺める工場群の光彩は格別「工場夜景クルーズ」、「さくら名所100選」にも選ばれたお花見のメッカ「県立三ツ池公園の桜」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:28 件
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21~40 件を表示 / 全 36 件
川崎市立日本民家園
江戸時代にタイムスリップしたような景色が広がる
東日本の代表的な民家や歌舞伎舞台など、25件の文化財建造物を移築・展示している野外博物館。古民家や生活道具に関する企画展示や体験講座・芸能公演などの催しを多数開催している。
川崎市立日本民家園
- 住所
- 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1-1
- 交通
- 小田急小田原線向ヶ丘遊園駅から徒歩13分
- 料金
- 大人500円、高・大学生300円、中学生以下無料 (65歳以上300円、川崎市内在住の65歳以上は無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00、11~翌2月は~16:00<閉園16:30>)
工場夜景クルーズ
小型船から眺める工場群の光彩は格別
大桟橋を出航し、約90分かけて京浜運河沿いの工場夜景を探検するツアー。小回りのきく船に乗って、幻想的な風景を心ゆくまで見つめていたい。
工場夜景クルーズ
- 住所
- 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1ピア象の鼻(集合場所)
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
- 料金
- 乗船料=大人4400円、6~11歳2750円/乗船料(土・日曜、祝日)=大人4950円、6~11歳3300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる(要予約)
県立三ツ池公園の桜
「さくら名所100選」にも選ばれたお花見のメッカ
面積29万7000平方メートルの起伏に富んだ公園は、「百樹の森」と呼ばれるほどの豊かな緑に包まれている。3つの池を木々が囲み、春になればソメイヨシノが悠々と花を咲かせ、水辺を華麗に彩っている。そのすばらしさは「さくら名所100選」にも選ばれているほどだ。2月のカンザクラをはじめ、ウコンザクラやヨコハマヒザクラなどの珍しい品種まで78品種の桜が楽しめる。
県立三ツ池公園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
- 交通
- JR京浜東北線鶴見駅から市営バス梶山行きまたは新横浜駅行きで20分、三ツ池公園北門下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~4月
- 営業時間
- 見学自由
三平果樹園
実りの季節はナシの他、ブドウやミカンなどの果実狩りが楽しめる
天保元(1830)年からある果樹園。四代目主人が丹誠込めて育てたナシは20種類、8月中旬から9月下旬までが旬。ほかにブドウ、カキ、ミカン、リンゴ、キウイなどさまざまな味覚狩りができる。
三平果樹園
- 住所
- 神奈川県川崎市多摩区登戸1251
- 交通
- JR南武線登戸駅から徒歩7分
- 料金
- ナシ狩り=550円~(1kg)/ (量売り、料金は品種により異なる)
- 営業期間
- 収穫期のみ
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園)
浄慶寺のアジサイ
約2000株程のアジサイが境内全体に咲くお寺
6月ごろになると、約2000株程のアジサイが境内全体に咲く。なかでも比較的珍しい、白いアジサイが多い。咲き誇るアジサイを眺めながら、お寺を見学するのもおすすめ。
浄慶寺のアジサイ
- 住所
- 神奈川県川崎市麻生区上麻生6丁目34-1浄慶寺
- 交通
- 小田急小田原線柿生駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
掃部山公園の桜
眼下に街並みを一望する桜色に染まる丘陵地
ここはかつて明治初期に鉄道敷設のために来日した外国人の官舎があったところで「鉄道山」とも呼ばれていた。現在はお花見の名所としてにぎわっている。横浜開港に貢献した井伊掃部頭直弼の銅像が広場の奥にあり、その周りをソメイヨシノ等の桜が取り囲み、美しく咲き誇る。公園は高台にあり、眼下には花咲町や「みなとみらい21」の街並みが望める。
馬の博物館 ポニーセンター
本物の馬ともふれあえる洋式競馬場跡地にある博物館
併設する洋式競馬場「根岸競馬場」跡地にある博物館。馬に関するさまざまな文化について学べるとともに、サラブレッドやポニーなど本物の馬も見学できる。また、第3日曜の「乗馬デー」や毎週土曜の「にんじんタイム」では、乗馬体験やふれあいが楽しめる。
馬の博物館 ポニーセンター
- 住所
- 神奈川県横浜市中区根岸台1-3根岸競馬記念公苑
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス21系統桜木町駅行きで7分、滝の上下車すぐ
- 料金
- 無料 (障がい者手帳持参で馬の博物館入館料無料、同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉苑)
県立四季の森公園のハナショウブ
約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう
緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。
県立四季の森公園のハナショウブ
- 住所
- 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 交通
- JR横浜線中山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
ローズガーデン
色鮮やかなバラが年2回見頃
西洋風のあずまやや、階段風の水路が配されているバラ園が誕生したのは平成3(1991)年。例年5月と10月には約110種1300株もの花が満開となり、見物客でにぎわう。
ローズガーデン
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町114
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由
朝陽門
日の出を迎え繁栄をもたらす意味がある名前の門。青龍が守護神
東門とも呼ばれ、山下公園に一番近い門。日の出を迎え、街全体に繁栄をもたらすとの意味がある。青龍が守護神となっており、鮮やかなブルーの門柱が目を引く。
根岸森林公園の桜
開放的な芝生の広場でのびのび桜を観賞
根岸の高台に広がる日本最初の洋式競馬場跡地に整備された公園。広大な芝生広場を取り囲む桜が、大きく枝を広げ、あたりをピンク色に染める。なだらかな芝生の斜面を駆け出したくなるような開放感も魅力だ。
根岸森林公園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区根岸台
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス桜木町駅行きで5分、旭台下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
三溪園の桜
夕闇にしっとりと浮かぶ古建築物と桜が見事に調和
本牧界隈の道路から正門まで続く500mの桜のトンネルが最初の見どころ。園内では夜桜の風情を楽しむ「観桜の夕べ」を開催する。期間中は、京都や鎌倉などから集められた主な古建築物と桜がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的なお花見が楽しめる。園内にある茶店の三溪園茶寮では、細かく刻んだ桜の葉を使ったさくらアイスが好評。
三溪園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス58・101系統小港方面行きで10分、本牧下車、徒歩10分
- 料金
- 大人900円、小人200円
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
大岡川プロムナード
春空の中、桜並木を散策してゆっくり時間を過ごそう
大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに桜並木が続く。開花期間中は観音橋(弘明寺商店街)から井土ケ谷橋(蒔田中学校)の区間にぼんぼりが灯り、淡いピンク色の桜がライトアップされる。
寺家ふるさと村(四季の家)
村に郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在している
山林や農地の新しい形での保全・活用をテーマに開かれた村に、郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在。村の情報は「四季の家」で手に入れることができる。
寺家ふるさと村(四季の家)
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区寺家町414
- 交通
- 東急田園都市線青葉台駅から東急バス鴨志田団地行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 野草観察会=300円/野鳥観察会=500円/そば打ち教室=2000円/ (すべて要申込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)


