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横浜【山手】異国情緒あふれる街をぶらり散歩

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月25日

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横浜【山手】異国情緒あふれる街をぶらり散歩

開港と同時に外国人の居留地となった山手エリア。居留地時代の名残をとどめるすてきな屋敷をめぐって、お気に入りの場所を見つけよう。

さんぽを楽しむ4つのコツ

その1 脱ぎやすい靴を選ぼう

建物内部の見学は靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイルがほとんど。

その2 イベントはこまめにチェックしよう

季節ごとのイベントをはじめ、音楽コンサートもよく開かれている。

その3 休館日に注意しよう

洋館は水曜定休、飲食店やショップは月曜定休が多いので気をつけて。

その4 坂を下るルートがおすすめ!

港の見える丘公園まで一気に上ると、あとは石川町駅まで下り坂になる。

おさんぽルート

START!
元町・中華街駅

⇩ 徒歩5分

港の見える丘公園

ベイブリッジが望める坂の上の展望名所 所要20分
元町・中華街駅近くの坂を上ったところにある公園。開港してすぐにイギリスやフランスの軍隊が駐屯していた場所で、今は絶好のビュースポットとして人気がある。

港の見える丘公園

展望台からの眺めがこれ!
ここをCheck!
横浜港を行き交う船や横浜ベイブリッジなど、港町ならではの風景を一望できる

港の見える丘公園

公園の東側に位置する霧笛橋付近は桜の名所として知られている。レトロなアーチ橋と桜のコントラストは圧巻

港の見える丘公園

展望台からの夜景も見もの。光をまとったハイカラな港町は、なんともロマンティック

展望台

公園の中心部に位置し、正面に横浜ベイブリッジを一望。屋根付のベンチもある。

展望台

大佛次郎記念館

『鞍馬天狗』や『霧笛』などの作品で知られる横浜出身の作家、大佛次郎の貴重な原稿や愛用品などを展示している。約7万点もの資料を所蔵しており、見ごたえ十分。

大佛次郎記念館

大佛次郎記念館併設カフェ ティールーム霧笛

大佛夫人が始めた喫茶室。大佛が愛した猫グッズをいたるところにディスプレイ。

大佛次郎記念館併設カフェ ティールーム霧笛

大佛が愛した猫グッズに癒される

ローズガーデン

階段風の水路や西洋風のあずまやがすてき。例年5月と10月には約330種もの花々が満開となり、見物客でにぎわう。

ローズガーデン

⇩ 歩いてすぐ

港の見える丘公園内 山手111番館

スパニッシュスタイルのモダンな意匠 所要10分
べーリック・ホールを設計したJ.H.モーガンにより、大正15(1926)年に建築された木造2階建ての建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、浴室や食堂などの見どころがある。

港の見える丘公園内 山手111番館

J.H.モーガンの代表作とも評されている建物で、リゾート地にある別荘のような風情が漂う

港の見える丘公園内 山手111番館

ここをCheck!
木のぬくもりあふれるたたずまいから、当時の暮らしぶりがうかがえる

併設カフェ カフェ・ザ・ローズ

ローズガーデン内に位置し、店内にはお菓子やグッズのショップも。

併設カフェ カフェ・ザ・ローズ

テラス席が人気

⇩ 歩いてすぐ

港の見える丘公園内 横浜市イギリス館

英国総領事公邸として建設 所要10分
重厚感あるオーセンティックな建物で、シンプルで気品あふれるたたずまいが目をひく。広い敷地と建物規模から、東アジアにある領事公邸のなかでも上位に格付けされていた。

港の見える丘公園内 横浜市イギリス館

ここをCheck!
玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版など、随所に公邸時代の名残が見られる

港の見える丘公園内 横浜市イギリス館

2階の展示室。現在1階ホールではコンサートなども開催

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる横浜 中華街・みなとみらい’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月現在の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金・価格ほか、各種掲載情報が変更されたり、季節による変動や、売り切れ、臨時休業、閉店などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、事前にご確認のうえおでかけください。

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