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横浜 x 神社(稲荷・権現)

横浜のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

横浜のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。横浜の港を見晴らす関東のお伊勢さん「横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮」、鎌倉時代の文化財を数多く収蔵する神社「瀬戸神社」、緑の中に建ち地元民の憩いの場となっている古い社「戸部 杉山神社」など情報満載。

  • スポット:22 件
  • 記事:2 件

横浜のおすすめエリア

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横浜のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

1~20 件を表示 / 全 22 件

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮

横浜の港を見晴らす関東のお伊勢さん

関東のお伊勢さまと親しまれ、長年丘の上から横浜を見守り続る神社。巡礼の旅で訪れる人や、美しい桜景色を見に来る人々が絶えない。

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮の画像 1枚目
横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮の画像 2枚目

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮

住所
神奈川県横浜市西区宮崎町64
交通
JR根岸線桜木町駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/おみくじ=200円/授与品=500円~/祈祷神札=5000円~/祈祷=10000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、参拝は6:00~

瀬戸神社

鎌倉時代の文化財を数多く収蔵する神社

治承4(1180)年に、源頼朝が伊豆の三島神社を勧請。頼朝以降も、執権北条氏、足利氏、小田原北条氏らの崇敬を受けてきた。鎌倉時代の貴重な文化財が多数保存されている。

瀬戸神社の画像 1枚目
瀬戸神社の画像 2枚目

瀬戸神社

住所
神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14
交通
京急本線金沢八景駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

戸部 杉山神社

緑の中に建ち地元民の憩いの場となっている古い社

白雉3(652)年創建という横浜旧市内最古の社で、出雲大社の神、大国主命の分霊を祭る。街中にありながら、緑あふれる森は地元の人の憩いの場として人気。

戸部 杉山神社の画像 1枚目
戸部 杉山神社の画像 2枚目

戸部 杉山神社

住所
神奈川県横浜市西区中央1丁目13-1
交通
京急本線戸部駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉所>)

琵琶島神社

北条政子が琵琶湖の竹生島を勧請して築いた

金沢八景駅の脇、平潟湾に突き出した小さな神社。瀬戸神社の境内で、北条政子が近江国、琵琶湖の竹生島を勧請して海上に築いた。立ち姿の珍しい弁財天が祀られている。

琵琶島神社の画像 1枚目
琵琶島神社の画像 2枚目

琵琶島神社

住所
神奈川県横浜市金沢区瀬戸2
交通
京急本線金沢八景駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

富岡八幡宮

別名「波除八幡」とも呼ばれ、毎年7月と9月に祭礼が行われる

この地が埋め立てられる前は島のように突き出ていて、応長の津波のときに部落を守ったといわれることから、「波除八幡」の別名がある。毎年7月と9月に祭礼が行われる。

富岡八幡宮の画像 1枚目

富岡八幡宮

住所
神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目5-41
交通
京急本線京急富岡駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

富塚八幡宮

富属彦命を奉る社。境内の富塚古墳が戸塚名の由来と伝えられる

誉田別命(八幡神)とともに戸塚鎮護の神様・富属彦命を奉る。境内にある古墳「富塚」が、戸塚区名の由来と伝えられる。拝殿横に鎮座する狛犬は、名石工・吉六の手による傑作。

富塚八幡宮の画像 1枚目
富塚八幡宮の画像 2枚目

富塚八幡宮

住所
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3827
交通
JR東海道本線戸塚駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

岡村天満宮

地元の人に親しまれ続ける天神さま

岡村の天神さまとして地元の人に親しまれ、大正時代に活躍しハマっ子に人気のあった大阪役者、市川荒二郎らが寄進した石灯籠も見られる。撫で牛(石牛)、人気歌手「ゆずの壁画」がある。

岡村天満宮の画像 1枚目
岡村天満宮の画像 2枚目

岡村天満宮

住所
神奈川県横浜市磯子区岡村2丁目13-11
交通
JR根岸線磯子駅から市営バス藤棚行きで15分、天神前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

師岡熊野神社

関東における熊野信仰の根拠地

創建は神亀元(724)年、世界遺産の熊野三山と同じ御祭神を祀り、関東における熊野信仰の根拠地。緑が茂る境内や一度も沽れたことのない池など、パワースポットとしても注目を浴びる。

師岡熊野神社の画像 1枚目
師岡熊野神社の画像 2枚目

師岡熊野神社

住所
神奈川県横浜市港北区師岡町1137
交通
東急東横線大倉山駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷受付は9:00~16:00、お守りの授与は~17:00<時期により異なる>)

金刀比羅大鷲神社

横濱のお酉様

安政6(1859)年、港崎遊郭の岩亀楼主・佐藤佐吉が讃岐の象頭山から金毘羅大権現を勧請して創建した。現在では秋に行われる「酉の市」が有名。

金刀比羅大鷲神社の画像 1枚目

金刀比羅大鷲神社

住所
神奈川県横浜市南区真金町1丁目3
交通
地下鉄阪東橋駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

熊野神社

平安時代創建の古刹

寛治元(1087)年に紀伊の熊野権現山の神霊を分祀して創建。現在の社殿は戦後再建されたもの。境内の奥にはご神木であるイチョウの古木が残されている。

熊野神社の画像 1枚目

熊野神社

住所
神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1丁目1-3
交通
JR京浜東北線東神奈川駅から徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

浅間神社

かつて横穴墓にあった大日如来石像は現在社殿横に安置されている

丘の斜面に横穴墓があり、かつてはこの中に大日如来石像が安置されていた。現在は、社殿横に置かれている。

浅間神社の画像 1枚目

浅間神社

住所
神奈川県横浜市西区浅間町1丁目19-10
交通
JR横浜駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

神明社

横浜でもっとも古い神社のひとつ

平安時代中頃の創建と伝えられ、横浜市内で最も古い神社のひとつ。平成10年に「平成の大造営」を行い、380年ぶりのに境内の建物12棟を一新した。本社とは別に15の境内社がある。

神明社の画像 1枚目

神明社

住所
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町107
交通
相鉄本線天王町駅から徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

鶴見神社

横浜・川崎間の最古の神社

推古天皇の時代に創建したとされる。当時は杉山大明神と呼ばれていた。大正9(1920)年に現在の名に改称された。横浜最古の神輿とされる鶴見神社大神輿が渡御する天王祭が行われることで有名。横浜最古の民俗芸能「鶴見の田祭り」は、鎌倉時代から伝わる伝統行事。

鶴見神社の画像 1枚目
鶴見神社の画像 2枚目

鶴見神社

住所
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目14-1
交通
JR京浜東北線鶴見駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

道念稲荷神社

横浜市指定民俗文化財の蛇も蚊も行事が有名

生麦魚河岸通り沿いにある稲荷社で、連なる赤い鳥居が印象的。毎年6月の第1日曜に開催される「蛇も蚊も祭り(じゃもかもまつり)」は約300年続く鶴見区の年中行事としても有名だ。

道念稲荷神社

住所
神奈川県横浜市鶴見区生麦4丁目27-21
交通
京急本線花月総持寺駅から徒歩9分

京濱伏見稲荷神社

穴の中や岩陰などに隠れる108体の狐

真っ赤な鳥居をくぐると現れる、108体の狐の像。狐はひとつひとつ異なる表情を持ち、見ている者を飽きさせない。

京濱伏見稲荷神社

住所
神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目980
交通
東急東横線新丸子駅から徒歩3分
料金
拝観料=無料/ご朱印帳=1800円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、社務所は9:30~16:30

本牧神社

横浜最大の権現造りの神殿を持つ神社

縁結びや厄除け祈願で知られる神社。県指定無形民俗文化財「お馬流し」神事の展示館が併設されている。

本牧神社の画像 1枚目

本牧神社

住所
神奈川県横浜市中区本牧和田19
交通
JR根岸線根岸駅から市営バス本牧方面行きで10分、三の谷下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

白根神社

起源は源義家が建立した白瀧山成願寺と伝えられる神社

弘法大師作と伝えられる高さ5cmの不動明王の座像が本尊。源義家が建立した白瀧山成願寺が起源といわれているが、それが明治の神仏分離により神社となった。

白根神社の画像 1枚目

白根神社

住所
神奈川県横浜市旭区白根3丁目32-5
交通
相鉄本線鶴ヶ峰駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

橘樹神社

地名の由来にもなった由緒ある神社

文治2(1186)年建立の神社。御祭神はスサノオノミコトで、京都・八坂神社の分霊を奉祀。かつての名称は「天王宮」で、地名の由来となったと伝えられる。

橘樹神社の画像 1枚目
橘樹神社の画像 2枚目

橘樹神社

住所
神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1丁目8-12
交通
相鉄本線天王町駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

笠のぎ稲荷神社

天慶年間に創祀されたといわれる古社

明治2(1869)年に稲荷山麓から現在の土地に移された。かつては、社前を通行する人の笠が自然に脱げ落ちるということから、「笠脱稲荷大明神」と呼ばれた。境内にある板碑は横浜市指定有形文化財に、そして2月に行われる節分追儺式は横浜市認定無形民俗文化財となっている。

笠のぎ稲荷神社の画像 1枚目
笠のぎ稲荷神社の画像 2枚目

笠のぎ稲荷神社

住所
神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目9-1
交通
京急本線神奈川新町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

住吉神社

井土ヶ谷に鎮座する住吉信仰の総鎮守

創立年代は不明だが江戸時代は海辺に建っていたという神社。主祭神は住吉大神。境内には、秋葉神社、御嶽神社、猿田彦大神、庚申塔、不動明王、稲荷神社がある。井土ヶ谷駅から徒歩10分。

住吉神社の画像 1枚目
住吉神社の画像 2枚目

住吉神社

住所
神奈川県横浜市南区井土ヶ谷上町33-2
交通
京急本線井土ヶ谷駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由