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館山・南房総

「館山・南房総×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「館山・南房総×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。房州開拓の祖が祀られる「安房神社」、テレビCMで目にしたどこか懐かしい海景色「岡本桟橋(原岡桟橋)」、険しい自然の造形と調和「崖ノ観音(大福寺)」など情報満載。

  • スポット:51 件
  • 記事:35 件

館山・南房総のおすすめエリア

和田浦

今では貴重になったクジラ料理を思う存分堪能できる

千倉

マリンスポーツを楽しみ、新鮮な海の幸をおみやげに

白浜

四季の花々が咲き乱れる南房総随一の観光地

館山

里見八犬伝の舞台として知られる館山は、大ぶりの鮨が名物

岩井海岸・富浦

海水浴で人気のエリアには、立ち寄ってみたい2つの道の駅が

館山・南房総のおすすめスポット

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安房神社

房州開拓の祖が祀られる

日本におけるすべての産業の創始の神様とされる天太玉命を祀る、安房国最大の古社。境内は桜や新緑、大銀杏のもみじなど、季節ごとに趣深い。

安房神社の画像 1枚目

安房神社

住所
千葉県館山市大神宮589
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで20分、安房神社前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、受付・授与所は8:30~17:00

岡本桟橋(原岡桟橋)

テレビCMで目にしたどこか懐かしい海景色

珍しい木製が一部に残る小さな桟橋。海に向かってすくっと伸び、街灯が灯ると幻想的な風景に包まれる。富士山が見えることも多い。

岡本桟橋(原岡桟橋)の画像 1枚目

岡本桟橋(原岡桟橋)

住所
千葉県南房総市富浦町原岡地先
交通
JR内房線富浦駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

崖ノ観音(大福寺)

険しい自然の造形と調和

船形山の中腹の断崖に建つ観音堂。朱塗りの舞台造りで荒々しい岩肌との対比が印象的だ。観音堂に祀られている磨崖仏は、高さ1.5mの十一面観音菩薩で、一見の価値がある。

崖ノ観音(大福寺)の画像 1枚目
崖ノ観音(大福寺)の画像 2枚目

崖ノ観音(大福寺)

住所
千葉県館山市船形835
交通
JR内房線那古船形駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夜明け~日没まで

房総フラワーライン

季節の花々が咲き誇る人気のドライブコース

館山市の下町から南房総市和田町までの約46キロの道。国道410号と県道257号線からなり「日本の道百選」にも選ばれている。早春の菜の花、夏のマリーゴールドなどの花々、晴れた日は富士山や伊豆大島まで見える絶景を楽しんで。

房総フラワーラインの画像 1枚目
房総フラワーラインの画像 2枚目

房総フラワーライン

住所
千葉県館山市伊戸~相浜
交通
富津館山道路富浦ICから県道257号を洲崎方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

南総城山温泉 里見の湯

館山の出湯でゆったりのんびり

南総里見八犬伝の地、館山に敷地4000坪を有する癒やしの日帰り温泉入浴施設。露天風呂はもちろん、美容効果でも人気の高濃度炭酸泉や岩盤浴も楽しもう。漁港直送の海鮮料理と定食、蕎麦・うどんなどメニュー豊富な食事処や休憩スペースも充実している。

南総城山温泉 里見の湯の画像 1枚目
南総城山温泉 里見の湯の画像 2枚目

南総城山温泉 里見の湯

住所
千葉県館山市下真倉305-1
交通
JR内房線館山駅から館山日東バス安房白浜行きで8分、青柳下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人1400円、小人(4~12歳)500円、幼児(0歳~)無料/入浴料(土・日曜、祝日、特定日)=大人1600円、小人500円、幼児無料/夜間割引(平日21:00~、特定日除く)=1000円(小人割引なし)/貸切風呂(2時間)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00、貸切風呂は~21:00)

白間津花畑

青い海を見ながら花摘みはいかが

海に面した白間津地区は観光花畑が多いエリア。なかでも海をバックにカラフルな花畑が広がることで人気なのがこちら。花摘みの道具は借りられるので手ぶらで訪問OK。

白間津花畑の画像 1枚目
白間津花畑の画像 2枚目

白間津花畑

住所
千葉県南房総市千倉町白間津一帯
交通
JR内房線千倉駅から日東交通バス安房白浜行きで16分、白間津お花畑下車すぐ
料金
入園料=無料/花摘み(種類、本数により異なる)=300円程度/
営業期間
通年(キンセンカ、ポピーの見頃は12月下旬~翌3月)
営業時間
入園自由

道の駅 和田浦 WA・O!

地元名物くじら料理も食べられる

名物は捕鯨基地・和田浦らしくクジラ料理。のどかな風景にたたずむ建物内ではクジラのモニュメント「万祝(まいわい)くじら」がお出迎え。

道の駅 和田浦 WA・O!の画像 1枚目
道の駅 和田浦 WA・O!の画像 2枚目

道の駅 和田浦 WA・O!

住所
千葉県南房総市和田町仁我浦243
交通
富津館山道路富浦ICから国道127号・128号を鴨川方面へ車で約22km
料金
くじら竜田揚げ定食=1485円/くじら食べ比べ定食=950円/落花生ジェラート=367円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、レストランは10:00~17:30(閉店18:00)

海の見えるカフェストロベリーポット

海女さんの営む小さなカフェ

目の前には海が広がり、天気のいい日はデッキ席でのんびり海を眺めることができ、カフェオーナーが採取した千倉の天然天草を使った一番人気のクリームあんみつやコーヒーが味わえる。ファイヤーキングの販売もしている。

海の見えるカフェストロベリーポットの画像 1枚目
海の見えるカフェストロベリーポットの画像 2枚目

海の見えるカフェストロベリーポット

住所
千葉県南房総市千倉町忽戸549-1
交通
JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで10分、忽戸下車すぐ
料金
クリームあんみつ=600円/ガトーショコラ=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)

房州らーめん

プリッとしたハマグリの一杯

房州はまぐりらーめん(1日限定30食)が自慢の店。スープは鶏ガラをベースに、主人が自ら捕る伊勢エビやアジ、カニなど10種類以上のこだわり素材のうまみがたっぷりと含まれている。

房州らーめんの画像 1枚目

房州らーめん

住所
千葉県南房総市千倉町白間津274
交通
JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで15分、七浦下車、徒歩4分
料金
房州らーめん=1110円/チャーシュー麺=1010円/なめろうらーめん=920円/醤油らーめん=670円/ひじき餃子=460円/チャーハン=735円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30(L.O.、スープ・チャーシューがなくなり次第閉店)

茂八寿司

南房総名物、厚焼き玉子の茂八寿司

南房総の旬のネタと地元・長狭米で握る田舎寿司が食べられる。1時間かけて焼く創業以来のこだわりの厚焼き玉子と3日間甘酢に漬けたメヌキアジのにぎりが名物。

茂八寿司の画像 1枚目
茂八寿司の画像 2枚目

茂八寿司

住所
千葉県館山市船形1052-1
交通
JR内房線那古船形駅から徒歩10分
料金
田舎寿司=2750円/海鮮丼=2750円/厚焼き玉子折=1560円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:30~21:30(夕方からは要予約)

館山市立博物館

地域の歴史や生活を紹介

城山公園内にある博物館。本館では里見氏や安房地方の歴史や生活を紹介している。日曜・祝日には甲冑の着用体験もできる。同公園内にある館山城は日本で唯一の『南総里見八犬伝』専門博物館となっている。

館山市立博物館の画像 1枚目
館山市立博物館の画像 2枚目

館山市立博物館

住所
千葉県館山市館山351-2
交通
JR内房線館山駅からJRバス関東洲の崎経由安房白浜方面行きで10分、城山公園前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円、特別展は別料金/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館16:45)

渚の博物館(館山市立博物館分館)

「房総の海と生活」をテーマに漁の歴史や漁民の生活などを紹介

「房総の海と生活」をテーマにした博物館で漁の歴史や漁法、漁民の生活をジオラマや模型を使ってわかりやすく紹介している。

渚の博物館(館山市立博物館分館)の画像 1枚目
渚の博物館(館山市立博物館分館)の画像 2枚目

渚の博物館(館山市立博物館分館)

住所
千葉県館山市館山1564-1渚の駅 たてやま
交通
JR内房線館山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館)

道の駅 グリーンファーム館山

農業と食の体験型道の駅

グリーンファームBBQでは農園を眺めながらBBQが楽しめる施設。食材は手ぶらでも持ち込みでも可能。須藤牧場では新鮮な牛乳を使ったソフトクリームやシェイクが味わえる。

道の駅 グリーンファーム館山

住所
千葉県館山市稲274
交通
東関東自動車道冨浦ICから国道127・128号、一般道を舘山方面へ車で10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
マーケットは9:00~17:00、のうえんカフェ舘山は10:30~16:30(L.O.)、グリーンファームBBQは10:00~16:30、須藤牧場、TATEYAMA BURGERは10:00~16:30(L.O.)

CAFE TSUMUGI

館山湾と富士山を眺めながらほっこりアジアンランチ

北条海岸近くのレトロなビルをリノベーションした一軒。時間がゆったり流れているかのような静かな店内で、タイやベトナム、台湾などアジア各国の料理が味わえる。ベトナムプリンやベトナムぜんざいなど手づくりのスイーツも好評。

CAFE TSUMUGIの画像 1枚目
CAFE TSUMUGIの画像 2枚目

CAFE TSUMUGI

住所
千葉県館山市館山1560-162階
交通
JR内房線館山駅から徒歩15分
料金
ナシゴレン=850円/ベトナムプリン・バインフラン=450円/ロータスティ=400円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:00(L.O.)

道の駅 三芳村 鄙の里

アメリカンサイズの和牛100%バーガー

特製バンズに新鮮野菜、180gの和牛パテを使用したハンバーガーが注目を集めている。素材、味、ボリュームすべてにこだわった絶品バーガーを求め、遠方から買いにくる人も多い。

道の駅 三芳村 鄙の里の画像 1枚目
道の駅 三芳村 鄙の里の画像 2枚目

道の駅 三芳村 鄙の里

住所
千葉県南房総市川田82-2
交通
JR内房線館山駅から館山日東バス平群車庫行きで24分、物産センター前下車すぐ
料金
ビンゴバーガー=850円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

白浜ひものセンター

種類豊富な干物は太陽と海の恵み

天日干しの干物を中心に房州の海産物を扱う。名物「クジラのたれ」はクジラの背中の肉をタレに漬け天日干しにした乾物。イカやアワビの塩辛などもある。

白浜ひものセンターの画像 1枚目
白浜ひものセンターの画像 2枚目

白浜ひものセンター

住所
千葉県南房総市白浜町白浜2782-8
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで40分、終点下車、徒歩3分
料金
アジの干物=160円(中・1枚)/サンマの丸干し=70円~(1本)/クジラのたれ=680円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(時期により異なる)

高家神社

料理の神様が祀られる

日本で唯一、料理の祖神である「高倍神」を祀る神社。毎年5月17日・10月17日・11月23日には、包丁とまな箸を使って手を触れずに魚を調理する庖丁式が奉納される。

高家神社の画像 1枚目
高家神社の画像 2枚目

高家神社

住所
千葉県南房総市千倉町南朝夷164
交通
JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで3分、高家神社入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
参拝自由

Olive

海を見ながらゆったりと

目の前に広がる白浜の海が一望できるカフェ。さえぎるものが何もない開放的な2階席からは、大島や八丈島まで見えることもある。色が美しいハーブティーは10種類揃っている。

Oliveの画像 1枚目
Oliveの画像 2枚目

Olive

住所
千葉県南房総市白浜町白浜623-18
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで36分、野島埼灯台口下車、徒歩5分
料金
フレンチトーストセット=1100円/ミックスピザ=1600円/シーフードカレー=1600円/シーフードアラビアータ=950円/ケーキセット=650円/ハーブティー各種=400円/シーフードピザ=1800円/ローズヒップティー=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)