>  >  >  >  >  > 

千葉【館山】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ by fotolia - ©yuruphoto

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月11日

この記事をシェアしよう!

千葉【館山】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ

鉄道       
新宿駅→JR特急新宿さざなみ(おもに土・日曜、祝日運転)約2時間10分/4130円→館山駅

バス               
東京駅八重洲南口→高速バス房総なのはな号、JRバス関東/日東交通 約1時間50分〜2時間/2470円→館山駅


富浦IC→国道127号・県道302号 約10分/約6㎞→館山駅

“渚の駅”たてやま

海を望む館山港の交流拠点
名誉駅長を務めるさかなクンのイラストなどを展示した渚の博物館に、地元の新鮮な野菜や魚介、みやげなどを扱う直売所や旬の味覚を楽しめるレストランが併設。2017年6月にはさかなクンのグッズを販売するショップもオープン。

“渚の駅”たてやま

展望デッキからは館山湾や富士山などを一望できる

“渚の駅”たてやま

渚の博物館1階にあるさかなクンギャラリー

大房岬自然公園

断崖と波の雄々しい景観
富浦湾と館山湾を分けるように突き出た岬。自然のままの姿が残っており、北側と西側は断崖が切り立つ荘厳な景観を誇る。花々も美しい敷地内にはキャンプ場や芝生園地がある。

大房岬自然公園

波の浸食でできた荒磯が素晴らしい

館山市立博物館本館・館山城(八犬伝博物館)

館山城跡・城山公園内にある博物館
館山市立博物館本館では、館山城にゆかりのある戦国武将・里見氏のほか、安房地方の歴史などについて紹介。園内の山頂に建つ館山城では、『南総里見八犬伝』の資料などを展示している。

館山市立博物館本館・館山城(八犬伝博物館)

館山城の模擬天守閣からは館山湾まで一望できる

館山市立博物館本館・館山城(八犬伝博物館)

地元の歴史博物館として親しまれる館山市立博物館本館

崖ノ観音(大福寺)

険しい自然の造形と調和
船形山の中腹の断崖に建つ観音堂。朱塗りの舞台造りで荒々しい岩肌との対比が印象的だ。観音堂に祀られている磨崖仏は、高さ1.5mの十一面観音菩薩で、一見の価値がある。

崖ノ観音(大福寺)

観音堂からは伊豆半島まで見渡せる

洲埼灯台

東京湾と太平洋が望める
房総半島の南西端に位置し、航行する船に東京湾の東の出入口を知らせる。灯台付近からは三浦半島や伊豆大島、富士山などが望める。国登録有形文化財でもある。

洲埼灯台

内部には入れないが、灯台が立つ高台から景色が楽しめる

常楽山萬徳寺

巨大な青銅製の涅槃仏
昭和57(1982)年に建立された青銅製の涅槃仏で、体長16m、高さ3.75m、重さ30t。伊豆諸島や太平洋を望む高台にあり、見晴らしもよい。

常楽山萬徳寺

釈迦の最期の姿を表している。車椅子での参拝も可能

那古寺

坂東三十三観音霊場第三十三番
養老元(717)年の創建とされる真言宗智山派の古刹。国の重要文化財、銅造千手観音立像をはじめ、多宝塔や木造阿弥陀如来坐像など多くの文化財を所蔵。山頂には潮音台と呼ばれる展望台もある。

那古寺

那古山中腹に鎮座。山頂には和泉式部の墓とされている塚がある

1 2 3 4

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください