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養老渓谷・大多喜

養老渓谷・大多喜のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した養老渓谷・大多喜のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。渓流沿いの散歩道「養老渓谷」、愛らしいゾウたちがいっぱい。一緒に遊んで仲良くなりたい「市原ぞうの国」、タケノコと猪と採れたて野菜が楽しみ「道の駅 たけゆらの里おおたき」など情報満載。

  • スポット:71 件
  • 記事:8 件

養老渓谷・大多喜の魅力・見どころ

美しい流れや滝が見事な渓谷と、小さな城下町

ローカル線の小湊鉄道といすみ鉄道が走る房総半島の中心部。それぞれ養老川と夷隅川の流れに沿って走り、分水嶺付近の上総中野駅で接続する。養老渓谷は養老川の流れが美しい渓谷で、特に紅葉の名所として知られる。落差30メートル、全長100メートルと県内最大級の粟又の滝をはじめいくつもの名瀑があり、ハイキングコースも整備されている。付近にある養老渓谷温泉郷には、アルカリ性の黒湯が湧く。大多喜は江戸時代に大多喜藩が置かれた城下町で、今も当時の面影を残す商家や道が残り、風情あるたたずまいを見せる。

養老渓谷・大多喜のおすすめエリア

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養老渓谷・大多喜のおすすめスポット

養老渓谷

渓流沿いの散歩道

養老川沿いに整備された遊歩道が続き、緑のなかにいくつもの滝が現れる。夏は清涼感が漂い、秋には渓谷が鮮やかな紅葉に染まる。入口から急勾配を下るとすぐに名瀑・粟又の滝に出る。穏やかに水の流れる爽快な風景を間近で楽しみたい。万代の滝、小沢又の滝と滝巡りを堪能したら水月寺へ。県道の途中には粟又の滝を見下ろす展望台もある。ゴールのあとは滝見苑の温泉で疲れを癒したい。

養老渓谷
養老渓谷

養老渓谷

住所
千葉県夷隅郡大多喜町~市原市
交通
小湊鉄道養老渓谷駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

市原ぞうの国

愛らしいゾウたちがいっぱい。一緒に遊んで仲良くなりたい

約80種400頭の動物が集まる体験型の動物園。ゾウの飼育数は国内最多で、アジアゾウ12頭とアフリカゾウ1頭の計13頭。人気の「ぞうさんショー」は絵を描いたり、サッカーをしたりと、芸達者なゾウたちの姿を見ることができる。ショーのあとは、背中に乗ったり、鼻にぶら下がったりといったアトラクションも体験可能。また、カバやカピバラにエサをあげたりなど、ゾウ以外の動物たちとも間近でふれあえるのも魅力だ。

市原ぞうの国
市原ぞうの国

市原ぞうの国

住所
千葉県市原市山小川937
交通
小湊鉄道高滝駅からタクシーで10分(送迎バスあり、要前日予約)
料金
入園料=大人2000円、小人(3歳~小学生)900円/SayuriWorldとの共通入園券=大人2700円、小人(3歳~小学生)1200円/えさやり(えさバケツ)=500円/ぞうさんリフト(写真付)=2500円/ぞうさんライド(写真付)=3000円/バラエティフランク=350円/ハートボックス=890円/アニマルフォト=1000円~/ (入園料高齢者65歳以上2割引、障がい者手帳持参で本人5割引、介護者1名2割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉園16:00)
休業日
3~10月は毎週木曜(春・夏休み、祝日は営業)、12~翌3月は毎週水・木曜(臨時休あり)

道の駅 たけゆらの里おおたき

タケノコと猪と採れたて野菜が楽しみ

朝採れの新鮮野菜をはじめ、タケノコやシイタケといった里山の恵み、季節の花々のほか、竹細工や地酒、菓子など房総の土産が豊富。たけゆら食堂ではソフトクリームや猪を使ったメニューが評判。

道の駅 たけゆらの里おおたき
道の駅 たけゆらの里おおたき

道の駅 たけゆらの里おおたき

住所
千葉県夷隅郡大多喜町石神855
交通
圏央道市原鶴舞ICから国道297号を大多喜方面へ車で約17km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)、レストランは~17:00
休業日
無休(12月31日~翌1月3日休)

Sayuri World

のんびり暮らす動物と遊べる分園

「大人のための動物園」がコンセプト。カピバラやラマ、ウサギなどが竹林の庭に放し飼いにされており、動物の自然な姿が見られる。エサをあげたりふれあったりもできる。市原ぞうの国とセットで楽しむのがおすすめ。

Sayuri World

住所
千葉県市原市山小川937
交通
小湊鉄道上総牛久駅からタクシーで20分(小湊鉄道高滝駅から無料送迎バスあり、予約制)
料金
入園料=大人1200円、3歳~小学生700円/市原ぞうの国との共通入園券=大人2500円、小学生1200円、3歳~小学生未満900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉園17:00)
休業日
木曜、祝日の場合は開園(春・夏・冬休み期間は無休)

小湊鉄道

田を抜け渓谷を抜けレトロな車体がコトコト行く

のどかな風景とレトロな車体が特徴で、沿線は映画やドラマなどのロケ地として人気。多くの駅が無人駅で、切符のやりとりは車掌さんと行なうなど、昔ながらの情景に出会えるのが魅力的だ。観光のメインは養老渓谷。

小湊鉄道
小湊鉄道

小湊鉄道

住所
千葉県市原市五井中央東1丁目1-2
交通
JR内房線五井駅~上総中野駅間運行
料金
五井~養老渓谷往復割引乗車券=大人1800円、小人900円/1日フリー乗車券=大人1800円、小人900円/房総半島横断乗車券=大人1700円、小人850円/運賃(五井駅~上総中野駅間)=1410円/ (各種企画乗車券あり)
営業期間
通年
営業時間
5:30(始発)~23:30(最終)
休業日
無休

市原湖畔美術館

自然に触れながら楽しめる

平成25(2013)年8月にリニューアル。高滝湖に面した美術館。年4~5回の企画展の他、5つの現代美術のパーマネントワークが楽しめる。

市原湖畔美術館

市原湖畔美術館

住所
千葉県市原市不入75-1
交通
小湊鉄道高滝駅から徒歩20分
料金
企画展により異なる (障がい者手帳持参で障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、土曜は9:30~18:30(閉館19:00)、日曜は9:30~17:30(閉館18:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)

秘湯の宿滝見苑

渓流の自然に癒される美肌の温泉

源泉は弱アルカリ性単純温泉の養老温泉。料理も楽しみで、春は大多喜名物のタケノコ、夏は鮎、秋・冬は宿おすすめのかすさ牛らが食卓に並ぶ。露天風呂は景色の良い展望風呂。

秘湯の宿滝見苑
秘湯の宿滝見苑

秘湯の宿滝見苑

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又5
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで14分、粟又ノ滝下車すぐ(養老渓谷駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=13150~33650円/外来入浴(11:00~14:00)=1200円/外来入浴食事付(11:00~14:00、専用個室・広間・食堂利用、8名~、要予約)=4320円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
無休(点検期間休)

夷隅神社

悠久の時を経たたたずまい

歴代大多喜城主の崇敬を集め、本殿は江戸時代末期の建築と伝えられている。通称「牛頭(ごず)天王宮」と呼ばれ、権現造りの社殿を中心に、700坪以上の敷地が広がっている。

夷隅神社

夷隅神社

住所
千葉県夷隅郡大多喜町新丁63-12
交通
いすみ鉄道大多喜駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

蔵精

素材の味わいをじっくり感じる

「野菜の力と伝統を食す」をテーマに、地元で採れた無農薬・低農薬野菜を使った和食を提供。天然菌で造られた味噌や醤油、酢は本来の伝統の味。これらの発酵調味料を用いて、素材のおいしさを引き出す。どの料理も繊細で上品な風味が楽しめる。

蔵精
蔵精

蔵精

住所
千葉県夷隅郡大多喜町桜台32
交通
いすみ鉄道大多喜駅から徒歩6分
料金
季節の御膳コース(昼)=3240円~/コース(夜)=5400円~/単品=300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:30~21:00(閉店、夜は要予約、月曜は昼のみ)
休業日
火曜、1~3月は月・火曜(臨時休あり、年末年始休、夏期は臨時休あり)

笠森観音

観音堂の造りは日本唯一

「坂東三十三観音霊場」の第31番札所で、日本で唯一の四方懸造りの観音堂は国の重要文化財。参道には、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑や三本杉、くぐると子供を授かるといわれる「子授楠」など、見どころが多く点在している。

笠森観音
笠森観音

笠森観音

住所
千葉県長生郡長南町笠森302
交通
JR外房線茂原駅から小湊鉄道上総牛久駅行きバスで30分、笠森下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生100円 (50名以上の団体は大人180円、小人90円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉堂)、11~翌3月は~16:00(閉堂)
休業日
雨天時

粟又の滝自然遊歩道

養老渓谷上流の豊かな自然を満喫

養老川に沿って北に延びる遊歩道。千年の滝、万年の滝、昇龍の滝など見どころも数多い。川の両サイドのモミジが染まる紅葉シーズンには、あたり一面幻想的な世界に。

粟又の滝自然遊歩道
粟又の滝自然遊歩道

粟又の滝自然遊歩道

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又地先
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで14分、粟又ノ滝下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

房総中央鉄道館

鉄道ファンが愛する聖地

個人で所蔵している鉄道グッズ約1000点を公開した、県内最大の鉄道館。およそ1kmの線路が敷きつめられたジオラマ模型は必見。一周20mある大きめの鉄道模型にも注目だ。

房総中央鉄道館

住所
千葉県夷隅郡大多喜町久保102
交通
いすみ鉄道大多喜駅からすぐ
料金
大人200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30
休業日
月~金曜、祝日の場合は開館

養老渓谷駅足湯

駅で気軽に疲れを癒せる

養老渓谷駅の構内にある足湯。散策で歩き疲れた足を癒す事ができる。タオルは養老渓谷駅で販売している。

養老渓谷駅足湯

住所
千葉県市原市朝生原177
交通
小湊鉄道養老渓谷駅構内
料金
入場券=大人140円、小人70円/タオル=100円/ (鉄道利用者は無料)
営業期間
通年
営業時間
12:00~16:30(閉館17:00)、土・日曜、祝日は11:00~17:00(閉館18:00)
休業日
不定休、荒天時

麻綿原高原

高原の斜面一帯に日本アジサイが咲き乱れる

房総半島南部に位置する標高340mの麻綿原高原。その中心に建つ妙法生寺は、日蓮聖人が最初に法華経の題目を唱えたと伝わる古刹。戦後の寺の復興の折、境内に法華経の文字数6万9384を目標に植え始めた日本アジサイの数は2万株にも達する。

麻綿原高原
麻綿原高原

麻綿原高原

住所
千葉県夷隅郡大多喜町筒森1749
交通
JR外房線安房小湊駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

御菓子司 津知家

城下町の伝統の味

本多十万石の城下町で伝統の味を伝える和菓子店。大多喜の名物菓子「最中十万石」は、北海道産の小豆を使った上質のつぶしあんを包みこんだ最中。城下町の風格漂う逸品。

御菓子司 津知家
御菓子司 津知家

御菓子司 津知家

住所
千葉県夷隅郡大多喜町新丁83
交通
いすみ鉄道大多喜駅から徒歩10分
料金
最中十万石=145円(1個)、980円(6個)、1600円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00
休業日
水曜(1月1日休)

滝見苑 けんこう村 ごりやくの湯

日帰り湯でさっぱり汗を流す

養老渓谷の自然を眺めながら、やわらかい肌触りの温泉を堪能できる温泉施設。地物野菜や、旬の食材が盛り込まれた各種メニューも人気。

滝見苑 けんこう村 ごりやくの湯

滝見苑 けんこう村 ごりやくの湯

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又ヤシウ176
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで19分、粟又・ごりやくの湯下車すぐ
料金
入浴料=大人1100円、小学生700円、幼児(3歳~)550円/ (レンタルタオルセット200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00、時期により異なる)、土曜は~18:00(閉館19:00、時期により異なる)
休業日
水曜、祝日の場合は前日か翌日休(メンテナンス休館あり)

水月寺

ツツジが見事な禅寺

数百本の天然記念物、キヨスミミツバツツジをはじめ、サツキ、ヤマツツジ、ヒカゲツツジが見事なことで知られる。創建1384年本尊如意輪観音(町指定重要文化財)臨済宗。

水月寺

水月寺

住所
千葉県夷隅郡大多喜町小沢又578
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで12分、原の台下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休

窯焼きパンと焼菓子の店 酪

レンガ窯で焼き上げた味わい深い生地

店主自らが手づくりしたスチーム耐熱レンガ窯で焼き上げるパンの店。全粒粉の田舎パンはもっちり、牛乳を使ったミルクパンはしっとり濃厚。多彩な生地の魅力が楽しめる。

窯焼きパンと焼菓子の店 酪
窯焼きパンと焼菓子の店 酪

窯焼きパンと焼菓子の店 酪

住所
千葉県市原市朝生原220-1
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩7分
料金
全粒粉田舎パン=486円/ノア・レザン=410円/ザクザクナッツクランブル=216円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~(閉店は不定時)
休業日
月・火・金曜、祝日の場合は営業

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