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富士山・富士五湖 x 文化施設

富士山・富士五湖のおすすめの文化施設スポット

富士山・富士五湖のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。蘇峰の世界をかいま見る「山中湖文学の森 徳富蘇峰館」、華麗な「一竹辻が花」に酔いしれる「久保田一竹美術館」、富士の麓に息づく人形芸術「河口湖ミューズ館 与勇輝館」など情報満載。

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  • 記事:5 件

富士山・富士五湖のおすすめエリア

河口湖

逆さ富士が美しい富士五湖の玄関口は、観光スポットも多い

富士吉田

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富士山・富士五湖のおすすめの文化施設スポット

21~40 件を表示 / 全 29 件

山中湖文学の森 徳富蘇峰館

蘇峰の世界をかいま見る

山中湖畔に広がる文学の森には、徳富蘇峰の資料館がある。山中湖を愛した蘇峰の言論、執筆活動の資料を展示。蘇峰が恩人として深く尊敬した新島襄、勝海舟らの書画、書籍などを紹介する四恩堂も併設する。

山中湖文学の森 徳富蘇峰館の画像 1枚目
山中湖文学の森 徳富蘇峰館の画像 2枚目

山中湖文学の森 徳富蘇峰館

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス御殿場駅行きで30分、文学の森公園下車、徒歩5分
料金
入館料(三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館共通チケット)=大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円/ (10名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

久保田一竹美術館

華麗な「一竹辻が花」に酔いしれる

幻の紋様染、辻が花を「一竹辻が花」として蘇らせた久保田一竹の作品が鑑賞できる。別棟に蜻蛉玉(とんぼだま)ギャラリーやミュージアムショップなどがある。

久保田一竹美術館の画像 1枚目
久保田一竹美術館の画像 2枚目

久保田一竹美術館

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで20分、久保田一竹記念館前下車すぐ
料金
入館料=大人1500円/ (15名以上の団体、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(12~翌3月は~16:00)

河口湖ミューズ館 与勇輝館

富士の麓に息づく人形芸術

創作人形作家、与勇輝(あたえゆうき)の作品約100体を展示。木綿の布を素材に、主に着物姿の子供や妖精をモチーフに作られた人形は、生き生きとしている。

河口湖ミューズ館 与勇輝館の画像 1枚目
河口湖ミューズ館 与勇輝館の画像 2枚目

河口湖ミューズ館 与勇輝館

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町小立923
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス西湖周遊バスで13分、河口湖ミューズ館入口下車すぐ
料金
入館料=大人600円、中・高校生400円/ポストカード=1000円(8枚組)/メモパッド=648円/一筆箋=432円/ (8名以上の団体は入館料割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

スローガーデン砧 蔵ギャラリー

スローガーデン砧内にあり、古蔵を利用し陶器の展示や販売をする

スローガーデン砧の敷地内にある、古い蔵を利用したギャラリー。陶器などの展示や販売を行っている。

スローガーデン砧 蔵ギャラリーの画像 1枚目
スローガーデン砧 蔵ギャラリーの画像 2枚目

スローガーデン砧 蔵ギャラリー

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町大石310
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで27分、河口湖自然生活館下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/お皿=500円~/カップ=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉館)

ふじさんのぬく森 キポキポ

ふじさんのぬく森 キポキポ

住所
山梨県富士吉田市上吉田5605-3
交通
中央自動車道河口湖ICから約10分
料金
大人500円、子供(中学生以下)250円 (一市二村内住民と0歳児無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(午前の部10:00 ~ 12:15、午後の部12:45~ 15:00の入れ換え制)

尾県郷土資料館

藤村式擬洋風建築の旧尾県学校利用。大正・昭和初期の教科書展示

明治11(1878)年に建てられた藤村式擬洋風建築の旧尾県学校を利用。寺子屋時代の資料や、大正、昭和初期の教科書などを展示。明治時代の教室や職員室も復元されている。

尾県郷土資料館の画像 1枚目

尾県郷土資料館

住所
山梨県都留市小形山1565-1
交通
富士急行大月線田野倉駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

四季の杜おしの公園

富士山を一望できる園内で二つの美術館を巡る

公園から見える富士山は関東の富士見百景に選定されている。園内には千円札の富士の写真家・岡田紅陽写真美術館と、絵手紙の創始者・小池邦夫絵手紙美術館があり、自然と文化を満喫できる。

四季の杜おしの公園の画像 1枚目
四季の杜おしの公園の画像 2枚目

四季の杜おしの公園

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで12分、忍野しのびの里下車すぐ
料金
庭園=無料/入館料(2館共通券)=大人500円、中・高校生300円、小学生以下無料、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料無料、車イス利用者本人と介護者1名無料、10名以上の団体、JAF会員証持参、ふじっこ号フリークーポン提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

岡田紅陽写真美術館

千円札の富士山に会える

富士山の写真家・岡田紅陽の美術館。千円札のデザインの元となった『湖畔の春』などの代表作をはじめ、常設展として約50点の写真作品を展示している。

岡田紅陽写真美術館の画像 1枚目
岡田紅陽写真美術館の画像 2枚目

岡田紅陽写真美術館

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで12分、忍野しのびの里下車すぐ
料金
入館料(小池邦夫絵手紙美術館と共通)=一般500円、中・高校生300円、小学生以下無料、特別展は別料金/ (10名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、障がい者手帳持参で入館料無料、車いすで来館の場合本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

山中湖写真ワークショップ

美しい四季の富士山に会える

四季折々の美しい富士の写真を約45点常設展示、日々更新される。写真を見ながらコーヒーや自家製のケーキが味わえるアットホームなスペースだ。ギャラリーショップも充実している。

山中湖写真ワークショップの画像 1枚目
山中湖写真ワークショップの画像 2枚目

山中湖写真ワークショップ

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野508-389
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス平野方面行で34分、撫岳荘前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)