松本・安曇野・白馬 x 見どころ・体験
「松本・安曇野・白馬×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松本・安曇野・白馬×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。古墳を取り巻く桜を満喫「弘法山古墳の桜」、親の原の前山地区にある石仏群。高遠の石工の素朴な石仏が点在「前山百体観音」、塩を載せた牛馬が往き交った古い道「塩の道」など情報満載。
- スポット:28 件
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松本・安曇野・白馬のおすすめスポット
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弘法山古墳の桜
古墳を取り巻く桜を満喫
国指定史跡の弘法山古墳は桜の名所として知られ、遠く北アルプス連峰を見渡す景色も楽しめる。桜の満開時には山全体が淡いピンク色に染め上げられ、大勢の花見客でにぎわう。
前山百体観音
親の原の前山地区にある石仏群。高遠の石工の素朴な石仏が点在
親の原の前山地区にある石仏群。高遠の石工の作と伝えられる素朴な石仏が、白馬三山を望む方角に立ち並んでいる。牛方やボッカたちの道中の安全を祈願した。
前山百体観音
- 住所
- 長野県北安曇郡小谷村栂池高原
- 交通
- JR大糸線南小谷駅から村営バス栂池高原行きで20分、栂池高原下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塩の道
塩を載せた牛馬が往き交った古い道
日本海と信州を結ぶ千石街道は、塩や海産物、煙草などを積んだ牛馬が往き交った「塩の道」。国道148号と並行して走る旧道沿いには石仏がたたずみ、古刹・旧跡が残る。
国宝 旧開智学校校舎
明治の面影残る日本を代表する擬洋風建築
明治9(1876)年から昭和38(1963)年まで小学校として使用された建物で、令和元年(2019)年に国宝に指定された日本を代表する擬洋風建築の校舎。内部には建築資料と現代までの教育資料を展示している。
国宝 旧開智学校校舎
- 住所
- 長野県松本市開智2丁目4-12
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人400円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)
長谷寺
寺院は戦国時代の創建といわれる。山門・参道には石仏群が並ぶ
戦国時代の創建といわれる寺院。山門・参道に並ぶ石仏群や、本堂を支える太い梁など、白馬の長い歴史を感じさせる名刹だ。境内には樹齢500年以上といわれる大杉の古木が佇んでいる。
龍門渕公園のアヤメ
アヤメの名所として知られ、株数は県下一
犀川沿いに広がる公園。アヤメの名所として知られ、株数は150種で50000株と県下一。見頃は6月中旬~7月初旬頃の約2~3週間。年により変化するので、訪れる前に確認が必要だ。
新行そば地区
そば好きが集まるそばの里
大町市美麻にある標高900mの高原地帯は、昼夜の寒暖の差があり、そば作りに最適な環境。新そばの時期には全国からそば好きが集まってくる。そば粉を引く水車小屋の風景も魅力的な山里だ。
