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松本・安曇野・白馬のおすすめの文化財スポット
松本・安曇野・白馬のおすすめの文化財ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。アーリーアメリカン様式の洋館「長野県宝松本市旧司祭館」、江戸時代の面影を残す「馬場家住宅」、明治の面影残る日本を代表する擬洋風建築「国宝 旧開智学校校舎」など情報満載。
- スポット:3 件
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松本・安曇野・白馬のおすすめの文化財スポット
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長野県宝松本市旧司祭館
アーリーアメリカン様式の洋館
明治22(1889)年に建築された建物は、アメリカ開拓時代の技法を取り入れたアーリーアメリカン様式。県内で現存する最古の宣教師館。
長野県宝松本市旧司祭館
- 住所
- 長野県松本市開智2丁目6-24
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)
馬場家住宅
江戸時代の面影を残す
江戸時代には広大な田畑をもち、諏訪高島藩主とも濃密な関係にあった馬場家の屋敷を公開。江戸末期の長野県西南部を代表する本棟造りの民家建築で、風格がある。
馬場家住宅
- 住所
- 長野県松本市内田357-6
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からすぐの松本バスターミナルからアルピコ交通村井駅行きバスで20分、寿台東口下車、徒歩15分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人200円、市内在住の70歳以上無料、身体障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
国宝 旧開智学校校舎
明治の面影残る日本を代表する擬洋風建築
明治9(1876)年から昭和38(1963)年まで小学校として使用された建物で、令和元年(2019)年に国宝に指定された日本を代表する擬洋風建築の校舎。内部には建築資料と現代までの教育資料を展示している。
国宝 旧開智学校校舎
- 住所
- 長野県松本市開智2丁目4-12
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人400円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)
