鯖江・武生・越前海岸 x 寺社仏閣・史跡
鯖江・武生・越前海岸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
鯖江・武生・越前海岸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。和紙にゆかりのある神社「紙祖神 岡太神社・大瀧神社」、織田信長ゆかりの由緒ある神社「剱神社」、市指定文化財に指定されている天井絵3枚は見事な大作「萬慶寺」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:3 件
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紙祖神 岡太神社・大瀧神社
和紙にゆかりのある神社
華麗な彫刻が施された社殿は国の重要文化財に指定されている。岡太神社には今から1500年ほど前に、この地に紙すきの技を授けた姫君・川上御前を祀っていて、お札(紙幣)の神様として崇敬されている。
紙祖神 岡太神社・大瀧神社
- 住所
- 福井県越前市大滝町23-10
- 交通
- JR北陸本線武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、和紙の里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
剱神社
織田信長ゆかりの由緒ある神社
本殿は県指定文化財。織田信長公が氏神と崇めた神社。座ヶ岳の峰に祀られていた素盞鳴大神の御神霊を、第十四代仲哀天皇第二皇子忍熊王がこの地に奉斎されたといわれている。
剱神社
- 住所
- 福井県丹生郡越前町織田113-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、明神前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
須波阿須疑神社
県の天然記念物指定である御神木がある、池田の惣社
和、唐、天竺の3種類の建築様式が取り入れられている。本殿は500年以上の歴史を持ち、国の重要文化財。6月には池田大祭が行われ、池田追分けの踊りで盛り上がる。
須波阿須疑神社
- 住所
- 福井県今立郡池田町稲荷13-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道稲荷行きバスで55分、稲荷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
北前船主の館 右近家
北前船の宝にびっくり
北前船で栄えた右近家。重厚な本屋敷などをめぐると、隆盛を極めた当時の様子をうかがい知ることができる。
北前船主の館 右近家
- 住所
- 福井県南条郡南越前町河野2-15
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道王子保・河野線糠長島行きバスで30分、河野総合事務所下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は1割引、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:40)
堀口家住宅
江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式
江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。
御誕生寺(猫寺)
猫に癒され元気をもらえるお寺
曹洞宗の寺院ながら、多くの猫がいる「猫寺」として全国的にも有名。個性豊かな猫たちを見たり、ふれあうことで、癒されるという人も多い。縁結びの寺としてもカップルに人気。
御誕生寺(猫寺)
- 住所
- 福井県越前市庄田町32-1-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道荒谷方面行きバスで16分、大手下車、徒歩6分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:00(猫のエサやりタイムは7:00、15:30)
妙泰寺
毎年9月に行われる「七福神祭り」は全国でも珍しい奇祭
永仁2(1294)年、日像が開山。越前の日蓮宗の寺の中で最も古く、樹齢300年以上の樹木がうっそうと繁る。日蓮と日像筆の曼荼羅各一幅と最澄が彫った大黒天木像が残る。
日野宮神社
町の文化財に指定された狛犬が安置される狼神社の異名を持つ神社
555年欽明天皇の御代に創建。欽明天皇の第三皇子アトリ王が狼を追いつめ居住したと伝わる王神の森から伯牙弾琴鏡が出土し、国の重要美術品として能楽の里歴史館に展示されている。
慈眼寺
豆臼・天狗腰掛伝にまつわる伝説があり、曹洞寺の古刹の一つ
嘉慶元(1387)年、天真自性禅師が開山した曹洞宗の古刹。この寺には豆臼伝説が残っており、現存するその臼が大切に奉られている。
慈眼寺
- 住所
- 福井県南条郡南越前町小倉谷7-1
- 交通
- ハピラインふくい今庄駅から町営バス瀬戸杉谷方面行きで30分、小倉谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧瓜生家住宅
元禄年間建築、現存の民家では福井最古。いろり火に昔の生活風景
旧瓜生家住宅は元禄年間に建てられたとされ、現存する民家の中では福井最古のもの。開館時には、いろりに火がくべられ、当時の生活の様子を垣間見ることができる。
板取宿
柴田勝家が改修した栃ノ木峠越えの北国街道に面した宿場町
天正6(1578)年、柴田勝家が栃ノ木峠越えの北国街道を大改修してから人馬の往来が増えた。現在は4戸の家のみが残り、茅葺きの屋根は珍しい甲(かぶと)造り。
誠照寺
寺内最古の四足門の「駆出しの竜」や「蛙股の唐獅子」が有名
弘安2(1279)年、親鸞聖人の孫・如覚上人が創建した。寺内最古の四足門には左甚五郎作「駆け出しの竜」もある。竜を恐れて鳥が巣を作らないことから、「鳥すまずの門」と呼ばれる。
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。










