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郡上・長良川

「郡上・長良川×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「郡上・長良川×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。風情豊かな小路にうっとり「やなか水のこみち」、山頂エリアに広がる日本最大級の花畑「ひるがのピクニックガーデン」、川魚が泳ぐ美しい水路「いがわこみち」など情報満載。

  • スポット:32 件
  • 記事:23 件

郡上・長良川のおすすめエリア

美濃

うだつの上がる市街地の街並みが印象的な美濃和紙の産地

郡上八幡

昔ながらのたたずまいが残る水の町は郡上おどりで有名

ひるがの高原

太平洋側と日本海側を分ける分水嶺があるリゾート高原

美濃加茂・可児

江戸と昭和にタイムスリップし、自然が織り成す景観を楽しむ

郡上・長良川のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 32 件

やなか水のこみち

風情豊かな小路にうっとり

長良川と吉田川の玉石を約8万個敷き詰め、水の流れや渦を表現した石畳の小路。水路、柳の並木、古い町家と相まって、風流な憩いの場として親しまれている。

やなか水のこみちの画像 1枚目
やなか水のこみちの画像 2枚目

やなか水のこみち

住所
岐阜県郡上市八幡町新町
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで7分、新町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ひるがのピクニックガーデン

山頂エリアに広がる日本最大級の花畑

花、森、風、食を満喫できるアウトドアリゾート。「Momoiroテラス&カフェ」では、ゲレンデ山頂で咲き誇る4万株の桃色吐息(ペチュニア)や、大日岳、白山連峰が一望できる。手ぶらで楽しめるラクラク高原BBQも注目。

ひるがのピクニックガーデン

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
交通
東海北陸自動車道ひるがの高原スマートICから県道321号・国道158号をひるがの方面へ車で5km
料金
入園料=大人500円/展望リフト(往復)=大人800円/
営業期間
7~10月
営業時間
8:30~17:00

いがわこみち

川魚が泳ぐ美しい水路

町内でもっとも大きな生活用水路沿いの散策路。水路ではイワナやコイなどが泳ぐ情緒豊かな光景が見られる。共同洗い場があり、地元の人により清掃活動も行なわれている。

いがわこみちの画像 1枚目
いがわこみちの画像 2枚目

いがわこみち

住所
岐阜県郡上市八幡町島谷
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで8分、旧庁舎記念館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

板取川・洞戸観光ヤナ(体験)

ヤナ漁体験と鮎料理を堪能

「落ち鮎」を捕らえる古来からの漁法。食事利用の場合に限り無料で小学生以下の子どもは池でつかみどりができ取った魚は持ち帰りも可能。ヤナ場では、運が良ければ落ち鮎を見ることができる。

板取川・洞戸観光ヤナ(体験)の画像 1枚目
板取川・洞戸観光ヤナ(体験)の画像 2枚目

板取川・洞戸観光ヤナ(体験)

住所
岐阜県関市洞戸小坂1712
交通
長良川鉄道関駅から岐阜バス洞戸方面行きで1時間13分、洞戸観光やな下車すぐ
料金
生鮎=620円(1尾)/コース料理=3100円~/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
10:00~17:00(閉店18:00、時期により異なる)

飛水峡(ロックガーデン)

岩石が織り成す荘厳な景色に感動

約12kmにもわたる断崖の渓谷に、流水の渦によって固い岩盤に多数の穴が掘られた甌穴群がある。約20億年前のものとされる日本最古の石が発見された場所としても有名だ。

飛水峡(ロックガーデン)の画像 1枚目
飛水峡(ロックガーデン)の画像 2枚目

飛水峡(ロックガーデン)

住所
岐阜県加茂郡七宗町上麻生戸刈
交通
JR高山本線上麻生駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ひるがの湿原植物園

高原に咲く貴重な植物を観察

広さ約2.2haの園内は昔ながらの湿原を残しながら、池や芝生など憩の場も整備されている。コウホネ、カキツバタ、ワタスゲ、キンコウカなどの植物が見られる。

ひるがの湿原植物園の画像 1枚目

ひるがの湿原植物園

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-3694
交通
長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで40分、ひるがの高原下車すぐ
料金
入園料=100円/
営業期間
4月下旬~10月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園)

花の駅 ひるがの高原 コキアパーク

1万株のコキア畑が見ごたえ満点

夏から秋限定でひるがの高原スキー場に開園。コキアや色とりどりの花畑が楽しめる。ジップラインアドベンチャーやストライダーといったアクティビティも楽しめる。

花の駅 ひるがの高原 コキアパークの画像 1枚目
花の駅 ひるがの高原 コキアパークの画像 2枚目

花の駅 ひるがの高原 コキアパーク

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
交通
長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで43分、ひるがのスキー場下車すぐ
料金
入園料=500円/展望リフト=500円(片道)、800円(往復)/
営業期間
7月中旬~10月下旬
営業時間
8:30~17:00(閉館)、展望リフトは9:00~16:00

大滝鍾乳洞

落差30mの地底滝

2億年以上昔にできた大規模な竪穴式の鍾乳洞で、多くの鍾乳石を見ることができる。700mを超える洞内観賞コースは、鍾乳石群や、落差30mほどの大滝などがあり神秘的だ。

大滝鍾乳洞の画像 1枚目
大滝鍾乳洞の画像 2枚目

大滝鍾乳洞

住所
岐阜県郡上市八幡町安久田大棟2298
交通
長良川鉄道郡上八幡駅からタクシーで15分
料金
入場料=大人1000円、中・高校生800円、5歳~小学生500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)

あじさいロード

色鮮やかなアジサイの道

「日本の道百選」にも選ばれる美しい道路。シーズンには、何万本ものアジサイが板取地区内の国道や県道沿いに、いっせいに咲き誇る。

あじさいロードの画像 1枚目

あじさいロード

住所
岐阜県関市板取地区全域国道・県道沿い
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94・290・81号、国道256号を板取方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~7月上旬
営業時間
見学自由

ひるがの高原キャンプ場

自然に満ちた素朴なキャンプ場

広大な林の中にフリーサイトがあり、ほかにもバンガローやコテージなど宿泊施設も種類が豊富。サニタリー施設も清潔で使いやすい。学校・団体貸切日の場合があるので、事前に予約を入れて利用しよう。

ひるがの高原キャンプ場の画像 1枚目
ひるがの高原キャンプ場の画像 2枚目

ひるがの高原キャンプ場

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4714-2
交通
東海北陸自動車道高鷲ICから県道45号、国道156号で荘川方面へ。案内看板に従い現地へ。高鷲ICから14km
料金
オートキャンプ料=大人(中学生以上)1200円、小人(3歳~小学生)700円/駐車料=普通車1200円、バイク500円/宿泊施設=バンガロー9000~25000円、コテージ40000円~、山荘38000円/
営業期間
4月中旬~10月末
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト11:00)

すぎのこキャンプ場バンガロー村

板取川での川遊びや充実した施設が魅力

板取川の河畔に広がるキャンプ場。宿泊施設も揃っていて、人数や目的に合わせ、さまざまなスタイルで利用できる。

すぎのこキャンプ場バンガロー村

住所
岐阜県関市板取一里保木
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94号を武芸川方面へ進み、山崎大橋を渡ってすぐ一般道へ右折。県道81号へ直進し、洞戸で国道256号へ右折。板取川沿いを進み、右手に現地。美濃ICから30km

板取川

板取地区を流れる清流。キャンプや渓流釣りも楽しめる

板取地区を貫くように流れる清流、板取川。その上流部の渓谷沿いにはキャンプ場も多く、夏はとても賑わう。また、アマゴ、イワナ、アユなど渓流釣りも楽しめる。

板取川の画像 1枚目
板取川の画像 2枚目

板取川

住所
岐阜県関市板取
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94・290・81号、国道256号、県道52号を板取方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

めいほうキャンプ場

子どもはのびのび川遊び

明宝の特産品も揃う「道の駅 明宝」の裏手、吉田川沿いにあるキャンプ場。森に囲まれていて、オートサイトのほか、バンガローなど宿泊施設もある。場内では森林浴、吉田川では水遊びや釣りが楽しめる。ファミリー、ソロやデュオ利用が快適に過ごせるよう利用人数には決まりがあるため要確認。

めいほうキャンプ場の画像 1枚目
めいほうキャンプ場の画像 2枚目

めいほうキャンプ場

住所
岐阜県郡上市明宝大谷1023-1
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156・472号の城南交差点を左折し高山方面へ。道の駅明宝に隣接。郡上八幡ICから16km
料金
サイト使用料=オートサイト1区画4500円~、ゆったりサイト5500円~、ふきぬけサイト4000円~、フリーサイト3800円~、ソロキャンプ2500円~/宿泊施設=バンガロー7000円~、楠実荘13000円~/ (利用人数・シーズンなどにより変動あり、各サイト・宿泊施設追加1人ごとに(4歳以上)600円)
営業期間
3月下旬~11月下旬
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト11:00)

阿弥陀ヶ滝

心癒される名滝

日本の滝100選に入る名滝。約60mから音を立てて落ちる滝つぼの水しぶきは、離れていても濡れるほど。積雪時は見学不可。

阿弥陀ヶ滝の画像 1枚目
阿弥陀ヶ滝の画像 2枚目

阿弥陀ヶ滝

住所
岐阜県郡上市白鳥町前谷
交通
長良川鉄道北濃駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

山之上果実農業協同組合

眺望抜群の観光農園で、甘くてみずみずしい梨の収穫体験

梨狩りを楽しむことができる。8月にはみずみずしい幸水、9月にはシャリシャリとした歯ごたえが自慢の二十世紀を収穫できる。飛騨川と木曽川を見下ろすロケーションは、眺望も抜群。

山之上果実農業協同組合

住所
岐阜県美濃加茂市山之上町1093-78
交通
東海環状自動車道美濃加茂ICから国道41号を東方面へ車で3km
料金
ナシ狩り(食べ放題)=大人1000円、小学生800円、幼児(3歳以上)600円/ (20名以上は予約制、団体30名以上は50円引)
営業期間
8月16日~10月第2月曜(体育の日)、無くなり次第終了
営業時間
9:00~15:00(閉園17:00)

あじさい園

山間にしっとりとした風情漂うあじさい園

板取に初めてアジサイが植えられたのがこのあじさい園あたりから。今では季節になると小高い丘のすそ野一帯がアジサイで埋め尽くされる。

あじさい園

住所
岐阜県関市板取一里保木
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94・290・81号、国道256号を板取方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年(アジサイの見頃は6月下旬~7月上旬)
営業時間
入園自由

板取川温泉オートキャンプ場

対岸に温泉があるのも魅力

川沿いに開けており、水遊びに最適。対岸には温泉があるので、とても快適に過ごすことができる。

板取川温泉オートキャンプ場の画像 1枚目

板取川温泉オートキャンプ場

住所
岐阜県関市板取3586-1
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94号を武芸川方面へ進み、山崎大橋を渡ってすぐ一般道へ右折。県道81号へ直進し、洞戸で国道256号へ右折。板取川に沿って県道52号へ直進し、板取川温泉対岸に現地。美濃ICから41km
料金
サイト使用料=オート1区画車1台4人まで6000円~(追加1人1000円、乳幼児無料、車1台1000円、テント1張り2000円、ターフ1張り2000円)、ソロキャンプ(車)4000円~、ソロキャンプ(バイク)3000円~、AC電源使用料1000円※利用時期・利用人数により変動あり/
営業期間
4~11月
営業時間
イン12:00、アウト11:00

ひるがの高原

ミズバショウの湿原、スキー場などがあり四季折々に楽しめる

スキー場、花や動物と触れ合える施設、ミズバショウの美しい湿原などがあり、四季折々の楽しみ方ができる。分水嶺公園では日本海と太平洋の分岐点を見ることができる。

ひるがの高原の画像 1枚目
ひるがの高原の画像 2枚目

ひるがの高原

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの
交通
長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで40分、ひるがの高原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

郡上八幡レインボーオートキャンプ場

リピーターに愛されるキャンプ場

林間のオート区画サイトと開放的なフリーサイトがあるほか、オーナー手作りの味わいのあるバンガローが並ぶ。通年営業で冬はスキー客の利用もあるという。

郡上八幡レインボーオートキャンプ場の画像 1枚目

郡上八幡レインボーオートキャンプ場

住所
岐阜県郡上市八幡町安久田388-1
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156号を美濃方面へ。約3kmほど進み、長良川鉄道のガードを過ぎてすぐ、守下つり具店のある角を左折。林道高山八幡線を案内看板に従い約3km進み、現地へ。郡上八幡ICから6km
料金
サイト使用料=オート1区画5000円、オートフリー1台5000円/宿泊施設=バンガロー10000円、ログハウス12000円、常設テント6500円/
営業期間
通年(予約制)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

三ツ石オートキャンプ場

個性的なコテージやバンガローが人気

清流・板取川の自然に包まれたキャンプ場。ゆったりと余裕のあるオートサイトは全区画AC電源付き。整った設備で手軽に利用できるコテージもあり、場内施設も充実。川遊びや釣りが楽しめ、近くに温泉があるのもうれしい。

三ツ石オートキャンプ場の画像 1枚目
三ツ石オートキャンプ場の画像 2枚目

三ツ石オートキャンプ場

住所
岐阜県関市板取岩本2247-1
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94号・81号、国道256号、県道52号を板取方面へ進み現地へ。美濃ICから40km
料金
管理費=1組550円/サイト使用料=オート1区画5人まで5500円、追加1人550円、AC電源使用料1100円/宿泊施設=コテージ10人まで44000円・55000円、バンガロー5人まで27000円、のんびりバンガロー5人まで27000円、ミニハウス5人まで17000円※宿泊施設はすべて追加1人2200円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト10:00