関西 x 歴史的建造物
「関西×歴史的建造物×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×歴史的建造物×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。エレガントなたたずまいで周囲を魅了「神戸商船三井ビルディング」、左右対称に建つ元外国人向けのアパルトマン「洋館長屋」、市街を一望する広大な山荘「修学院離宮」など情報満載。
- スポット:42 件
- 記事:51 件
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21~40 件を表示 / 全 42 件
神戸商船三井ビルディング
エレガントなたたずまいで周囲を魅了
美しくアールを描く外観に、最上部半円のペディメントやテラコッタなどの優雅な装飾がマッチ。どっしりとした石積みの下層部との対比も美しい。現在は多くのショップが並ぶ。
洋館長屋
左右対称に建つ元外国人向けのアパルトマン
寄棟屋根に下見板張り、白いオイルペンキ塗りの外壁は神戸異人館の代表的な建築様式。館内1階は南仏プロヴァンスをイメージして装飾され、2階は各部屋が多彩なギャラリーのような空間になっている。
洋館長屋
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目3-18
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人100円/北野7館周遊パス=大人3000円、小人800円/北野通り3館パス=大人1400円、小人300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
修学院離宮
市街を一望する広大な山荘
後水尾上皇が修学院に造営した比叡山麓にある山荘。山裾から上へ順に3つの茶屋がある。下離宮は寿月観を中心にした池泉回遊式庭園、中離宮には女院御所から移築された客殿と、楽只軒があり、最高所である上離宮には隣雲亭が建ち、市街が一望できる。
修学院離宮
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院藪添
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、修学院離宮道下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、1日2回の当日枠あり要問合せ
北浜レトロビルヂング
登録有形文化財の洋館
明治45(1912)年に北浜株友会倶楽部として建てられたレンガ造りの洋館。一時、廃ビルとなっていたが、平成9(1997)年に純英国スタイルのティールーム「北浜レトロ」として再生された。
五個荘近江商人屋敷
近江商人の知恵と工夫にふれる
五個荘の金堂地区は重要伝統的建造物群保存地区。外村繁邸、中江準五郎邸と宮荘町の藤井彦四郎邸等が一般に公開されている。
五個荘近江商人屋敷
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/ (障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
チャータードビル
軽やかな意匠に洗練が香る
嘉永6(1853)年、王立憲章により創立された英国チャータード銀行の神戸支店として昭和13(1938)年にJ.H.モーガンが設計。イオニア式柱や回転式扉、大理石の暖炉や金庫室などそのままに、1階から3階までさまざまなテナントが入っている。
高砂ビル
昭和の香りを残す個性派ビル
自社ビルを貸事務所として運営し始めたのが昭和47(1972)年。アトリエや写真スタジオ、ショップなどが入るだけでなく、映画のロケに使用されるなど幅広く活用されている。
落柿舎
『嵯峨日記』が書かれた静かな庵
松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。
落柿舎
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)
神戸税関
館内には美しい空間が広がる
みなと神戸のランドマークとして親しまれてきた時計塔のある建物は近代化産業遺産に認定。広報展示室には密輸の手口などを展示。団体で予約すれば職員の案内で屋上から神戸港が一望できる。
篠山城 大書院
春は桜の名所としても有名
慶長14(1609)年、徳川家康の命で築城された篠山城。大書院もほぼ同時に建てられ、藩の公式行事に使われていたといわれている。昭和19(1944)年に焼失したが、平成12(2000)年、往時をしのばせる姿で復元された。
篠山城 大書院
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町2-3
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人400円、高・大学生200円、小・中学生100円/青山歴史村・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館との4館共通券=大人600円、高・大学生300円、小・中学生150円/ (歴史美術館が特別展期間中は4館共通券の料金が異なる、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
坂の上の異人館
幸せを呼ぶ狛犬がいる珍しい東洋的な異人館
寄棟屋根のレトロな外観、窓には繊細な装飾を施した東洋的な異人館。館内には、中国の貴重な家具調度品が配され、美しい美術品も並ぶ。幸せを呼ぶ狛犬がいるパワースポットとしても人気。
坂の上の異人館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人(小学生)110円/北野7館プレミアムパス=大人3300円、小人880円/山の手4館パス=大人2200円、小人550円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
アンドリュース記念館
ヴォーリズ建築の和洋折衷でモダンな歴史的建造物
旧YMCA会館で、ヴォーリズ建築最初の建物。1935(昭和10)年に建て替えられ、2007(平成19)年に改修された。
アンドリュース記念館
- 住所
- 滋賀県近江八幡市為心町中31
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
- 料金
- 無料、特別公開期間中は400円(1館のみ)、700円(ヴォーリズ記念館とセット)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、春と秋に特別公開あり
室生寺金堂
平安時代に建てられた仏堂
仁王門をくぐり石段を上ったところにあるのが、国宝の金堂。平安初期の建築物で、内部には国宝の釈迦如来立像、十一面観音菩薩像などの像が並んでいる。
室生寺金堂
- 住所
- 奈良県宇陀市室生78室生寺
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで15分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小学生400円/宝物殿=別途400円/ (障がい者と同伴者は400円、団体は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、時期により異なる)、宝物殿は9:00~16:30(時期により異なる)
室生寺仁王門
朱塗りの柱と白壁が美しい巨大な仁王門
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門が立つ。朱塗りの柱と白壁が美しい。門をくぐった先には、金堂へ続く石段の鎧坂がある。
室生寺仁王門
- 住所
- 奈良県宇陀市室生78
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小学生400円/ (障がい者入山料400円、同伴者1名400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
大阪農林会館
注目店が満載のレトロビルでお気に入りのアイテム探し
昭和5(1930)年建築のビルで、昭和の趣がそのまま残るレトロな館内。各フロアにはギャラリーやショップや美容院などさまざまなテナントが集まっている。
生駒ビルヂング
高層ビル群に凛と映えるアール・デコ調の近代建築
昭和5(1930)年建造で、国の登録有形文化財。スクラッチタイルとテラコッタを活用したアール・デコ調の外観が美しい。賃貸ビルとして利用されているので建物に入ることはできない。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
ギャラリーや雑貨ショップもある
かつての毎日新聞支局ビルを改装したもの。貝殻のような形のバルコニーや随所にちりばめられた星形の毎日新聞マークが特徴的。現在は演劇ホールやギャラリー、カフェなどが入る。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
芝川ビル
古代文明風の意匠が目をひく
昭和2(1927)年に竣工。当時はまだ珍しかった鉄筋コンクリートの建物で、南米マヤ・インカの古代文明風の意匠が目をひく。カフェや雑貨店など、さまざまな人気ショップが入居している。
旧ハンター住宅
白い窓枠が美しい異人館
日立造船の前身、大阪鉄工所を設立したE・H・ハンターの建築。北野町にあったものを移築しており、現存する異人館の中でも最大規模のひとつ。国の指定重要文化財。
旧ハンター住宅
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区王子町3丁目1王子動物園内
- 交通
- 阪急神戸線王子公園駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料(神戸市立王子動物園)=大人600円、中学生以下無料/旧ハンター住宅入館料=無料/ (団体割引あり、兵庫県在住の65歳以上入園料無料、障がい者手帳持参で入園料無料)
- 営業期間
- 通年(内部公開は4・5・10月)
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)


