関西 x 墓・古墳
関西のおすすめの墓・古墳スポット
関西のおすすめの墓・古墳ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊野詣でにまつわる悲恋物語の主人公の墓「清姫の墓所」、付近に寺社などの名所もある万葉の歌人の墓とされる五輪塔「伝・山部赤人の墓」、「卑弥呼の鏡」の出土で有名「黒塚古墳」など情報満載。
- スポット:109 件
- 記事:6 件
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関西のおすすめの墓・古墳スポット
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清姫の墓所
熊野詣でにまつわる悲恋物語の主人公の墓
娘道成寺の主人公、清姫は現在の中辺路町真砂の出身といわれる。安珍に見放され富田川に身を投げたと伝えられ、川のほとりに小さな碑が立っている。
清姫の墓所
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町真砂371-6清姫堂
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス栗栖川方面行きで37分、清姫下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伝・山部赤人の墓
付近に寺社などの名所もある万葉の歌人の墓とされる五輪塔
万葉の歌人、山部赤人の墓と伝わる五輪塔が、額井岳の東麓、東海自然歩道沿いにある。付近には十ニ神将を刻んだ銅鐘がある戒長寺や戒場神社など名所も多い。
伝・山部赤人の墓
- 住所
- 奈良県宇陀市榛原山辺三
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通山辺東行きバスで15分、山辺下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
黒塚古墳
「卑弥呼の鏡」の出土で有名
大和古墳群にある全長約130mの前方後円墳。1面の画文帯神獣鏡と33面の三角縁神獣鏡などの副葬品が出土した。三角縁神獣鏡は「卑弥呼の鏡」と呼ばれる。
黒塚古墳
- 住所
- 奈良県天理市柳本町1118-2
- 交通
- JR桜井線柳本駅から徒歩5分
- 料金
- 展示館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(展示館は9:00~17:00)
近松門左衛門の墓
法妙寺移転のため、町中に整備された墓がたたずむ。国の史跡指定
『曾根崎心中』『心中天網島』など浄瑠璃作家として数々のヒットを飛ばし、一世を風靡した近松門左衛門の墓が、町中にひっそりとたたずむ。国の史跡。
豊国廟
阿弥陀ヶ峯の頂上に秀吉の墓がある。かつての豊国社跡地
かつての豊国社跡地にある、豊臣秀吉の墓所。智積院と妙法院の間にある、東山へ上がる坂道を豊国廟参道という。長い石段を上がった阿弥陀ヶ峯の頂上に秀吉の墓がある。
豊国廟
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野阿弥陀ヶ峯町
- 交通
- JR京都駅からプリンセスラインバス京都女子大学前行きで15分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 登拝料(中学生以上)=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~16:30
後醍醐天皇陵
石玉垣に囲まれて静かにたたずむ天皇御陵
如意輪寺の境内にある後醍醐天皇の御陵。京への思いを抱き続けた天皇の意を偲び、京都方面を正面に築造。山陵は円墳で、杉や美林の中に石玉垣に囲まれて静かにたたずむ。
村上義光墓
大塔宮護良親王の身代わりとして自害した武将村上義光の墓
信濃の武将、村上義光の墓。義光は、大塔宮護良親王の身代わりとして、蔵王堂二夭門上で自害した。捨てられた義光の首を里人が拾って、この地に葬ったといわれている。
私市円山古墳公園
京都府下で最大規模を誇る古墳。周囲一帯は史跡公園となっている
昭和63(1988)年に発見された5世紀中頃の古墳。直径70m、高さ10mの円墳で、京都府下では最大の規模。現在周囲一帯は展望台のある史跡公園となっている。
私市円山古墳公園
- 住所
- 京都府綾部市私市町円山8-2
- 交通
- JR山陰本線綾部駅からあやバス西坂線九社神社前行きで22分、湯殿下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
安満宮山古墳
三角縁神獣鏡など、青銅鏡五面が出土したことで有名
三角縁神獣鏡や中国・魏の年号「青龍三年」(235年)の銘が入った青銅鏡など、五面が出土した安満宮山古墳の復元・整備が行われ、一般公開されている。
水泥古墳・水泥塚穴古墳
古墳文化と仏教の結合を示す蓮華文が興味深い
巨勢の道に面して2基並んでいる円墳。南側の水泥古墳には玄室と羨道に石棺があり、羨道の棺には蓮華文が刻まれている。仏教との深いかかわりを示すもので興味深い。
水泥古墳・水泥塚穴古墳
- 住所
- 奈良県御所市古瀬
- 交通
- 近鉄吉野線吉野口駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(水泥塚穴古墳は個人宅の承諾必要)
伝王仁墓
5世紀ごろに百済から渡来した王仁博士の墓とされている
江戸時代の中頃、王仁の墓であるとして「博士王仁之墓」の碑が建てられた。前面には韓国の国花ムクゲが植えられている。『古事記』では、王仁は百済から論語・千字文をもたらしたとされる。

