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彦根

彦根のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した彦根のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。日本茶の専門店「政所園 夢京橋店」、レトロな洋菓子屋「三中井」、鮒寿司も人気の和食店「楽座」など情報満載。

  • スポット:98 件
  • 記事:24 件

彦根のおすすめエリア

彦根城

江戸情緒と大正ロマンの街並みを味わえる城下町

彦根のおすすめスポット

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政所園 夢京橋店

日本茶の専門店

宝暦6(1756)年創業の日本茶店で、近江の幻の銘茶、政所茶などがそろう。併設の茶房「源三郎」では、人気の源三郎ソフトクリームやあんみつ、パフェなど、専門店ならではの上質の風味が味わえる。

政所園 夢京橋店の画像 1枚目
政所園 夢京橋店の画像 2枚目

政所園 夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
ひこにゃんのオリジナルティーバッグ=560円(5個入)/抹茶ソフトクリーム=530円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

三中井

レトロな洋菓子屋

昭和29(1954)年創業の洋菓子店。創業当時から変わらない製法で作られ、地元で愛されているケーキや焼き菓子が並ぶ。保存料や甘味料などを一切使わない自然な味わいが人気。

三中井の画像 1枚目
三中井の画像 2枚目

三中井

住所
滋賀県彦根市本町1丁目6-28
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
オリンピア=450円/びわ湖フィナンシェ=160円/彦根城=180円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

楽座

鮒寿司も人気の和食店

月替わりの懐石料理をメインに、昼は手頃な御膳も用意。なかでも人気は、名物のさば寿司が付く楽座御膳。夜は一品料理や地酒も充実。

楽座の画像 1枚目
楽座の画像 2枚目

楽座

住所
滋賀県彦根市本町1丁目12-10
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
かき揚げ重(昼)=1000円/煮あなご重(昼)=1500円/天そば(昼)=1600円/楽座御膳(昼のみ)=1900円/ステーキ膳(昼)=2800円/旬懐石(夜)=3800円・5600円・8000円/ふな寿司=2300円/うなぎ寿し(1本)=3600円/さば寿し(1本)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~21:30(閉店22:00)

彦根みやげ本陣

彦根の名物が勢ぞろい

城の台所をイメージし、彦根をはじめ滋賀の銘菓や地酒、民芸品などをそろえている。店内には地元産の素材を中心に使ったこだわりのプリン専門店「彦根イイプリン」もある。

彦根みやげ本陣の画像 1枚目

彦根みやげ本陣

住所
滋賀県彦根市佐和町1-8彦根キャッスル リゾート&スパ 1階
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩8分
料金
イイプリン=390円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00、冬期は~19:00

彦根キャッスル リゾート&スパ

四季折々の彦根城の眺望が魅力

彦根城天守と佐和口多聞櫓を正面にたたずむホテル。客室のほか、ラウンジや大浴場からもぜいたくな景色を楽しめる。

彦根キャッスル リゾート&スパの画像 1枚目
彦根キャッスル リゾート&スパの画像 2枚目

彦根キャッスル リゾート&スパ

住所
滋賀県彦根市佐和町1-8
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩8分
料金
1泊2食付=17280円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

わかくさ堂

地元で愛される和菓子

地元で採れた天然ヨモギを使った、香り豊かなよもぎだんごが名物。甘さ控えめの自家製あんと、きなこの懐かしい味わいが魅力だ。

わかくさ堂の画像 1枚目

わかくさ堂

住所
滋賀県彦根市本町1丁目7-28
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
よもぎだんご=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

夢京橋あかり館

キャンドルの楽しさに夢中

彦根に伝わる和ろうそくのテーマ館。ろうそく関連の商品を販売するほか、キャンドル作り体験もできる。また、こだわりの作家による招き猫の販売コーナーもある。

夢京橋あかり館の画像 1枚目
夢京橋あかり館の画像 2枚目

夢京橋あかり館

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-3
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/2階博物館=大人270円、小・中学生130円/キャンドル作り体験(予約優先)=1000円~/手描き絵ろうそく4号(2本入)=1320円/ひこにゃん和ろうそく2号(2本入)=880円/ひこにゃんてぬぐい=880円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

菓心おおすが 夢京橋店

素材をいかす多彩な和菓子

彦根藩三十五万石にちなんだ米俵型の最中「三十五万石」で知られる和菓子店。代々受け継ぐ名菓をはじめ、黄身あんをホワイトチョコで包む「沙羅」など、創作菓子も豊富にそろう。

菓心おおすが 夢京橋店の画像 1枚目
菓心おおすが 夢京橋店の画像 2枚目

菓心おおすが 夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目2-47
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
三十五万石=160円(求肥餅入、1個)/沙羅=1150円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

あゆの店きむら 彦根夢京橋店

鮎塩焼きと鮎寿司・雑炊をランチに

鮎の専門店。塩焼きのテイクアウトやこだわり水産缶詰を集めたセレクトコーナー、広々とした食事スペースもあり、ランチメニューも充実、鮎を堪能できる。

あゆの店きむら 彦根夢京橋店の画像 1枚目
あゆの店きむら 彦根夢京橋店の画像 2枚目

あゆの店きむら 彦根夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-5
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
あゆ雑炊膳(あゆ雑炊・塩焼き・小鉢・香物)=1650円/あゆ寿司・天ぷら膳(あゆ寿司・塩焼き・八寸盛・しじみ汁)=2200円/あゆ炊きこみご飯膳(炊込ご飯・塩焼き・しじみ汁)=1650円/あゆの塩焼き=550円(1尾)/あゆの一夜干し=550円(1尾)/小あゆの天ぷら=660円/鮒寿しお試し=660円/あゆ寿司=770円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、イートインは11:00~14:30

龍潭寺

補陀落の庭がある井伊家の菩提寺

井伊家発祥の静岡から移された井伊家の菩提寺。臨済宗の学問寺として栄え、かつて造園学の源といわれる園頭科があり、補陀落の庭が残る。桜、沙羅、紅葉などの花の寺でもある。

龍潭寺の画像 1枚目
龍潭寺の画像 2枚目

龍潭寺

住所
滋賀県彦根市古沢町1104
交通
JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで5分、徒歩で20分
料金
拝観料=大人400円、小人150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11月中旬~翌2月は~16:00)

鳥人間コンテスト選手権大会

琵琶湖上をユニークな人力飛行機が次々と飛ぶ夏の人気イベント

テレビでも放映される夏の人気イベント。ユニークな人力飛行機が、次々と琵琶湖上を飛ぶ。滞空距離や、滞空時間を競い、応援団も「サポート部門」として賞が送られる。

鳥人間コンテスト選手権大会の画像 1枚目

鳥人間コンテスト選手権大会

住所
滋賀県彦根市松原町松原水泳場
交通
JR琵琶湖線彦根駅から近江鉄道バス米原駅行きで10分、松原水泳場口下車すぐ(彦根駅から送迎あり、シャトルバス)
料金
要問合せ
営業期間
7月下旬の土~日曜
営業時間
7:30~、日曜は6:00~

佐和山城跡

彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む

交通の要衝だった佐和山にあった城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、天正19(1591)年ごろに三成が佐和山城主となり、関ヶ原の合戦後、井伊直政が新城主に。慶長11(1606)年に彦根城築城にともない廃城へ。

佐和山城跡の画像 1枚目
佐和山城跡の画像 2枚目

佐和山城跡

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

多景島

彦根

琵琶湖のパワースポット

彦根港の西、約6kmに浮かぶ周囲600mの小島。眺める方向で島の形がさまざまに変化することから、多景島と呼ばれている。彦根港から一日に2便の観光船が運航している。

多景島の画像 1枚目
多景島の画像 2枚目

多景島

住所
滋賀県彦根市八坂町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から無料シャトルバスで15分、彦根港から多景島行き連絡船で20分、多景島港下船すぐ
料金
乗船料(往復)=大人2000円、小人1000円/ (入島料含む)
営業期間
通年(観光船は3月1日~12月第1日曜)
営業時間
観光船は15:10発

宗安寺

キャッスルロード沿いの赤門の寺

徳川家康の養女で井伊直政の正室東梅院が建立した。本尊阿弥陀如来立像は、淀殿念持仏。家康の位牌、石田三成の地蔵尊・千体仏を祀る。また、朝鮮通信使の宿館でもある。

宗安寺の画像 1枚目
宗安寺の画像 2枚目

宗安寺

住所
滋賀県彦根市本町2丁目3-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
境内拝観=無料/庭園拝観=大人200円、中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

いと重菓舗

最高級の和三盆糖に抹茶香る求肥の和菓子

彦根藩井伊家御用達だった老舗の和菓子屋。看板商品の「埋れ木」は、井伊直弼ゆかりの埋木舎にちなんで名付けた銘菓。白餡を求肥で包み和三盆糖と抹茶をまぶした上品な菓子。

いと重菓舗の画像 1枚目
いと重菓舗の画像 2枚目

いと重菓舗

住所
滋賀県彦根市本町1丁目3-37
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
埋れ木=896円(6個)/彦根路(夏期除く)=972円(小1本)、1404円(大1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

極楽湯 彦根店

バリエーションある楽しい浴槽と多彩な設備が人気のスーパー銭湯

岩組み露天風呂をはじめ、壺風呂や高濃度炭酸泉、塩&スチームサウナなど10種以上のアイテムが勢ぞろい。バリエーション豊富なメニューがそろう食事処をはじめ、ボディーケアやカットサロンなど館内設備も充実。

極楽湯 彦根店の画像 1枚目
極楽湯 彦根店の画像 2枚目

極楽湯 彦根店

住所
滋賀県彦根市西沼波町175-1
交通
近江鉄道本線ひこね芹川駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人350円/朝風呂(6:00~9:00)=660円/ (回数券(10枚綴)6500円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~翌0:30(閉館翌1:00)

彦根城下の町並み

同業者同士が集まって形成された独特の町並みが残る

夢京橋キャッスルロードを抜けた路地にある町並み。同業者ごとに集めて町を構成していた藩政時代の名残で、家の造りにも特徴がある。町家以外に武家屋敷も混在している。

彦根城下の町並みの画像 1枚目
彦根城下の町並みの画像 2枚目

彦根城下の町並み

住所
滋賀県彦根市新町、芹中町、大橋町ほか
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

彦根城玄宮園

緑美しい大名庭園

4代藩主井伊直興が延宝5(1677)年、中国湖南省にある洞庭湖の「瀟湘八景」に擬えて造営させた名庭。秋は紅葉が美しく、池に映った紅葉が格別。夜間特別公開は9月と11月の年2回。

彦根城玄宮園の画像 1枚目
彦根城玄宮園の画像 2枚目

彦根城玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料(彦根城と共通)=大人800円、小・中学生200円/入園料(玄宮園のみ)=大人200円・小・中学生100円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
8:30~17:00、11月中旬~12月上旬のライトアップは18:00~20:30(閉館21:00)

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)

竹生島へ行くなら

神の住む島として信仰を集める竹生島。竹生島へ向かうクルーズ船では、琵琶湖から眺める島の風景も楽しめる。神聖な島でパワーを授かりに行こう。

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)の画像 1枚目

オーミマリン 竹生島めぐり(彦根港)

住所
滋賀県彦根市松原町3755
交通
JR琵琶湖線彦根駅から無料シャトルバスで8分
料金
乗船料(往復)=3000円/
営業期間
4月下旬~12月上旬
営業時間
9:30~14:00(最終、時期により異なる)

麺・食処 八千代

地元の人も集う駅前の食堂

創業約110年の食事処。うどんやそば、丼とメニューが豊富で、代々の製法で仕上げる利尻昆布とカツオのだしが味の決め手。ひこね丼はやわらかく煮込んだ和牛のすじ肉と温泉卵、大葉の爽やかな風味が絶妙。

麺・食処 八千代の画像 1枚目

麺・食処 八千代

住所
滋賀県彦根市旭町9-1
交通
JR琵琶湖線南彦根駅からすぐ
料金
ひこね丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30