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【滋賀】どんなトコ?エリア&基本情報をチェック!

【滋賀】どんなトコ?エリア&基本情報をチェック!

日本一大きな湖、琵琶湖を中心に、周囲に山が連なり田園風景が広がる滋賀県。自然豊かな景色を眺めたり、アクティビティで体感したりと楽しみ方はいろいろ。史跡や古くからの趣が残る町並みなど、歴史探訪にぴったりのスポットも多い。

長浜・湖北

歴史とモダンが融合する町へ
北国街道沿いの古い商家を生かした店やギャラリーが並ぶ黒壁スクエアは長浜随一の観光スポット。長浜港から船が出る竹生島にもぜひ訪れて。観音の里として知られる湖北では、里人に代々守られてきた観音像をめぐろう。

長浜・湖北

パワースポットとして話題の竹生島

黒壁スクエア

おすすめスポット!
黒漆喰の壁が印象的な黒壁ガラス館を中心に、ガラスショップやギャラリー、個性的な飲食店が集まる

黒壁スクエア
黒壁スクエア

黒壁スクエア

住所
滋賀県長浜市元浜町
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉門、時期により異なる)
休業日
施設により異なる
料金
施設により異なる

彦根

国宝彦根城と活気ある城下町
国宝彦根城をはじめ、その城下町を再現した夢京橋キャッスルロードや、井伊家にちなんだグルメなど見どころが多い。伊勢神宮の親神を祀る多賀大社にも訪れたい。

彦根

延命長寿や恋愛成就などのご利益がある多賀大社には参拝者が多く訪れる

彦根城

おすすめスポット!
国宝五城のひとつ。美しい天守が創建当時の姿を今に伝える

彦根城

彦根城

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)
休業日
無休
料金
入場料(玄宮園含む)=大人800円、小・中学生200円/博物館とのセット券=大人1200円、小・中学生350円、特別展は別料金/(障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

近江八幡・五個荘・東近江

ノスタルジックな町並みを歩く
豊臣秀次が整備した城下町で、商いの町として栄え数多くの近江商人を輩出。現在も白壁土蔵の商人屋敷が連なる。この地を愛し定住したヴォーリズによる建築が多数あることでも知られる。

近江八幡・五個荘・東近江

レトロなヴォーリズ建築が点在

八幡堀

おすすめスポット!
商人屋敷が並ぶ八幡堀は、近江八幡のシンボル。城下町の風情漂う町並みは散策にぴったり

八幡堀

八幡堀

住所
滋賀県近江八幡市新町ほか
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

湖西・比良山

雄大な自然を肌で感じる
比良山系などの山々に囲まれる自然豊かなエリア。白鬚神社や海津大崎といった景勝地のほか、キャンプやウォータースポーツ、スキーなどのアウトドアスポットも数多く点在する。ドライブコースとしても人気。

湖西・比良山

湖中に建つ鳥居が神秘的な白鬚神社

びわ湖バレイ

おすすめスポット!
標高1100mの山頂でアクティビティやスキーが楽しめる。絶景が目の前に広がるカフェ「びわ湖テラス」も人気

びわ湖バレイ

びわ湖バレイ

住所
滋賀県大津市木戸1547−1
交通
JR湖西線志賀駅から江若交通バスびわ湖バレイ前行で10分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30〜17:00、土・日曜、祝日、夏休みは9:00〜(時期により異なる)
休業日
無休(4・6・12月は点検期間休)
料金
入場料=無料/ロープウェイ(往復)=大人3000円、小人1500円、幼児1000円(一部有料遊具あり、要確認)

びわ湖バレイ

住所
滋賀県大津市木戸1547-1
交通
湖西道路志賀ICから県道345・558号、一般道をびわ湖バレイ口方面へ車で4km
営業期間
12月下旬~翌3月下旬
営業時間
平日8:30~17:00、土休日8:00~17:00
休業日
期間中無休
料金
リフト1日券(平日、ロープウェイ往復券も含む)=大人4500円、小学生3500円、幼児1500円/1日券(土休日)=大人5500円、小学生4000円、幼児2000円/回数券(11回)=4000円/(レンタル料金スキーセットは大人5000円、小学生以下3500円、ボードセットは大人5000円、小学生以下3500円、ウエア上下は大人3000円、小学生以下2500円)

比叡山・大津

世界遺産を擁する滋賀県の中心エリア
比叡山延暦寺をはじめ、日吉大社、三井寺など国宝を有する古刹が多く集まる。県庁所在地でもある大津には、話題のグルメスポットが充実。大津港から出航するミシガンで湖上遊覧を楽しむのもおすすめ。

比叡山・大津

大津の人気店で話題のグルメを楽しもう

比叡山・大津

湖上をゆったり楽しむミシガンクルーズ

比叡山延暦寺

おすすめスポット!
古くより多くの高僧を輩出した日本仏教の聖地といわれ、世界遺産にも登録されている

比叡山延暦寺

延暦寺

住所
滋賀県大津市坂本本町4220
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門、時期により異なる)
休業日
無休
料金
東塔・西塔・横川共通券=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/(団体20名以上は東塔・西塔・横川共通券大人600円、中・高校生400円、小学生300円)

信楽・甲賀

信楽焼の里でアートな町歩き
自然豊かな山間に位置するエリア。信楽は、日本六古窯のひとつ、信楽焼の産地で窯元やショップ、作陶体験の施設が点在する。忍者の里として知られる甲賀では、からくり屋敷の見学などが楽しめる。

信楽・甲賀

甲賀の里 忍術村で忍者体験

やきもの散歩

おすすめスポット!
登り窯や窯元、工房が点在する窯元散策路を歩こう。信楽では、タヌキの置物が各所で見られる

やきもの散歩

滋賀の旅Q&A

Q.日程はどのくらいで計画すればいい?

A.日帰りか1泊2日がおすすめ
各エリアは、半日から一日でまわることができるので、週末など気軽にでかけるのにぴったり。琵琶湖一周や、じっくり時間をかけてめぐりたいときは1泊2日で予定を立てよう。

Q.移動は車と電車どちらが便利?

A.主要スポットへはどちらでもOK
彦根、長浜、近江八幡、大津といった主要観光スポットは、見どころが駅やバス停から徒歩圏内に集まっているので、車でも公共交通機関でも問題なくアクセスできる。

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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