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【彦根】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年11月18日

国宝・彦根城の城下町。城下町を再現した夢京橋キャッスルロードや、彦根藩主・井伊家ゆかりの寺院などが点在する。

龍潭寺

補陀落の庭がある井伊家の菩提寺
井伊家発祥の静岡から移された井伊家の菩提寺。臨済宗の学問寺として栄え、かつて造園学の源といわれる園頭科があり、補陀落の庭が残る。桜、沙羅、紅葉などの花の寺でもある。

白砂と苔の調和が美しい

長寿院(大洞弁財天)

欄間の彫刻で有名な彦根日光
日光東照宮修造の普請奉行だった井伊直興が創建し、見事な欄間から彦根日光と呼ばれる。本堂に安置された豊麗な弁財天坐像は日本三大弁財天のひとつで、大洞弁財天とも呼ばれる。

権現造りの本堂

五百羅漢 天寧寺

別名「萩の寺」で知られる
十一代藩主井伊直中が建立した曹洞宗の寺。京都の名工、駒井朝運が刻んだ五百羅漢を祀っている。井伊直弼の「桜田門外の変」の遺品を埋葬した供養塔もある。周辺には萩が咲き、初秋が見ごろ。

迫力のある五百羅漢

宗安寺

キャッスルロード沿いの赤門の寺
徳川家康の養女で井伊直政の正室東梅院が建立した。本尊阿弥陀如来立像は、淀殿念持仏。家康の位牌、石田三成の地蔵尊・千体仏を祀る。また、朝鮮通信使の宿館でもある。

佐和山城門を使ったと伝わる朱塗りの赤門

彦根市俳遊館

蕉門十哲を紹介する
蕉門十哲だった彦根藩士、森川許六にちなんで設けられた。俳句や彦根市内の句碑のほか、彦根の歴史や民話、方言などを紹介。「カロム」というゲームがあり気軽に楽しめる。

1924(大正13)年に銀行として建てられた洋館

献上伊吹そば つる亀庵

彦根の殿様気分で味わう
伊吹山の契約農家から仕入れたそば粉と伊吹山麓の湧水を使用し、かつて献上品だった味を再現する。地元の旬食材を用いた季節の創作そばが人気。滋賀の地酒もそろう。

繊細な味と香りが楽しめる盛りそば 810円

麺匠ちゃかぽん

新鮮な近江牛をうどんと一緒に
近江牛専門の老舗、千成亭が手がけるうどん店。彦根の歴代藩主である井伊直政、直孝、直弼をイメージした赤鬼うどんが名物。店内には井伊家の軍を思わせる甲冑が飾られている。

うどんに新鮮なしゃぶしゃぶ肉を乗せた赤鬼うどん二代目 1380円

焼肉ダイニング千乃房

上質の近江牛を焼き肉で満喫
近江牛の上バラ、上カルビ、地鶏の3種盛りを特製タレや塩で味わうランチコースが人気。前菜や赤身の刺身、自家製キムチなどが付くほか、好みで石焼きビビンバか韓国冷麺を選べる。

ランチコースにはドリンクやデザートも付く

楽座

プチ贅沢な懐石を味わえる
四番町スクエアにある懐石料理屋。月替わりの懐石料理が味わえ、中でも楽座御膳は名物のさば寿司が付いた人気メニュー。地酒もそろっているので、夜も一品料理や懐石料理とともに楽しめる。

うなぎ寿司(1本3600円)はテイクアウトもできる

スイス

本格洋食をリーズナブルに
ツタにおおわれたインパクトのある外観が目印の洋食店。ハンバーグやカレー、オムライス、サンドイッチなどが驚くほど手ごろに味わえ、コスパ抜群の店として地元でも話題だ。

一番人気のハンバーグステーキ 500円

彦根城下でスイーツを味わおう!

どら焼き 虎てつ

上品な甘さのどら焼きが評判
厳選した北海道産小豆や滋賀の米粉など素材にこだわる和菓子の店。特製ホイップの生どらやロールケーキも人気。

ひこどら 1個168円

和菓子処 さわ泉

ひたむきに手作りを貫く
彦根城中堀沿いに建つ。素朴な甘さのだんごや、米と麹と塩だけで作る姫様甘酒など手作り和菓子が人気。

だんごセット 550円

古川 日登堂

彦根大名焼が名物
1955(昭和30)年創業。ふんわりとした生地で北海道産小豆の粒餡と刻み栗を挟んだ、彦根大名焼が看板商品。

彦根大名焼 1個150円

[CLOSE UP]金亀山地蔵尊

重軽石で祈願成就を占う
彦根城内の大手門近くにある地蔵堂。彦根城を築城する際に、山に点在していた地蔵を集めてここで祀っている。堂内には「重軽石」があり、持ち上げて予想よりも軽ければ願いが叶うといわれている。

こぢんまりした堂内にはずらりとお地蔵様が並ぶ

便利!彦根観光に便利な巡回バス 彦根ご城下巡回バス

彦根の観光地を結ぶ赤いバス。JR彦根駅から佐和山、彦根城をめぐる。

SUN-BURGER & HIKONE-CREPE

ボリューム満点の絶品バーガー
ハンバーガーは注文を受けてから一つずつ手作り。近江牛を使うパテや信州豚のベーコンなど素材も厳選する。店内はカウンター席と座敷があり、好きな席でゆったり味わえる。

ベーコンやチーズなどの具とオリジナルソースの相性が抜群のスペシャルバーガー 830円

aix cafe

オシャレにガッツリ食べるならここ
滋賀県内で展開するアパレルショップの中にあるカフェ。新鮮な地元野菜を使用し、3種のランチ定食はお肉・ごはん・パスタのいずれかを選べる。+550円でケーキセットも可。

白を基調とした開放的な店内

Pomme D'Amour

食後に本場フランスレシピのスイーツを
フランス人パティシエによるスイーツとパンが人気のカフェ。週替わりランチや、地元野菜をたっぷり使ったサラダランチなども味わえる。

ヘルシーな週替わりランチ

彦根みやげ本陣

彦根の名物が勢ぞろい
城の台所をイメージし、彦根をはじめ滋賀の銘菓や地酒、民芸品などをそろえている。近江米の手焼きせんべいや揚げたての近江牛コロッケ、伊吹牛乳のソフトクリームなどの店頭販売もあり。

台所のような店内にみやげものがぎっしり並ぶ

The Good Luck Store

身のまわりにていねいをまとう
器や雑貨など、暮らしにまつわる「いいもの」を国内外から厳選して販売する。一つひとつていねいに作られたものから自分好みの一品を見つけて生活の中に取り入れてみよう。

ギャラリーのような店内でゆっくりと自分に合ったものを探せる

川魚商 うおこう

伝統の鮒寿司と湖魚料理
川魚や鮒寿司、うなぎ蒲焼、湖魚の佃煮を製造販売する。琵琶湖産の天然ニゴロブナを、自家製米で臭みを抑えてマイルドに食べやすく仕上げた鮒寿司は近江の逸品だ。

スライスされた鮒寿司は食べやすいと好評

からんころん

懐かしさを感じる和雑貨
ポーチや財布など古布を使ったちりめんの小物をはじめ、扇子や下駄、動物を擬人化した人形など和雑貨がそろう。どこか懐かしさを感じるレトロモダンな小物を生活のワンポイントに。

(右)お地蔵さん1300円、(左)七転八起だるま315円

筆者:mapple

まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19

発売日:2018年03月22日

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この記事の出典元は「まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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