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湖北・長浜 x 見どころ・レジャー

「湖北・長浜×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「湖北・長浜×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み「塩津海道」、優雅な姿の千手観音像「黒田観音寺」、旅のクライマックスは夕日に染まる絶景を「つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)」など情報満載。

  • スポット:90 件
  • 記事:23 件

湖北・長浜のおすすめエリア

米原・伊吹

高山植物の宝庫である県下最高峰の山と山紫水明の渓谷

長浜

秀吉ゆかりの長浜城の城下町

木之本・高月

幾多の戦乱を乗り越え、守り伝えられた観音像が見守る湖北の町

湖北・長浜のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 90 件

塩津海道

湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み

敦賀から深坂峠を経て湖北の塩津浜を結ぶ街道。湖北から京都への物資運搬路だった。街道筋に残る常夜灯や商家の風格あるたたずまいが港町の繁栄を物語っている。

塩津海道の画像 1枚目

塩津海道

住所
滋賀県長浜市西浅井町塩津浜
交通
JR北陸本線近江塩津駅から湖国バス木ノ本駅行きで5分、塩津口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒田観音寺

優雅な姿の千手観音像

平安時代に行基によって建立されたお寺のひとつ。行基により彫られたと伝わる千手観音像を祀る。頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音ともいわれている。優美で気品ある姿は、密教系の彫刻といわれ、国の重要文化財に指定されている。堂内拝観は要事前予約。

黒田観音寺の画像 1枚目

黒田観音寺

住所
滋賀県長浜市木之本町黒田1811
交通
JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
料金
拝観料=500円/ (団体10名以上は300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(要事前予約)

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)

旅のクライマックスは夕日に染まる絶景を

琵琶湖の最北端を走るドライブウェイ「奥琵琶湖パークウェイ」にある展望台。葛籠尾(つづらお)半島の先端に位置し、奥琵琶湖や伊吹山の景色が一望できる。春は桜、秋は紅葉と季節の魅力が満載だ。

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)の画像 1枚目
つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)の画像 2枚目

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
交通
JR湖西線永原駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
8:00~20:00(閉門)

塩津宿

琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる

琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。

塩津宿の画像 1枚目

塩津宿

住所
滋賀県長浜市西浅井町塩津浜
交通
JR北陸本線近江塩津駅から湖国バス木ノ本駅行きで5分、塩津浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

柏原宿

往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町

東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。

柏原宿の画像 1枚目
柏原宿の画像 2枚目

柏原宿

住所
滋賀県米原市柏原
交通
JR東海道本線柏原駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本願寺別院

本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開く

本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開き、本願寺の中心道場として栄えた寺。五村御坊の名で親しまれている。本堂西南にある廟に教如の遺骨が納められている。

本願寺別院の画像 1枚目

本願寺別院

住所
滋賀県長浜市五村150
交通
JR北陸本線虎姫駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/堂内=志納/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

醒井宿

宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示

中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。

醒井宿の画像 1枚目
醒井宿の画像 2枚目

醒井宿

住所
滋賀県米原市醒井
交通
JR東海道本線醒ケ井駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

開知学校

明治時代の小学校の学舎を改装した歴史を感じさせる施設

1874(明治7)年に開校した滋賀第一小学校の学舎を改装した施設。1階はビアパブ・2nd Booze、能面ギャラリー、2階は大工道具などを展示する古建築研究所、3階にはセミナールームがある。

開知学校の画像 1枚目

開知学校

住所
滋賀県長浜市元浜町2-3
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉館)

居醒の清水

日本武尊が身体を癒やしたと伝えられる石垣から湧き出る霊水

加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水。歴史は古く『古事記』『日本書紀』にも登場し、日本武尊が身体を癒やした霊水と伝えられる。現在も生活用水として利用されている。

居醒の清水の画像 1枚目
居醒の清水の画像 2枚目

居醒の清水

住所
滋賀県米原市醒井
交通
JR東海道本線醒ケ井駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊吹山の高山植物

高山植物の宝庫としてハイキング客で賑わう

伊吹山は、シモツケソウやイブキアザミなど数多くある高山植物の宝庫として知られる。花畑をめぐる遊歩道もあり、7月下旬から8月中旬の見ごろはハイキング客で賑わう。

伊吹山の高山植物の画像 1枚目
伊吹山の高山植物の画像 2枚目

伊吹山の高山植物

住所
滋賀県米原市上野伊吹山
交通
名神高速道路関ヶ原ICから国道365号、伊吹山ドライブウェイを伊吹山頂方面へ車で19km
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月中旬
営業時間
見学自由

黒田のアカガシ

古くから「野神」と崇められる、樹高約15mの巨木

大沢寺の近くに立つ樹高約15mの巨木で、古くから「野神」として地元の人々に崇められている。賤ヶ岳古戦場や浄信寺など木之本の名所めぐりの途中に立ち寄ってみたい。

黒田のアカガシの画像 1枚目

黒田のアカガシ

住所
滋賀県長浜市木之本町黒田大沢
交通
JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

豊公園の桜

長浜城天守閣から眺める桜の海は壮観

琵琶湖畔に建つ長浜城を囲むように、約600本のソメイヨシノが咲き誇る。天守閣を囲むように咲く桜は実にすばらしく、「さくら名所100選」にも選定されている。長浜城の内部は歴史博物館となっており、羽柴(豊臣)秀吉築城の地で、その歴史に触れることができる。

豊公園の桜の画像 1枚目

豊公園の桜

住所
滋賀県長浜市公園町豊公園内
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

北淡海・丸子船の館

湖上運送の歴史を学ぶ

湖上の輸送船として活躍した丸子船の歴史と、その功績を学ぶ資料館。丸子船は、現在2隻が残るのみ。そのうちの1隻を1階に展示している。全長17mの丸子船は見ごとだ。

北淡海・丸子船の館の画像 1枚目

北淡海・丸子船の館

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦582
交通
JR湖西線永原駅から徒歩15分
料金
大人300円、小人150円 (団体20名以上は大人240円、小人120円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)

ヴォーリズ建築の旧郵便局

ネオクラシシズムな外観が印象的な木造2階建ての擬洋風建築。ヴォーリズが設計に携わったという。現在は2階で醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わる古文書を展示。

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)の画像 1枚目

醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)

住所
滋賀県米原市醒井592
交通
JR東海道本線醒ケ井駅から徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生100円 (JAF会員は160円、団体20名以上の場合15歳以上は40円引、15歳未満は20円引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

賤ヶ岳サービスエリア(上り)

北陸道上り最後のSA

北陸各県の名産品はもちろん、滋賀のみやげも多数用意している。近江牛を使った各種メニューも人気だ。

賤ヶ岳サービスエリア(上り)の画像 1枚目

賤ヶ岳サービスエリア(上り)

住所
滋賀県長浜市余呉町坂口桜内94
交通
北陸自動車道敦賀JCTから木之本IC方面へ車で20km
料金
さつまいもチップス(テイクアウトコーナー)=500円(お徳用)、300円(ハーフ)/加賀棒茶ソフトサンデー(カフェ)=500円/田村長 特選鯖缶詰(みちの市)=864円/
営業期間
通年
営業時間
カフェは7:00~19:00、みちの市は24時間、案内所は9:00~17:00(土・日曜、祝日は9:00~18:00)、充電スタンドは24時間

高月観音の里歴史民俗資料館

仏像の知識を深めよう

向源寺の隣に建つ。仏像や神像を展示し、「観音の里」とよばれる湖北地方の歴史、信仰、文化などを紹介。“オコナイ”など特色ある民俗行事も紹介する。

高月観音の里歴史民俗資料館の画像 1枚目
高月観音の里歴史民俗資料館の画像 2枚目

高月観音の里歴史民俗資料館

住所
滋賀県長浜市高月町渡岸寺229
交通
JR北陸本線高月駅から徒歩8分
料金
大人300円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人250円、小・中学生130円、障がい者手帳持参で本人入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳源院(清滝寺)

県指定文化財の三重塔が建つ花見の名所

浅井長政の次女が嫁いだ、浅井家の主筋・京極家の菩提寺。境内には本堂や位牌殿、県指定文化財の三重塔などが建つ。「道誉桜」と呼ばれるシダレザクラが美しく、花見の名所としても有名。

徳源院(清滝寺)の画像 1枚目
徳源院(清滝寺)の画像 2枚目

徳源院(清滝寺)

住所
滋賀県米原市清滝288
交通
JR東海道本線柏原駅から徒歩25分
料金
拝観料=一般500円、中学生200円、小学生以下無料/ (一般団体23名以上450円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(拝観は予約制)

小谷寺

三姉妹も詣でた浅井家の祈願寺

聖武天皇の神亀5(728)年、加賀白山の開祖・泰澄上人が白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開いたときに建てられた坊舎のなかのひとつだった。そのころは常勝寺と言われていた。毎年11月12日~11月18日はご本尊の御開帳がある。

小谷寺の画像 1枚目

小谷寺

住所
滋賀県長浜市湖北町伊部329
交通
JR北陸本線河毛駅からタクシーで10分
料金
拝観料(護持協力金)=200円/御朱印=300円/お守りストラップ=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

赤後寺

「コロリ観音」と親しまれる災いを利に導く千手観音立像

日吉神社境内の階段を上がると現れるのが、赤後寺の観音堂。聖観音立像とともに災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」と呼ばれ、3回参拝すれば極楽往生できるといわれる。

赤後寺の画像 1枚目

赤後寺

住所
滋賀県長浜市高月町唐川
交通
JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
料金
拝観料=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門、要予約)、11~翌3月は~16:00(閉門、要予約)

知善院

天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は重要文化財に指定

大津市坂本西教寺の末寺で天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は、寄木造に彩色を施した高さ約60cmの木造で運慶作と伝えられ国の重要文化財に指定されてる。

知善院

住所
滋賀県長浜市元浜町29-10
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分