京都 x 伝統的町並み
京都のおすすめの伝統的町並みスポット
京都のおすすめの伝統的町並みポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。紋屋六人衆を中心に栄えた町。現在も残る町屋がある「紋屋町の町並み」、細長い南北の通りで、道を挟み寺院が立ち並んでいる「裏寺町の町並み」、応仁の乱で西軍の総大将が本陣を構えたのが名の由来「西陣の織町」など情報満載。
- スポット:26 件
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京都のおすすめの伝統的町並みスポット
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紋屋町の町並み
紋屋六人衆を中心に栄えた町。現在も残る町屋がある
智恵光院通と五辻通が交わる付近は、朝廷の織部司として権威を持っていた井関氏ら紋屋六人衆を中心に栄えた町。現在も残る三上氏の町家に往時の面影を残す。
紋屋町の町並み
- 住所
- 京都府京都市上京区紋屋町、五辻町
- 交通
- 京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで25分、今出川浄福寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西陣の織町
応仁の乱で西軍の総大将が本陣を構えたのが名の由来
平安時代より多くの職人が集う、絹織物の生産地。応仁の乱の際に西軍の総大将山名宗全が本陣を構えたのがその名の由来。
西陣の織町
- 住所
- 京都府京都市上京区西陣界隈
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
樫原の町並
ゆるやかなカーブに沿って町並が続く
旧山陰道の走る樫原地域は、古くから宿場町として栄えたエリア。現在でもその面影が残されており、風情ある家並のほか、樫原宿の本陣跡、年貢米を集めた郷倉などを見ることができる。
古門前通
骨董品店街で有名。外国人貿易商相手に集まったのが始まり
新門前通の北にあり、新門前通と同様に骨董品店街として有名。明治の文明開化で京都を訪れた外国人貿易商相手に、みやげを売る骨董品店が集まったのが始まり。
向島橋詰町
古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。


