京都の神社仏閣をチェック!いちばん行きたいのはどこ?
京都の旅ならやっぱり神社仏閣を巡りたいもの。「清水寺」や「金閣寺」、「伏見稲荷大社」などの超有名社寺や、恋愛成就にご利益のある神社、庭園が素晴らしかったり、歴史上の人物にゆかりの寺など、京都の神社仏閣...
あしたは休日、気取りなく過ごせるカフェにでも出かけたいけど、我が家の愛犬も連れて行きたい!
そんなときにおすすめの、京都・滋賀 愛犬OKカフェ&レストランをご紹介。
ここでは、
・マイカーでも行ける郊外型(ドライブ途中の立ち寄りにも)
・癒やし系&スローなおしゃれカフェ
・愛犬ウェルカム度けっこう高い
・食べるものがちゃんとおいしい
に焦点を当てた編集部セレクションのペットOKカフェ&レストランをご案内しています。
いずれの施設にも「ワンコ情報」を記載していますので、入場できる犬のサイズや注意点についてチェックできますよ。愛犬連れでお出かけの歳にお役立てくださいね。
※新型コロナウィルス感染拡大防止を鑑み、営業時間や定休日は状況によって変更される場合があります。
酒どころ伏見の町家ブルワリーで丹精したクラフトビールを
明治初期に建てられた京町家の茶舗をリノベートし、自家醸造のクラフトビールと伝統の日本茶が味わえるブリューパブとして再生。粋なカウンター席や坪庭に臨むテーブル席を配した1階は、リード着用のみで愛犬の同伴がOKです。
常時7~9種のクラフトビールとゲストビールがラインナップされるほか、酒処伏見らしく家守堂オリジナルの日本酒も。
和・洋のおばんざい小鉢からガッツリ肉系、ご飯ものまで、ビールや日本酒と相性抜群のオリジナル料理がそろっています。
ランチもまた工夫を凝らし、麻婆キーマカレーやグリーンスープカレーなど季節替わりの創作カレー、とろろと玄米ご飯の定食といった食指がそそられるメニューぞろい。450円加算でデザートとコーヒーorハウスビール200mlをセットにできるのもうれしいオプションです。
京らしい苔むした坪庭や土壁に往時の風情が残る1階の間
ちょい呑みも楽しめる1階のカウンター席。豪快な梁は明治期のものをそのまま生かしている
マイクロブルワリーならではの創造性と独創性を駆使したハウスビールは常時ラインナップが変化。宇治の雁ヶ音茶とゆず果皮がアクセントのセゾン「茶かぶき」やアンバーながら軽やかでトロピカルな「フライングゲッコー」はとくに人気(各種500円~)。日によってはゲストビールも並ぶ
ビールやモルトを使った家守堂名物のフライドチキン(500円)とポテトサラダ(380円)はぜひおすすめしたい逸品。もちろんビールとの相性抜群
豚肩ロースのビール煮込みも大好評の定番メニュー(1000円)
抹茶と玄米茶に使うあられを使った濃厚マーブルチーズケーキ(450円)。茶舗を引き継ぐ店ならでは。お口直しにどうぞ!
ランチ限定の麻婆キーマカレー(1200円)は甜面醤が香る麻婆茄子風。トッピングの桜エビやフライドガーリック、ラー脂で味変を楽しんで(カレーのフレーバーは季節変動あり)
ハウスビール4種(各120ml)のテイスティングセット(1250円)。少しずついろんな味を試したいときはこちらを
前身の屋号と伝統を受け継ぐ併設の日本茶専門店「安本茶舗」
銀閣寺と南禅寺を結ぶ哲学の道に寄り添う閑静な大人カフェ
市内の繁華街からちょっと離れた銀閣寺エリア。文豪・谷崎潤一郎の義理の娘、渡辺千萬子が営んでいた「アトリエ・ド・カフェ」の跡地にあり、春になると桜の花びらも舞い込むテラスは疎水に臨む一等席です。
季節の新鮮食材が冴える月替わりのおばんざいを盛り付けたプレートスタイルのランチ、自家製こだわったスイーツ、アフタヌーンティー、オリジナルブレンドが香り高い自慢のハンドドリップコーヒーほか、カクテルやワイン、クラフトビールなども取りそろえ、京歩きの寄り道に格好。とっておきのスローな時間を過ごすことができますよ。
終日提供するプレートご飯「京のおばんざいらんち」は月替わりの内容。ドリンク付き1650円、ドリンク+みたらし団子付き1850円、ドリンク+好みのスイーツ付き2200円
おすすめNo.1スイーツのバスク風チーズケーキ(650円)。濃厚でずっしりした食べごたえは一度味わうとやみつきに
バニラとラムを使った大好評のカヌレは、これを目当てに訪れるファンもいる人気ぶり(400円、テイクアウトは350円)。外はかりっと、中はしっとりやわらか
生麩アイスは京都らしい一品(550円)。想像以上にアイスクリームと生麩の味わいが調和
もっとも混み合うオンシーズンは秋の紅葉(11月~12月上旬)と桜のころ(3月中旬~4月中旬)。この混雑時期は例年、予約の受付が停止となるため、日程の詳細などは公式HPやSNSでチェックを
疎水沿いの桜並木がテラス席のすぐ前に
金閣寺まで歩いて約3分の好ロケーションに建つ一軒家カフェ
京都の有名寺社めぐりをスタートする前に、愛犬といっしょに朝ごはんやブランチをさくっと済ませてしまうこともできる朝9時からの営業。「いごこちのよさ」にこだわった静かな隠れ家カフェです。植栽の緑が気持ちいいオープンテラスのバルコニー席は、大きめのオーニングやパラソルがあって小雨時でも平気。しっかりお腹を満たしたいときのフード系ほか、選りすぐりの抹茶を使って手作りする和・洋の抹茶メニュー、オリジナルスイーツも好評です。
抹茶セット(1000円)は和菓子と抹茶、ケーキと抹茶ラテなど和洋の組み合わせ自由。厳選した上質の抹茶を本格的に点てている
手作りの日替わりランチプレートは1日5食限定(1000円、11:00からのメニュー)
ドリンク付きのパスタセット(1000円、ハーフ700円)は4種のソースから好みを選んで
金閣寺にほど近い住宅地の一角に建つ
眼前に廻旋橋と天橋立の松並木。額縁のような眺めに憩うカフェ
船が行き来する運河と廻旋橋、水辺の向こうに日本三景のひとつ天橋立を見渡す風光明媚このうえないポジション。店内の一部テーブルは愛犬連れ専用のドッグスペースで、気後れすることなく利用できるのと穏やかな景勝が何よりの魅力です。
温泉旅館「ワインとお宿 千歳」が併設するカフェで、人気観光スポットの天橋立ワイナリーもまた姉妹施設。この天橋立ワイナリーにあるベーカリーが焼く丹後コシヒカリの米粉パンや宿の料理長が毎朝作る自慢のだし巻き、宮津遺産認定産品のオイルサーディンを使った名物バーガー、フランス人のパティシエが監修したスイーツなどを味わうことができます。
フードをテイクアウトして、天橋立の松並木や砂浜を散策しながら、ちょっとしたピクニック気分を楽しむのもアイデア。大きな船が通るたび、橋が90度回転する珍しい「旋回橋」は店内からすぐ間近に見ることができますよ。
宮津バーガー(ドリンク付き1000円)。ていねいな手仕事で作られる宮津名産のオイルサーディンを使い、ガーリックオイル入りの梅肉ソースで千歳流に。天橋立ワイナリーの米粉パンを使用
だし巻きバーガー(ドリンク付き1000円)。大きく盛り上がる黄身が濃厚な福知山市大江町の鬼たまごをフワフワ、極厚のだし巻きに。天橋立ワイナリーで作られるもちもちの米粉パンやアクセントのカラシマヨと相性抜群
黒豆タルト(ドリンク付き900円)。京丹波産の高級黒豆をたっぷり入れた大好評の自家製タルト。ほかにシフォンケーキやチーズケーキなど日替わりスイーツもある
自社醸造の天橋立ワイン(グラス各700円~)や天橋立ビールなどアルコール類も用意
店内はインナーテラス風の造り。日本三景のひとつ天橋立と旋回橋が目の前に
店名にある「pin」はフランス語の松。智恩寺の門前に建つ
丹後ジャージー牧場が直営。ミルク製品が満載のショップ&カフェ
京都と兵庫の県境、海と山に包まれた久美浜町にあるジャージー牛の牧場。新鮮な牛乳のおいしさを伝えたいという思いからオープンしたミルク工房で作られる、搾りたてジャージー牛乳の濃厚プリンやジェラート、チーズが大人気です。
ショップには多彩な自社製品がラインナップされるほか、牛舎横にあるカフェではオリジナル焙煎のエスプレッソと牧場ミルクの掛け合わせが絶品のラテやカプチーノ、地産フルーツのパフェやジェラート、焼き菓子などを提供。なかでも自慢のジャージー牛ソフトクリーム(360円~)をジェラートにオンした「ソフジェラ」(560円~)は必食です♪
ワンコ連れの際は店内NGですが、ほとんどのメニューがテイクアウトできるので心配無用。立ち入り禁止区域以外は、牧場内を愛犬といっしょにのんびり見て回ることもできます(リードは必着で)。
また、週末と祝日のみ、石窯で焼く本格ピッツアや手作りスープ、サラダなどのランチが登場。口コミで評判が広がり、かなり人気が高いため、どうしても味わってみたい!という向きには前日までにピッツア生地を予約しておくのがおすすめです(席の予約は不可)。
常時14~15種が用意される色とりどりのジェラートは、牧場の畑や地元で採れる食材が原料。季節ごとのフルーツフレーバーも楽しみ(シングル410円~、ダブル560円~、トリプル710円~)
だんぜん人気のジャージープリン(390円)。オンライン購入もできる
旬の地産果物を使ったパフェ(1000円~)やヨーグルトシェイク(500円)などバリエーション多彩なスイーツはテイクアウトもOK
数あるナチュラルチーズの中でもおすすめは、カマンベール風の「フロマージュ デュ くみはま」。チーズ好きをとりこにする豊かなミルクの風味がたまらないおいしさ(小1650円、大2750円)
石窯ピッツアの日は行列覚悟で。ジャージーモッツァレラやリコッタ、ゴーダなどピッツアのチーズはもちろん自家製。クラストもイタリア産の小麦粉に地元京丹後産の米粉を混ぜたオリジナル。週末には6~7種が用意され、テイクアウトもできる
大きな黒目が愛らしいジャージー牛を放牧。フレンドリーな性格で、柵のすぐそばまで近寄ってくる。ウサギや羊のほか、ネコもたくさん居住中
古民家の趣と自家製ハーブティーに安らぐガーデンカフェ
築150年の庄屋屋敷をハイセンスにリノベートし、小さなギャラリーやショップを併設したゆったりスペースのカフェ。重厚な梁や柱、欄間、飾り障子を巧みに残した店内は、和洋折衷の加減が絶妙なここちよさ。〝上質な大人カフェ〟の趣ながら、キッズコーナーやドッグサークルを備え、小さな子ども連れから愛犬同伴ゲストまで懐深く迎え入れてくれます。
傾斜を活かした段々状のガーデン内にある屋外席、建物に沿ったテラス席、靴を脱いで上がる店内席があり、長く時間を過ごす人が多いのも穏やかで快適な空気感なればこそ。オーナー夫妻の特別な思いが込められた店名のごとく、光に揺れる穂のやさしさと温かみが満ちる気持ちのいい居場所となっています。庭で育てられたハーブで手作りするオリジナルのハーブティーやしっかりボリュームもあるカジュアルフレンチのお得ランチが好評です。
シンボルツリーのリンデンや藤棚のあるハーブガーデン。あちらこちらに丸太の椅子も点在
建物正面のデッキテラスは3テーブル。芝生の裏庭テラスにあるテーブル席もワンコOK
エントランス前には小さいながらも芝生を敷き詰めたドッグサークルが
店内は靴を脱いで上がる板張りフロア。瑞々しい苔に覆われた坪庭を望むカウンター席や大テーブル席などがある。残念ながら、こちらは愛犬NG
ランチは箸で食べるカジュアルフレンチ。メインに魚料理も肉料理もつく「よくばりランチ」が2300円とリーズナブル。魚料理また肉料理いずれかの場合は1650円、ほかにローストビーフランチ(2100円)や焦がし煮込みハンバーグランチ(1500円)、各種パスタランチ(1200円)などがある
手作りのケーキや焼き菓子、フルーツが少しずつ盛り込まれるデザートプレートは540円でランチやドリンクにプラスできるセットメニュー。ハーブティーとの相性も抜群
自慢のハーブや庭で採れた果実を使ったドリンクは約15種を常備(460円~)。生活習慣病にも効用のあるハーブティー(各種500円)は、迷ったらオーナーやスタッフに相談を
ガーデンで栽培した自家製ハーブはドライパックでの販売もある
美味を求めて鯖街道を北上。いごこち抜群の山小屋風トラットリア
若狭へと至る国道367号沿い、旧朽木村の山間という立地にありながら、遠方から訪れるリピーターが絶えない人気のトラットリアです。
地産地消を心がけ、オーナー夫妻が手間ひまを惜しまず作る料理は、ピッツァ、パスタ、ジビエなどいずれも極上の味わい。合鴨や鯖、天然琵琶マスといった食材を使う香り高い自家製スモークも豊富で、ビールやワインのおともに格好です。
愛犬連れのときは、田園ごしに鯖街道を望むオープンテラス席へ。3テーブルが用意されていますが、急な雨などに備え、予約は時間帯ごとに1テーブルのみ受け付けています。会話上手なマダムとのやりとりも楽しく、ワンコも飼い主も気持ちよく過ごせることうけあい。
朽木の深緑に抱かれた愛犬同伴OKのテラス席。店内を通らず屋外から直接行くこともできる
テラス席には夏場は扇風機とスポットエアコン、冷え込む時期は暖房もあり
味わい濃厚でダイナミックな「みずほの四元豚のグリルドスペアリブ」(1980円)。骨はワンコのおやつに持ち帰りOK
名物のスモーク料理も盛り込まれた5品以上の前菜とソフトドリンク付きのパスタランチコース(2200円~)。パスタは3~4種からチョイスを(14:00まで)。写真はポモドーロ。前菜からしておいしいと評判
腕のいいシェフと快活なマダムが切り盛り。口コミで噂が広がった人気店だけあり、満席状態が続くことも多いため、日程が決まったら、予約でテーブルをおさえておくのがおすすめ
店内は5テーブル。山小屋風のぬくもりある造り(こちらはワンコNG)
おみやげ用の商品も販売。自家製の燻製は鯖や合鴨、鹿もも肉、チーズなど、ほかにイタリアンマヨネーズや高島の特産アドベリーを使ったドレッシングもある。すべてシェフ手作り
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過去20年に渡って国内・海外の旅館やホテル、旅行全般のメディアを制作している編集プロダクションです。まっぷるマガジンを通して、関わってきた宿は2500件以上。宿の良し悪し・見極めには“そこそこ”自信あります。
趣味は「品のある」宿の考察、支配人との一献、あとは庭いじりと猫いじり。二輪・四輪問わず、輪っかの付いているものなら何でも好き。取材・撮影に特急で馳せ参じ、宿選びの参考にしていただける現場のライブ感と実直なレポートをお届けします!