トップ > 日本 x 食品・お酒 x ひとり旅 > 関西 x 食品・お酒 x ひとり旅 > 京都 x 食品・お酒 x ひとり旅 > 京都・宇治 x 食品・お酒 x ひとり旅

京都・宇治 x 食品・お酒

「京都・宇治×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。木の芽煮や山椒を使った佃煮を販売「くらま辻井」、戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番「末富」、手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている「総本家 澤正」など情報満載。

  • スポット:184 件
  • 記事:39 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

京都・宇治のおすすめスポット

181~200 件を表示 / 全 184 件

くらま辻井

木の芽煮や山椒を使った佃煮を販売

四季折々の山の幸の素材を生かした、京佃煮の店。香りのいい山椒と昆布を炊く木の芽煮や、生麩の原料グルテンを用いて、山椒の実と煮上げた精進佃煮「雲珠桜(うずざくら)」などが人気だ。

くらま辻井の画像 1枚目

くらま辻井

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町447
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩8分
料金
木の芽煮=540円(83g)/雲珠桜=648円(90g)/山椒じゃこ=756円(55g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

末富

戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番

明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。

末富の画像 1枚目

末富

住所
京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
交通
地下鉄四条駅から徒歩10分
料金
蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

総本家 澤正

手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている

有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。

総本家 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

茶・やまだしや

煎りたて焙じたての番茶を

番茶や抹茶などを売る錦市場の茶専門店。毎日その日分のほうじ茶を焙じていて、いい香りが店内から漂ってくる。並べられた缶に入った何種類もの茶葉は全て量り売り。

茶・やまだしやの画像 1枚目
茶・やまだしやの画像 2枚目

茶・やまだしや

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
料金
錦番茶=1080円(500g)/抹茶=1404円(20g)/料理屋さんのおばんちゃ=648円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00