>  >  >  >  >  > 

京都【修学院・一乗寺・岩倉】おすすめ観光スポットをチェック! by fotolia - ©robbyliam

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月1日

この記事をシェアしよう!

京都【修学院・一乗寺・岩倉】おすすめ観光スポットをチェック!

この記事の目次

    修学院離宮

    市街を一望する広大な山荘

    後水尾上皇が比叡山麓の修学院に造営した山荘。下離宮から松並木を進むと、中離宮には客殿と楽只軒(らくしけん)があり、上離宮の隣雲亭からは市街が一望できる。
    所要60分

    修学院離宮
    by fotolia - ©amacyann

    上離宮・隣雲亭からの眺め。浴龍池を中心に池泉回遊式庭園が広がっている

    修学院離宮

    中離宮・客殿は東福門院の女院御所である奥対面所を移築したもの。右奥の「霞棚」と呼ばれる飾り棚は日本三名棚のひとつ

    実相院

    床もみじで知られる格式ある門跡寺院

    不動明王を本尊とする洛北の名刹。客殿に狩野派の障壁画が数多くあるほか、枯山水と池泉式の2つの庭園がある。本堂や四脚門は大宮御所から移築したもの。
    所要30分

    実相院

    磨きぬかれた床に紅葉が映り込む「床もみじ」を一目見に、毎年多くの人が訪れる。撮影は禁止

    妙満寺

    比叡を望む洛北に息づく四季の彩り豊かな名庭

    日什(にちじゅう)上人が創建した顕本法華宗の総本山。松永貞徳が手がけた京都「雪月花三名園」のひとつ「雪の庭」で知られる。枯山水の庭園は、比叡山を借景とした眺望が美しい。
    所要60分

    妙満寺

    本坊の緋毛氈(もうせん)からの眺めはとても風流

    曼殊院

    枯山水の庭と紅葉が風流な寺

    「竹の内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、1656(明暦2)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。書院や庭園など、見どころが豊富。紅葉の名所だが、四季を通じて楽しめる。
    所要30分

    曼殊院

    大書院や小書院は江戸時代建築の重要文化財。随所に意匠が凝らされている

    詩仙堂

    文人が隠棲した山荘

    風流人として知られた江戸初期の文人、石川丈山が結んだ草庵。緑に囲まれ、質素にして風雅な趣。白砂を敷きつめた庭園は3月は梅、5月はサツキと、四季折々に美しい。名前の由来となった「詩仙の間」で、ししおどしの音と庭園の眺めを楽しみたい。
    所要30分

    詩仙堂

    山の斜面に白砂を敷き、東山から水を引き込んだ唐様庭園

    一乗寺中谷

    和洋折衷のスイーツが人気

    和菓子職人の店主とパティシエの奥様による和洋折衷のスイーツを展開。パフェやタルトなど多彩なアレンジで味わえる。

    一乗寺中谷

    わらびもちパフェ880円。最高級のわらび粉を使用

    恵文社 一乗寺店

    本や雑貨のセレクトショップ

    文学やアート、旅などのテーマごとに棚を設けた書籍フロア、衣食住に関する生活館、文具を扱う雑貨フロアの3つで構成。

    恵文社 一乗寺店

    作家ものを展示するギャラリーもあり多彩な文化を発信

    双鳩堂 詩仙堂茶店

    もっちりと素朴な味わいのおやつ

    鳩の形の「鳩もち」が有名。米粉を蒸して作る団子菓子で、三宅八幡宮の狛鳩をモチーフに考案した鳩せんべいがその始まり。

    双鳩堂 詩仙堂茶店

    鳩もち(3個)430円

    観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

    ※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

    この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

    条件検索

    エリアとジャンルを指定してください