東福寺・伏見 x 寺院(観音・不動)
東福寺・伏見のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
東福寺・伏見のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。後花園天皇の勅願寺「悲田院」、豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている「墨染寺」、「南明院」など情報満載。
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東福寺・伏見のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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悲田院
後花園天皇の勅願寺
身寄リのない人を収容する聖徳太子の施設からはじまり、延慶元(1308)年に無人如導和尚が再興。通常は境内の参拝と御朱印のみ。本堂の参拝は予約制。除災招福の仏として広く信仰される泉山七福神の毘沙門天を祀る。
悲田院
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町35
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(本堂参拝は要予約)
墨染寺
豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている
貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。
東福寺塔頭 一華院
緑が映える松と苔の庭園
永徳2(1382)年、東漸禅師により創建。緑が映える苔庭にひときわ伸びた枝をもつ「依稀松(いきまつ)」がある。静かな庭を眺めながら抹茶と和菓子がいただけるお茶席もある。
新善光寺
信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院
寛元元(1243)年、後嵯峨天皇の勅願により創建。信州・善光寺の本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、都の人々が善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと開かれた。大方丈は、狩野周信が描いた障壁画「唐人物図」で飾られている。
新善光寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町31
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
宝福寺
子授け・安産のご利益が授かるといわれる寺院
道元禅師入越の慕古の旅発願の地。豊臣秀吉と淀君ゆかりの子授けの石がお堂に祀られていて、祈祷もしてくれる。座禅は1~20名まで受け付けている。
宝福寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区帯屋町915
- 交通
- 京阪本線伏見桃山駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=300円/ (座禅は献香料随意)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(祈祷・座禅は予約制)
正覚庵
「筆の寺」として知られる。11月には筆に感謝する筆供養がある
東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる。11月23日に使い古された筆に感謝する筆供養(法要は14:00~)が行われる。ほかの日は拝観不可だが、第1日曜(1日なら第2日曜)に写経可。




