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東福寺・伏見稲荷

「東福寺・伏見稲荷×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東福寺・伏見稲荷×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された「新熊野神社」、シンプルな味付けで素材のうまみが際立つ「近江家」、洋館、茶室席があり落ち着いた雰囲気でそば料理が堪能出来る「そば茶寮 澤正」など情報満載。

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東福寺・伏見稲荷のおすすめスポット

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新熊野神社

後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された

平安時代に後白河上皇が平清盛に命じ創建させた神社で、能楽発祥の地としても地として知られる。樹齢900年の樟はお腹の神様として信仰を集めている。

新熊野神社の画像 1枚目
新熊野神社の画像 2枚目

新熊野神社

住所
京都府京都市東山区今熊野椥の森町42
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

近江家

シンプルな味付けで素材のうまみが際立つ

特製のサバ寿司やいなり寿司が評判の寿司店。寿司米は「日本晴れ」を使用。上質な素材を厳選しシンプルな味付けにこだわった一皿は、素材のうまみが際立つ逸品だ。

近江家の画像 1枚目

近江家

住所
京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82-4
交通
JR奈良線稲荷駅からすぐ
料金
いなり寿司(7個)=980円/きつねうどん=690円/さば寿司(1人前)=1500円/にしんそば=920円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

そば茶寮 澤正

洋館、茶室席があり落ち着いた雰囲気でそば料理が堪能出来る

伊勢神宮の遷宮による古材を利用した建物。アンティークな洋館、茶室席があり、静かな環境で料理が堪能できる。月ごとにメニューが変わる創作そば会席は2人以上での予約が必要。

そば茶寮 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野剣宮町33-22
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
料金
創作そば会席(昼、2名~、要予約)=4200円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(入店)、18:00~19:30(入店、要予約)

来迎院(泉涌寺塔頭)

大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある

境内には、本堂、庫裏、客殿、一段高くに荒神堂が建っている。大石良雄が討ち入り前に同志と茶室で密談していたとされ、赤穂義士の遺品がある。茶室を中心にした含翠庭が美しい。

来迎院(泉涌寺塔頭)の画像 1枚目
来迎院(泉涌寺塔頭)の画像 2枚目

来迎院(泉涌寺塔頭)

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
含翠庭拝観料=大人300円、高校生以下200円/抹茶(含翠庭拝観者の希望者のみ)=400円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

東福寺の方丈庭園

東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている

禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。

東福寺の方丈庭園

住所
京都府京都市東山区本町15丁目778
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)

ニシダや

オリジナルの京漬物がそろう

しば漬を頭にのせた大原女がシンボルマーク。やや大きめに刻んだナス、キュウリ、ミョウガ、ショウガなどをシソの葉とともに漬け込んだ「おらがむら漬」がおすすめ。

ニシダやの画像 1枚目

ニシダや

住所
京都府京都市東山区今熊野池田町6
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
おらがむら漬=324円(100g)/千枚漬(10~翌3月限定)=1080円/すぐき(12~翌2月限定)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

祢ざめ家

黒胡麻、牛蒡、麻の実が入ったプチプチの食感が新鮮ないなり寿司

稲荷大社の参道にあり、店名は秀吉の命名と伝えるウズラ焼きの店。辺りには香ばしい匂いが漂う。さば寿司、鰻丼も好評。

祢ざめ家

住所
京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82
交通
JR奈良線稲荷駅からすぐ
料金
うずら焼き(1串)=900円/鰻丼=2000円/さば寿司=1800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00頃(売り切れ次第閉店)

新善光寺

信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院

寛元元(1243)年、後嵯峨天皇の勅願により創建。信州・善光寺の本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、都の人々が善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと開かれた。大方丈は、狩野周信が描いた障壁画「唐人物図」で飾られている。

新善光寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町31
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
拝観料=600円/
営業期間
1月上旬~3月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

丹嘉

深草人形、稲荷人形と親しまれる、江戸時代初期に作られた人形

江戸時代初期につくられた人形で、深草人形、稲荷人形とも呼ばれ親しまれている。「まんじゅう食い」「布袋」など、種類は約800種。庶民的な素朴さが魅力だ。

丹嘉の画像 1枚目

丹嘉

住所
京都府京都市東山区本町22丁目504
交通
京阪本線伏見稲荷駅から徒歩5分
料金
伏見人形=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

京のやきもの わくわく

やさしい絵柄の焼物が並ぶ

清水焼の伝統を受け継ぐ、俊山窯のショールーム兼ショップ。優しい風合の季節の花を描いた焼物が、手ごろな普段使いのものを中心にそろっている。

京のやきもの わくわくの画像 1枚目
京のやきもの わくわくの画像 2枚目

京のやきもの わくわく

住所
京都府京都市東山区泉涌寺東林町12
交通
JR京都駅から市バス207系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車すぐ
料金
マグカップ=3780円~/飯碗=3240円/冷酒杯=2700円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

泉涌寺 楊貴妃観音堂

玄宗皇帝が楊貴妃を偲んで作らせたという楊貴妃観音坐像を安置

泉涌寺の大門をくぐり、すぐ左手に建つ観音堂。唐の玄宗皇帝が楊貴妃に似せて作らせたという楊貴妃観音坐像を安置。厨子の扉を一般参拝者のために開放している。

泉涌寺 楊貴妃観音堂の画像 1枚目
泉涌寺 楊貴妃観音堂の画像 2枚目

泉涌寺 楊貴妃観音堂

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27泉涌寺内
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、中学生以下300円/特別拝観料=大人300円、小学生以下無料(要同伴者)/ (2級以上と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)、12~翌2月は~16:00(閉門)

総本家 澤正

手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている

有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。

総本家 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00