大阪 x 寺社仏閣・史跡
大阪のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
大阪のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。初辰まいりで参拝する社のひとつ「大歳社」、石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル「大阪倶楽部」、「住吉大社本殿 第四殿」など情報満載。
- スポット:75 件
- 記事:14 件
大阪のおすすめエリア
大阪の新着記事
大阪のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
61~80 件を表示 / 全 75 件
大歳社
初辰まいりで参拝する社のひとつ
住吉大社境内にある末社で、稲の収穫の守護神、大阪商人の間では集金の守護神として信仰されてきた。境内には持ち上げて軽く感じれば願が叶うというおもかる石があり、パワースポットとしても人気。
大阪倶楽部
石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル
英国風会員制社交倶楽部の会館として大正13(1924)年に竣工。南欧風の様式と東洋風の手法が見事に融合。大阪の近代三名建築のひとつで、国の登録有形文化財にも指定されている。
大阪ガスビルディング
登録有形文化財にもなっているアール・デコ様式のビル
昭和8(1933)年の竣工当時、大阪で最も近代的で美しいビルと称された、アール・デコ様式のビル。現在も営業するガスビル食堂では、当時の食堂の内装などが復元されている。
どんどろ大師 善福寺
大坂夏の陣で散った熱き魂を手厚く弔う
大坂夏の陣の戦死者の霊を弔うために創建され、当初は「鏡如庵大師堂」と呼ばれていた。歌舞伎でおなじみの傾城阿波の鳴門で、どんどろ大師門前の場にも描かれ、お弓、お鶴の母子再会の場としても有名だ。
どんどろ大師 善福寺
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区空堀町10-19
- 交通
- JR大阪環状線玉造駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御堂は6:00~17:00(閉堂)
旧小西家住宅
近代大阪の町家を集大成した和風建築
安政3(1856)年に初代儀助が小西屋の屋号で薬種業を創業したことがはじまり。主屋裏には奥庭を挟んで衣装蔵および二階蔵もあり、当時の薬品関係の商家のなかでもひときわ大規模な商家だった。
高麗橋野村ビル
オリエンタルな雰囲気が漂うオフィスビル
昭和モダニズム建築の旗手、安井武雄設計。昭和2(1927)年に竣工され、庇には陶器瓦を、玄関ホールには十二支をモチーフにするなど東洋的な意匠が施されている。
泉布観
漆喰塗りの白い壁が美しい、大阪でもっとも古い洋風建築
明治4(1871)年に造幣寮の応接所として建設された、大阪でもっとも古い洋風建築。現在外観は常時公開されているほか、期間限定で建物内の一般公開がされることもある。
奥田邸
江戸時代初期の屋敷。国の重要文化財に指定。広い敷地に建つ
代々庄屋を務め、このあたりの庄屋総代であった奥田家。国の重要文化財にも指定されている屋敷は江戸時代初期のもので、座敷、納屋などが広い敷地に建つ。
奥田邸
- 住所
- 大阪府大阪市平野区加美鞍作1丁目8-5
- 交通
- JR大和路線加美駅から徒歩5分
- 料金
- 内部見学=300円/
- 営業期間
- 毎月第4日曜
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は10:00~16:00<閉館、要予約>)
持明院
子育て地蔵が祀られている
加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰った唐木白檀移植の古碑が残る、真言宗御室派の寺院。またこぢんまりとした空間には、子育て地蔵が祀られている。入り口のお堂には縁切りの橋姫大明神と縁結びの卯之日大明神が背中あわせに置かれている。
持明院
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区生玉町2-15
- 交通
- 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 祈願料=3000円(1週間)、9000円(3週間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門)、8月13~15日は~19:00(閉門)、1月1~3日は7:00~17:00(閉門)
本願寺津村別院(北御堂)
慶長2(1597)年に建立。「北の御堂さん」として親しまれる
慶長2(1597)年、石山本願寺の由緒を継承し建立。正式名称は本願寺津村別院。御堂筋に面し「北の御堂さん」として親しまれる。早朝には朝のおつとめに参加できる。
本願寺津村別院(北御堂)
- 住所
- 大阪府大阪市中央区本町4丁目1-3
- 交通
- 地下鉄本町駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
帝塚山古墳
国の史跡にもなっている町中に残る古墳
4世紀末から5世紀初めの築営とされる前方後円墳。当初の規模は全長120mで後円部は直径57m高さ10mであったと推定される。二段築成の墳丘には円筒埴輪列や周濠の跡も確認されている。
堂島米市場跡
「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった
淀屋が屋敷前で開いていた米市は、元禄10(1697)年にこの地へ移った。ここで米相場の基準価が定められ、いわば「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった。
船場ビルディング
機能性重視のモダンな設計船場を代表するオフィスビル
船場のシンボルといえる大正14(1925)年竣工のビル。装飾はもちろん、注目したいのはトラックや荷馬車を引き込むのを想定した設計。中庭を囲むように、地上5階の吹き抜け空間が広がる。
船場ビルディング
- 住所
- 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目5-8
- 交通
- 地下鉄堺筋本町駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、内部見学は要予約)


