トップ > 日本 x シニア > 関西 x シニア > 奈良 x シニア > 奈良・斑鳩 x シニア > 奈良 x シニア > ならまち x シニア

ならまち

「ならまち×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「ならまち×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。清酒「春鹿」の醸造元「今西清兵衛商店」、奈良育ちの食材を存分に味わう「Bon appetit めしあがれ」、縁結びの人気スポット「御霊神社」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:15 件

ならまちのおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 53 件

今西清兵衛商店

清酒「春鹿」の醸造元

味、コク、香りなど高品質を誇る奈良酒「南都諸白」の伝統を今に伝える蔵元。海外での評価も高く、酒好きにはうれしい日本酒がそろう。純米酒と酒粕を使う春鹿バームクーヘンも人気。

今西清兵衛商店の画像 1枚目
今西清兵衛商店の画像 2枚目

今西清兵衛商店

住所
奈良県奈良市福智院町24-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス天理駅行きで4分、福智院町下車すぐ
料金
酒蔵の麹あまざけ=810円(500ml)/春鹿 発泡清酒「ときめき」=605円(300mi)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

Bon appetit めしあがれ

奈良育ちの食材を存分に味わう

契約農家から仕入れた旬の野菜を使い、野菜そのものの旨みを生かすため、味付けはひかえめ。本場フランスで修業したシェフが考案する、奈良育ちの素材を使った美食フレンチの名店。

Bon appetit めしあがれの画像 1枚目
Bon appetit めしあがれの画像 2枚目

Bon appetit めしあがれ

住所
奈良県奈良市十輪院町1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス天理駅行きで4分、福智院町下車、徒歩3分
料金
ランチコース=3327円・4515円・5940円/ディナーコース=5940円・9504円/オードブル盛り合わせ=1800~2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、18:00~21:00(L.O.、要予約)

御霊神社

縁結びの人気スポット

祟り神を鎮める「御霊会」を催したことが始まり。西紀寺町の祟道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。境内の出世稲荷社は縁結びの神様としても知られ、かわいらしい「恋みくじ」が人気。春、境内に咲く八重桜やしだれ桜、大輪のボタンの美しさは必見。

御霊神社の画像 1枚目
御霊神社の画像 2枚目

御霊神社

住所
奈良県奈良市薬師堂町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

はり新

庭の見える座敷で弁当を味わう

創業は明治初期にさかのぼる。現在営業する建物は江戸時代に建てられたもので、広々したすがすがしい座敷でゆったりといただける「かみつみち弁当」が有名。古代チーズの「蘇」も美味。

はり新の画像 1枚目
はり新の画像 2枚目

はり新

住所
奈良県奈良市中新屋町15
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩12分
料金
かみつみち弁当=2980円/かみつみち弁当(天ぷらなし)=2200円/天ぷら御膳=1600円/ミニ会席(夜のみ、2日前までに要予約)=4320円~/会席(夜のみ、2日前までに要予約)=6480円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:30)、18:00~20:00(閉店21:00)

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

奈良町豆腐庵こんどう

大豆の旨みを生かした豆腐

江戸時代から続く商家で豆腐料理のコースが楽しめる。豆腐は国産大豆を使った自家製だ。おぼろ豆腐や汲み上げ湯葉、豆乳湯豆腐など、豆腐尽くしのコースがそろう。

奈良町豆腐庵こんどうの画像 1枚目
奈良町豆腐庵こんどうの画像 2枚目

奈良町豆腐庵こんどう

住所
奈良県奈良市西新屋町44
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
鶏豆乳鍋コース(前日までに要予約)=4617円/鴨鍋コース(前日までに要予約)=5951円/豆腐三昧コース=4617円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~20:30(閉店22:00)、3~5月、9月中旬~11月下旬の土・日曜、祝日の昼は11:30~14:00(L.O.)

江戸川ならまち店・蔵乃間

大和野菜たっぷりの料理

築140年の豪壮な商家を改装した一軒。掘りごたつの和室やテーブル席の洋室で、江戸焼きのうなぎや、大和の野菜と地鶏を使う料理が味わえる。弁当や定食スタイルでバランスの良い食事を。奥には蔵を改装した居酒屋「蔵乃間」がある。

江戸川ならまち店・蔵乃間の画像 1枚目
江戸川ならまち店・蔵乃間の画像 2枚目

江戸川ならまち店・蔵乃間

住所
奈良県奈良市下御門町43
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
大和の地のもんセット=2470円/ならまち膳=2600円/おひつセット=2850円/蔵コース(蔵乃間)=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:30)、蔵乃間は17:00~21:00(閉店22:00)

あぶらとり紙専門店 ひより総本店

吸収性抜群のあぶらとり紙と心なごむ和雑貨

天然和紙を金箔打紙製法で丁寧に作り上げたあぶらとり紙の専門店。成分やパッケージの種類も豊富だ。ほっこり出来る和小物と一緒にお土産におすすめ。

あぶらとり紙専門店 ひより総本店の画像 1枚目
あぶらとり紙専門店 ひより総本店の画像 2枚目

あぶらとり紙専門店 ひより総本店

住所
奈良県奈良市橋本町28
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩3分
料金
あぶらとり紙奈良シリーズ(アロエコンパクト)=432円/あぶらとり紙奈良シリーズ=378円(コンパクト)、486円~(大判)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御菓子司 鶴屋徳満

古都奈良の風情を感じる銘菓が揃う老舗和菓子店

明治初期に創業、奈良でも古い歴史を持つ和菓子店。多くの和菓子を天皇家に献上してきた宮内庁御用達で、店主自ら厳選する最高の材料を使った和菓子を作り続ける。人気のかき氷は三条店(角振新屋町4)でもいただける。

御菓子司 鶴屋徳満の画像 1枚目
御菓子司 鶴屋徳満の画像 2枚目

御菓子司 鶴屋徳満

住所
奈良県奈良市下御門町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
料金
和三盆あん氷(6~10月)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

萬々堂通則

古都の銘菓を伝える

奈良時代から春日大社のお供え物だった唐菓子「ぶと」をアレンジした、ぶと饅頭が名物。あんドーナツのような親しみ深い味わいがあり、奈良の定番みやげとして人気。

萬々堂通則の画像 1枚目
萬々堂通則の画像 2枚目

萬々堂通則

住所
奈良県奈良市橋本町34
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
もっとの=162円/青丹よし=86円(小、1枚)、172円(大、1枚)/ぶと饅頭=216円(1個)/微笑(椿)=1188円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、木曜は10:00~17:00

アトリエ桑江

ならまちの路地にある小さな型絵染めの店

季節感溢れるタペストリーやオリジナルデザインの服や小物が豊富に揃っている雑貨店。柿渋染めの暖簾や型染めのテーブルセンターのほか、小物も揃う。自宅の工房で染色体験教室も開催している。

アトリエ桑江の画像 1枚目

アトリエ桑江

住所
奈良県奈良市公納堂町11ならまち工房I 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩20分
料金
トート布バッグ=3000円/ブックカバー=1800円/バッグ=1800円/手ぬぐい=1500円/染色教室参加料金=5000円(材料費別)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

麻布おかい 奈良店

使うほどに味がでる麻製品

約150年前から麻一筋の奈良晒工房の直営店。手紡ぎした糸を手織りで織り上げ、自然素材のやさしい色と風合い、シャリッとした手ざわりが魅力のオリジナル商品を作る。

麻布おかい 奈良店の画像 1枚目
麻布おかい 奈良店の画像 2枚目

麻布おかい 奈良店

住所
奈良県奈良市橋本町7-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
ポシェット=4104円(小)/姫花入れ=1620円/かすが=378円/古都奈良麻ふきん=540円/古代麻てぬぐい=1944円/麻額絵=3240円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

猿田彦神社

勝負の守護神として人気

平安時代に元興寺の鎮守社として創建された古社。「道祖神」として親しまれ良縁、安産の神、勝負事の神様として名高い。

猿田彦神社

住所
奈良県奈良市今御門町1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

春日庵

1個ずつ竹串に刺して焼き上げた、愛らしい和菓子

明治30(1897)年創業。名物のさつま焼きは、小豆あんを小麦粉の皮で包んで表面に卵を塗り、一個ずつ串にさしてていねいに手焼きした焼き饅頭。あっさりした甘さが魅力だ。

春日庵の画像 1枚目
春日庵の画像 2枚目

春日庵

住所
奈良県奈良市中新屋町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
さつま焼=1430円(8個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

奈良市杉岡華邨書道美術館

しばし「かな書」の世界にひたる

奈良市在住の書家で文化勲章受章者であった杉岡華邨氏から作品の寄贈を受け開館。大作から小品まで、雅な書の世界が満喫できる。他にもさなざまな企画展を開催している。

奈良市杉岡華邨書道美術館の画像 1枚目
奈良市杉岡華邨書道美術館の画像 2枚目

奈良市杉岡華邨書道美術館

住所
奈良県奈良市脇戸町3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
大人300円、高校生以下無料 (20名以上の団体は240円、奈良市内在住の70歳以上無料、障がい者とその介護者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

奈良町情報館

ならまちの情報はここで

奈良町を訪れる人々に、ショップやレストランなど要望にあう店を紹介する。地元特産品の販売、荷物の一時預かりや、レンタサイクルも取り扱っている。

奈良町情報館の画像 1枚目
奈良町情報館の画像 2枚目

奈良町情報館

住所
奈良県奈良市中院町21
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

蔵武D

築180年の町家を活かした店で奈良の地酒を楽しむ

米問屋だった町家を改装したバー。天井も高く開放的な空間が広がっているのが特徴。月に2回程度開催されるライブも人気があり、南米アンデス楽器教室なども行っている。

蔵武Dの画像 1枚目
蔵武Dの画像 2枚目

蔵武D

住所
奈良県奈良市西新屋町43奈良オリエント館内
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
生ビール=500円/奈良の地酒=600円~/キャベツの温サラダ=700円/ヤキカレー=880円/茶粥御膳=1500円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
19:00~23:30(閉店24:00)、ライブのない土曜は17:00~、日曜、祝日は17:00~23:00(閉店23:30)

三楽洞 本店

人気のみやげ&工芸品店

奈良大和路の思い出となる店で、携帯電話用のストラップは人気が高く、海外からの旅行者にも喜ばれる日本人形など数多くの商品を取り扱っている。店内はゆったりとしている。

三楽洞 本店

住所
奈良県奈良市樽井町7
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
ふきん(親子鹿とバンビ)=430円/ブックマーク=375円/プチバビエ・キーチェーン=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00、燈花会の期間は~22:00

田村青芳園茶舗

茶粥セットをお持ち帰り

猿沢池から南へ200m、旧街道の上ツ道沿いにある茶舗。茶粥用の茶葉と茶袋がセットになった「奈良町茶粥セット」が人気だ。茶葉は量り売りもしている。

田村青芳園茶舗の画像 1枚目
田村青芳園茶舗の画像 2枚目

田村青芳園茶舗

住所
奈良県奈良市勝南院町18
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
大和茶=400円~/煎茶・雁ヶ音=600円(100g、1袋)/ほうじ茶=400円(100g、1袋)/奈良町茶粥セット=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00