南紀 x 見どころ・体験
「南紀×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。首から上の病にご利益あり「熊野三仏平尾井薬師」、大草原を埋めつくすススキに秋の風情を感じる「生石高原のススキ」、参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅「史跡旧名手宿本陣」など情報満載。
- スポット:112 件
- 記事:43 件
南紀のおすすめエリア
南紀の新着記事
南紀のおすすめスポット
101~120 件を表示 / 全 112 件
生石高原のススキ
大草原を埋めつくすススキに秋の風情を感じる
標高870mの生石ヶ峰を中心に2町の広がる高原は四季折々の花が美しい。なかでも山頂近くの大草原をススキが埋めつくす秋の風情が素晴らしい。
生石高原のススキ
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町中田
- 交通
- JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
史跡旧名手宿本陣
参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅
妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから本陣と呼ばれている。1000坪の敷地は国の史跡、主屋と南倉、米蔵は国の重文。
光泉寺の大銀杏
垂れ下がる気根の姿から別名「子授け銀杏」と呼ばれる
古座川峡にある光泉寺境内の銀杏の大木は樹齢400~500年、樹高30m、幹の周囲は6.4mという巨大なもの。垂れ下がる大小の気根も一見の価値がある。
光泉寺の大銀杏
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡古座川町三尾川302
- 交通
- JRきのくに線古座駅から古座川町営ふるさとバス松根行きで37分、三尾川橋下車、徒歩10分(バスは1日2往復のみ)
- 料金
- おみやげ=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
紅葉渓庭園の紅葉
都会の喧騒を忘れる静まり返った空間
和歌山城内にあり、江戸初期の大名が築いた庭園。カエデの木が多く紅葉が美しい国の名勝で、堀に面する「鳶魚閣(えんぎょかく)」と紅葉のコントラストが見どころ。茶室「紅松庵」では気軽にお茶(有料・生菓子付き)が楽しめる。
紅葉渓庭園の紅葉
- 住所
- 和歌山県和歌山市一番丁3
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、和歌山城前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(入園は~16:45)
隅田八幡神社
国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社
創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。
南方熊楠邸
南方熊楠研究の拠点
南方熊楠が大正5(1916)年から昭和16(1941)年に亡くなるまで過ごした田辺に残る旧居を公開。隣接する顕彰館では、熊楠の生涯や業績を紹介する。
南方熊楠邸
- 住所
- 和歌山県田辺市中屋敷町36
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩10分
- 料金
- 観覧料=350円/ (20名以上の団体は半額、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
長久邸
美しい大庭園を酒蔵見学とともに楽しめる
海南市の地酒「長久」の醸造元、中野BC(株)の敷地内に造られた別邸で、3000坪を超す大庭園がある。売店では清酒などの試飲ができるほか、工場見学工程には健康コーナーもある。
長久邸
- 住所
- 和歌山県海南市藤白758-45
- 交通
- JRきのくに線海南駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00、前日までに要予約)
望楼の芝生
太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地
本州最南端の岬の突端に広がる3万坪の大芝生。キャンプ場や潮岬観光タワーがあり、タワーの頂上からは太平洋が広がる爽快な風景を望むことができる。
望楼の芝生
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通潮岬行きバスで17分、終点下車すぐ
- 料金
- キャンプ場(1名)=600円/ (GW、夏休み期間のみ必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三船神社
極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの
いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。
須佐神社
713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名
大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。


